伴健人
@vankent
- 2026年8月25日
- 2026年8月24日
- 2026年8月24日
「夫婦」不在社会三宅香帆買った - 2026年8月22日
- 2026年8月22日
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漢字と音読みの謎を解く中澤信幸買った - 2026年8月21日
ロンドン骨董街の人びと六嶋由岐子買った - 2026年8月20日
新装版 森崎書店の日々八木沢里志読み終わった - 2026年8月18日
本屋さんのある街で一穂ミチ,三浦しをん,凪良ゆう,坂木司,瀬尾まいこ買った - 2026年8月18日
靖国坪内祐三買った - 2026年8月18日
- 2026年8月17日
春、出逢い宮田愛萌買った - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
- 2026年8月16日
夏までに宮田愛萌読み終わった - 2026年8月14日
本の雑誌519号2026年9月号本の雑誌編集部買った - 2026年8月13日
七、八月のストローク長嶋有読み終わった - 2026年8月11日
吉田拓郎から始めるロックスター列伝田家秀樹,スージー鈴木買った - 2026年8月11日
トレヴァー短編選集1ウィリアム・トレヴァー,栩木伸明買った - 2026年8月10日
読み終わった村上春樹氏がラジオで、小林信彦さんがバルザックの『ラブイユーズ』が面白いと書かれていたので読んでみたらとても面白かったと言っていて、すぐに「小説世界のロビンソン』に書かれていることだなど思い当たった。書棚から探し出して久しぶりに読み返した。小林氏の仕事の中でも特筆すべきもののひとつであることは疑い得ないという思いをまた強くした。自分の読書遍歴を個人史として辿りながら、「小説とは何か」という問いに答えていく。もう、4、5回は読んでいると思うが、自分の何割かがこの本からできていることは否定できないと思い知らされた。何はともあれ、とても面白い読書エッセイであり、出てくる本が読みたくなって仕方がなくなる厄介な本である。
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