LEAN IN(リーン・イン)
7件の記録
本棚のすきま@maa2026年7月31日読み終わった借りてきたこれを読んで考えたことはたくさんあるけど、最後の「女性よ、大志を抱こう」の一言に尽きると思った。 かつての女性解放運動は、女性に選択肢を与えること、そしてその選択肢を、罪悪感で悩まずに選択できるようにするためのものだったはず。だとしたら、まだまだまだまだ…道半ばだよね。SNS上で散見されるような、ワー専で争ってる場合じゃないのよ。 そして娘も息子もいる自分にとっては、それぞれの接し方に無意識にジェンダー観が反映されてることに気づいてちょっと苦しくなる時があった。息子の方が主張が激しくて娘の方が遠慮がちなのは単に性格だと思っていたけど、そうか、社会的な圧力の可能性もあるか…難しいな… この本がアメリカで10年以上前に書かれていて、今の日本の状況にビタッとハマる感覚があるというのは、やっぱり日本は後追いしてるというか…まだまだ課題はたくさんあるんだなと思い知らされる。 どうでもいいけど、著者がFacebookの人だからザッカーバーグが文中にめちゃくちゃ出てきて、しかもやたら親身で寄り添ってくれる描写があるからうっかりザッカーバーグが好きになりそうです…😂
ぷかぷかナミ太郎@pukanami2026年4月29日読み終わった指導教員に勧められて読んだ本。フェイスブックのオフィスに貼られているというリスクテークを促すポスターを私の部屋にも貼る必要があるなと思った。
- 金融社畜@海外@abcdefgh2025年11月8日読み終わった①女性は無意識にブレーキを踏む。本当に必要になるまで、アクセルを踏み続けてというメッセージに感動した ②女性にフォーカス当てすぎている批判はあろうが、このくらい際立たせないと、自分たちの特殊性は伝わらないのだと感じる
ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2025年11月6日読み終わった読書記254 最近大出世した。そんな私にとって、とても勇気の湧く本だった。 今回得たポストは、自分から手を挙げてやってみたいと主張したことで抜擢されたのだけれど、それは自分の力ではなく、ただ幸運なだけと考えていた。本書の中には、同じように抜擢されたり、評価されたりすることに対して後ろめたさを感じる女性特有の感覚:インポスター・シンドロームが紹介されていた。 もちろん幸運も絶対にあるし、周囲の支えも欠かせないけれど、私自身の中にも力があったのだと、自分を信じられるようになった。 エビデンスもエピソードも豊富に紹介され、自分は1人ではないと強く感じさせてくれる。今後も折に触れて読み返すことになるだろう1冊。

