ノー・ファンタジー

ノー・ファンタジー
ノー・ファンタジー
上田岳弘
集英社
2026年7月24日
10件の記録
  • エフ
    エフ
    @katekyof0509
    2026年10月3日
    ある程度社会人生活を頑張ってきたけれども、 それにひと段落つけた後にも残る生活。 穏やかで観念的でなんとなく優雅、生活感の描写などもあえて排除したと推測。ノーファンタジーというタイトルなのに、生活の生々しさとは無縁。 なんだか難破船の流れ着く湾とかオアシスから遠く離れた砂漠にある象の墓場を読んでいるような感覚。 そこでもまだ生き続けないといけないという内容なのだと思うものの、正直、やや退屈。 自分が構成やギミックにうまく気が付けなかったのかも。⭐︎3
  • harmonica_reed
    harmonica_reed
    @reed_1128
    2026年9月20日
  • のぐち
    のぐち
    @knoguchi
    2026年9月14日
    上田さんは6つ上で、なんかそういう創作と年齢、みたいなものを最近考えることが多い。 あまりに都市に(東京に?)暮らすアラフォー過ぎる。ので麻競さんの帯文も的確過ぎる。 制作論であり、人生でもある表題作はすごみすら感じる迫力があった。
  • 鳥澤光
    鳥澤光
    @hikari413
    2026年9月12日
  • ゆ
    ゆ
    @iiiiiyyyyyu
    2026年8月30日
  • masaya
    @masaya
    2026年8月25日
    人生における要石のようなものだった。 いい感じのくたびれ方。ちゃんと時間をかけてかけてできた、ちゃんのしたダメージジーンズみたい。 自分にがっかりすることが何よりも僕にとってはいつかった。 まっとうってことだね。 いつか、どこかでやったこと。それに似たこと。 引き返すことができないからこそ出口なのだから。 時間は我々の背中を押す。出口へと。 安全すぎる。定期的に自分をリスクにさらす必要がある。 王たるもの、聖地へ巡礼に行くか、よりこんな探究に出るか。そのどちらかをしなければならない。 完全な自由は不自由にも似ている。 彼女が欲したのは何かの摩擦だった。彼女は何かを諦め、ただ漂うだけの存在になりつつある自分に変革をもたらそうとしたのだ。
  • はじめ
    @hajime_27
    2026年8月14日
  • きほう
    きほう
    @kihou_
    2026年8月13日
  • Ryu
    Ryu
    @dododokado
    2026年8月9日
  • 尊敬する作家さんの最新短編集。出ているのに気付くのが遅くなり、今日やっと届きました。 なるべく早く読みたいです。
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