コブの怪しい魔法使い

8件の記録
くん@kun2026年9月15日読み終わった衝撃的な3巻の結末を読んで、気になりすぎて4巻をすぐに手に取ってしまった。 離れ離れになったオーウェンとケイティが気になりすぎて一気読み。 と言っても恋愛要素は薄め。 舞台はニューヨークを離れて、魔法と無縁のケイティの故郷テキサス。 魔法と無縁と思われつつ、でもしっかり今回も魔法と妖精がたっぷり出てくる。 舞台がテキサスのコブの町なので、これまで話の端々に出て来ていたケイティの家族が一気に登場。 父母だけでなく、3人の兄たちも個性的で、こんな家族だから、勇敢なケイティが育まれたのだなーと感じられた。 家族の中でも1番強烈だったのがケイティの祖母。 キレッキレの発言が強烈だったけど、この祖母が大活躍だった。 前作に登場したフェアリーゴッドマザーも登場して、ケイティの家族やコブの町の人たちも参戦し、これまで以上に登場人物が多かったけど、混乱はなく、総決算なドタバタ具合で今回も楽しめた。 前回はソワソワさせた結末だったけど、今回はスッキリな結末。 4巻で最終巻かと思ったけど、話はまだ続くようで、そろそろ次がクライマックスなのかな? 全巻すでに購入済みなので一気に読んでしまいそう。
ひつじ@hitsuji_zzz2025年11月30日読み終わったケイティのにぎやかな家族が登場する回。 おばあちゃんが好きです。 イドリスも憎めなくなってきた。 次巻で一区切りつきそうなので読みたいと読み終わりたく無いを反復横跳びしている。

図書委員の歩き方@numo_book2025年4月21日読み終わった最後のシーン、 ふと鮮やかな赤い色が目に入った。…それは真っ赤なハイヒールだった。…「ちょっとすみません」彼は言った。「この靴が合う女性を探しているんだけど、心当たりはないですか」「あら、偶然ね。わたし、まさにそんな感じの靴を持ってるわ」… この場面がなんともロマンチックすぎて、涙が出そうになる。 そんな素敵なシーンにガーゴイルのロッキーとロロがいるというギャップも好き。



図書委員の歩き方@numo_book2025年4月16日読み始めたケイティは魔法から離れるためテキサスの地元に帰った。しかしそこでも魔法の事件に巻き込まれてしまう。 今までの物語とは舞台がニューヨークではなくテキサスなのもあり新鮮な、にぎやかなケイティの家族がでてくるお話。


