白紙を歩く

白紙を歩く
白紙を歩く
鯨井あめ
幻冬舎
2024年10月23日
11件の記録
  • サブロー
    サブロー
    @Sub-Low_BOSS
    2025年12月20日
    ここまでタイプの違う主人公を2人を乖離させずに、書き切っているのはとても素晴らしいと思います。つかず離れるといった距離感が、いや、ギリギリくっつかない距離感がこの小説の中で流れる空気の本質なのではないでしょうか。 主人公2人の個性はとても強く、おそらく現実にいたとしても友達になると言う事は無い、そんなキャラクター設定になっています。ですが、その2人が合わせることで小説の中だけではありますが、このような化学反応が起こるのかと言う驚きに満ちています。 子供っぽさと大人らしさ。それがどのようにして生まれ、それぞれの人のどのような部分になっているのかは、この小説に出てくるキャラクターそれぞれの個性となっています。そういった意味ではサブキャラクターも含め色の濃い人物が多いです。 満足度は高く、人生とは、個性とはと言うことについて描ききった小説であるとも思います。少し足を止めて、過去を見返したい時、この小説を読んでみてもいかがでしょうか?
  • walkalone77
    walkalone77
    @walkalone77
    2025年11月29日
    本日お招きした本
  • 白紙を歩く メイン2人の話は良かったが、その他の登場人物の話が中途半端というか、これあらないんじゃね?とか、中盤から後半ダルくなったかなと。まぁ終わり方はそれなりに良かったと思うけど。話をあくまでメイン2人だけに絞って欲しかったなと。家族の話やジェンダーの話とかいるかって言われればいらないかなぁ。
  • 327salad
    @327salad
    2025年4月29日
  • ほんね。
    ほんね。
    @Honne_0330
    2025年4月29日
    タイトルが良いー。 "人生は白紙のメモ帳"、友情小説とも青春小説とも違うような。ぐるぐると考えさせられる感じが心地よい。
  • たす
    たす
    @lotus_tasutasu
    2025年4月6日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved