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エフ
エフ
@katekyof0509
エフです。東京在住です。 基本、図書館派。 簡易的な感想と読んだ本すべてに⭐︎をつけていくつもりです♪
  • 2026年6月13日
    イオラと地上に散らばる光
    既視感が強い小説。物足りない⭐︎2
  • 2026年6月12日
    ようやくカレッジに行きまして
    表現が多彩で巧みで面白かった!⭐︎4
  • 2026年6月12日
    君の不在の夜を歩く
    悪くないけど、もう少しパンチがほしい ⭐︎3.5
  • 2026年6月9日
    女王様の電話番
    地の文章がとても魅力的で、状況も分かりやすく伝えていて、楽しく読めました。タイトルから比較的、殺伐とした展開になるのかなと思いきや、わりといい人がたくさんいる世界観でした⭐︎4
  • 2026年6月8日
    土人形と動死体
    すごい読み応え。頭フル回転でくらいついて、 楽しく読めました!⭐︎5
  • 2026年6月7日
    首里の馬
    首里の馬
    こんな仕事あるんかいと思った。死者の奢りと蛇を踏むとこちら。あ、みんな芥川賞だね。主題が主人公の日常にうまく馴染んでいて、幻想的な雰囲気を醸し出し、隙がない完成度だと思います。⭐︎4.5
  • 2026年6月5日
    ニムロッド
    ニムロッド
    上田岳弘を2冊連続で読んでみる。 リーダブルな文章なのに、表現したいことの全体像を把握しておかないと、すぐについていけなくなっちゃう。2作続けてなんで頭の良い人だと敬服する。 塔と重力よりも読んでいて楽しかったので⭐︎4
  • 2026年6月3日
    塔と重力
    塔と重力
    著者の小説を初めて読んだのだが、 なんとまあ頭のいい人がいるものだなと才能に敬服しました。多彩なエピソードをそれほど多くないページ数に入れていても、過不足なく描写できていると感じました。でも、正直、ついていけませんでした(涙) ⭐︎3
  • 2026年6月2日
    影裏
    影裏
    読み終わってから思い出してみると、 自然描写が心に残り、そのせいか人物がどこかまた分からなく遠い存在のように感じたが、そこが狙いなのではないかと思う。ゴロワーズって笑⭐︎3.5
  • 2026年5月30日
    外の世界の話を聞かせて
    登場人物が多いのだが、読み進めていると、 繊細な人物描写が挿入されていて、そこで 登場人物の私生活を覗いたみたいな気になりギョッとした。こういった人物描写が物語の展開のフラグにならなくてもかまわないし、この小説の魅力はそこにあるのだ。小説の本質を読んだ気がした。 タイトルも読者の入れ子構造になっていると思う。⭐︎4.5
  • 2026年5月26日
    少年と犬 (文春文庫)
    これは馳星周が書いたと思うからいいのだと思う。 非常に凡庸。犬が去った後に必ず人が死んだほうがよかったとも思う。⭐︎2
  • 2026年5月2日
    神都の証人
    神都の証人
    もっとイライラするような内容かと思っていたら、 わりとバッサリと時間が進むため、 想像していたよりも軽やかで読みやすかった。 ⭐︎3.5
  • 2026年5月1日
    劇場という名の星座
    小川洋子は緊張感の張り詰めた細密画のような世界を描いているが、この小説はいつもの警戒心みたいなものがちょっと緩んでいると思う。タイトルは星座だけどやわらかな夜明けを味わった気持ちになりました。⭐︎4
  • 2026年4月30日
    カフェーの帰り道
    優しい小説。コンプライアンス的に完璧だと思う⭐︎3.5
  • 2026年4月27日
    四畳半タイムマシンブルース
    四畳半タイムマシンブルース
    とても良いマッシュアップだと思う⭐︎4.5
  • 2026年4月26日
    黄色い夜
    黄色い夜
    スピード感が良い⭐︎3.5
  • 2026年4月22日
    くらやみ小学校
    くらやみ小学校
    目の付け所に感銘を受けました。嫌な話で良いです⭐︎4
  • 2026年4月21日
    暗号の子
    暗号の子
    スリリング!⭐︎3.5
  • 2026年4月19日
    韓国ドラマ沼にハマってみたら
    楽しく読めたけど、可もなく不可もなくという感じ⭐︎3
  • 2026年4月16日
    彼の左手は蛇
    彼の左手は蛇
    面白かったけど、もっと話を抽象的な方に広がってほしかった⭐︎4
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