七月に流れる花

7件の記録
ほっこりver2@n08k12y27k052026年8月23日読み終わった小説図書館で借りた@ 図書館〈あらすじ〉 坂道と石垣の多い町「夏流」に転校してきた少女が夏休みに不思議な体験をする、、、子どもたちの揺れる気持ちや夏の雰囲気を描いたミステリー小説 〈感想〉 この一冊ではなんとも言えない感じ。 まとめると、 ファンタジーの皮をかぶったリアリズム 、子ども視点の必然性 、メッセージの曖昧さという意図は、、、『八月は冷たい城』とつながるストーリーということでそちらに期待


ゆいちゃん@yui__arm2025年12月17日読み終わった感想七月と八月で一冊になってるほうもあったのに、タイガのこの表紙が可愛くてこっちで読んだ。 とりあえず八月のほうも一気に読む。 もともと児童書だったこともあって、恩田陸にしてはわかりやすく謎解きをしてくれている。 不穏さが漂う夏、不思議な夏の城、流れる花。みどり。 最高だな恩田陸〜〜



TIKI@YM71D2025年8月12日買った読み終わったブックホテルの誕生日で当たった本、八月は冷たい白、を読むためにシリーズものでこちらを先に、とのことで。サラッと一気読みできる。どうオチが来るかと思ったら、、、そうきたか。お盆だし、なんだか夏の終わりにちょうどいい本だったな。- K.K.@honnranu2018年11月30日読み終わったかつて読んだ講談社タイガ恩田陸かつてミステリーランドで刊行された同名作を講談社タイガで復刊?再販?したもの。ボリュームなりの満足感。城という舞台・少女のみの共同生活・みどりおとこの影。共鳴する要素によって、読み心地はクラシカルか。しかし筆力は確か。



