はじめて学ぶ生命倫理
12件の記録
はぴ@happy-reads2026年6月28日読み終わった映画のストーリー、実際に会った事件、裁判を例に挙げて、生命倫理が取り扱う「生命」ってなんなのか、を問う。 安楽死を、中絶を、いのちのはじまりと終わりを決められるのは誰? 結合性双生児の分離手術は、トロッコ問題の現実版じゃないか… ちくまQブックスと併せて読んだけど、ちくまのほうは対象年齢の間口広く、取り扱うテーマの紹介程度だった。文庫はその入り口からちょっと中の景色を覗けるくらい。 動物まで射程距離があって、おもしろかったね。





たかとし@yume_hon_no_mushi2026年6月27日読み始めた先日、Kindleの日替わりセールで購入したのを読み始めた Kindle Paperwhiteを新調してから買ってからQOLが上がった。セールもやっていて、紙の本より半額の値で買えるのもたくさん そのせいで、積読本が増える増えてしまったよ、、、
y_suga@yuu12242026年5月29日読み終わった生命倫理の入門書。 一度は必ず考えてしまう問題ながら、議論しても水掛論に終わってしまうだろう。 200ページに満たない本書からひしひしと感じられた

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月1日かつて読んだ「いのち」は誰が決めるのか 『倫理的に考えるということは、究極的な解答を見つけるというよりはむしろ、「何が正しいのか」という「正しさの探求」をしていくことです。そのために、多くの人びとが、さまざまな立場から、同じ問題について一緒に考えていくことが必要になります。生命倫理は、このような「対話」として展開されてきた学問なのです』













