はじめて学ぶ生命倫理
16件の記録
たかとし@yume_hon_no_mushi2026年11月1日読み終わった安楽死の是非、認知症など判断能力のない患者の治療の決定権、子どもの治療の決定権、いのちの優先順位、中絶…など生命の扱い方について問題提起している。 中高生向けの本なので、難解な話は一切なく、実際の事例やフィクション作品などなら引用し、中立的な立場で「あなたならどう考えますか?」と問いかけてくれる。 やはり、こういう問題で壁になるのは宗教の力なのか。親が子どもへの輸血を拒否するとか、受精した瞬間にヒトになるのだから中絶は殺人で許されないとか… フィクション作品として手塚治虫『ブラックジャック』が所々に出てくる。『ブラックジャック』は医療漫画ではなく、生命倫理もテーマにしていたのか。そんなわけで、この本を読んでいる途中、Kindleで『ブラックジャック』を購入して読んでみている。
たかとし@yume_hon_no_mushi2026年10月19日読んでる「自分の命はどこまで自由にできるのか?」みたいな話。ただ苦痛に耐えて死を待つだけの人の安楽死の是非、子どもや認知症を患って判断力のない人への医療行為の決定者など、「命って大事だよね」だけで片付かない問題を提起している本。中高生向けに書かれているので読みやすくて面白い。
はぴ@happy-reads2026年6月28日読み終わった映画のストーリー、実際に会った事件、裁判を例に挙げて、生命倫理が取り扱う「生命」ってなんなのか、を問う。 安楽死を、中絶を、いのちのはじまりと終わりを決められるのは誰? 結合性双生児の分離手術は、トロッコ問題の現実版じゃないか… ちくまQブックスと併せて読んだけど、ちくまのほうは対象年齢の間口広く、取り扱うテーマの紹介程度だった。文庫はその入り口からちょっと中の景色を覗けるくらい。 動物まで射程距離があって、おもしろかったね。





たかとし@yume_hon_no_mushi2026年6月27日読み始めた先日、Kindleの日替わりセールで購入したのを読み始めた Kindle Paperwhiteを新調してから買ってからQOLが上がった。セールもやっていて、紙の本より半額の値で買えるのもたくさん そのせいで、積読本が増える増えてしまったよ、、、
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年5月1日かつて読んだ「いのち」は誰が決めるのか 『倫理的に考えるということは、究極的な解答を見つけるというよりはむしろ、「何が正しいのか」という「正しさの探求」をしていくことです。そのために、多くの人びとが、さまざまな立場から、同じ問題について一緒に考えていくことが必要になります。生命倫理は、このような「対話」として展開されてきた学問なのです』















