きことわ(新潮文庫)

10件の記録
くんちゃん@soup00552026年1月28日買った読み終わった読み始めたら、「ん?なんか読んだことある?」と感じたのだけれど、おそらく最後までは読んでなかった模様。 子どもの頃の貴子と永遠子、25年後の貴子と永遠子。少し歳の離れた二人。 坦々と淡々とたゆたうように話は進んでいく。 なぜ以前は読了できなかったのかな、単行本で図書館本だったからなのかな…。今回は文庫本を購入した。短い移動時間でも、すっと話に入り込むことができ、するすると読了できた。
ぼぺにゃん@bopenijan_11062023年11月28日かつて読んだ子供たちの夏の汗と熱い息、夢と記憶の曖昧さ。葉山や逗子という場所がまた親しく感じられて、自分の子供時代の鎌倉あたりの風景と重なる。あとがきにあるようにたしかに官能的。個々の場面や表現を楽しんだ












