ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ新訳版
16件の記録
- 垣本@kakimoto2026年7月4日読み終わった寒い国から帰ってきたスパイの流れで再読 信じられないほど細部の記憶がなく、我ながらびっくり 前読んだ時は映画に引っ張られていたからもう少しドライな印象だったけど、裏切りの真相と同じくらい人間関係の混み入り方を感じる カーラはどういう気持ちでそんなものを持ってるの…… かなり映画の視覚イメージに頼って読んでいる自覚があるので、次作から理解できるか心配!

バスティ@kamecave2026年5月31日読み終わった『カーラの選択』が出たことで、スマイリーのシリーズを再読している。初めて読んだときよりもだいぶ理解できるようになっていたのは映画のおかげもあるかもしれない。
roiban@roiban2025年5月19日読み終わった難しい。『寒い国から帰ってきたスパイ』が相対的に読みやすかったことが分かる。スマイリーが緻密な調査によって裏切者を炙り出していくと言う筋書きなのだが、個々の聞き取りが何を目的にしていて何が判明したのか、傍観している読者には教えてくれない。ワトソン役が探偵小説でどれだけ親切に働いてくれているのか分かる。しかし面白かった。多分また読むだろう。途中から「これは1回目」と思うと読み進めやすくなった。













