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つか
つか
@tsuka
90年代アニソン好き。
  • 2026年9月27日
    資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕
  • 2026年9月27日
    批評理論入門
    批評理論入門
  • 2026年9月5日
    プロパガンダ入門
    プロパガンダ入門
    プロパガンダとは大衆を説得する近代的技法であり、よりよい社会を作るためにプロパガンダを皆が理解/習得せよ、という内容。 実用的で感情も刺激される面白い本だったけど、納得できない部分もあった。 ・論理の運びや、情報のカテゴライズ(プロパガンダのカテゴリー分けの話が第三章「出来事を作り出す」に置かれている理由もわからなかったし、話し手の権威を生み出す話と大衆をグランファルーンで同一化する話とが第二章に「アイデンティティをつくる」というくくりでまとめられているのも雑だと思う) ・独断的で独善的な物言い。悪のプロパガンダに対抗するためには正義のプロパガンダを行使するのが唯一の方法だ、というような主張に、本当か??となる。
  • 2026年6月22日
    フーコー入門
    読み途中……わかりづらいが、新書一冊でフーコーの思想を理解しようとするほうが無理なハナシ。フーコーの思想の見取り図を把握できることが、せいぜいこの本のゴールになるだろうか。 ↓ 読了。フーコーの個々の著作を深掘りするというよりも、フーコーの思想を一貫性のあるストーリーとして描き、そのなかに個々の著作を位置づけていくという本だった。ちゃんと読めば、前後の著作のつながりがわかるようになっている……のだが、ストーリーの全体像を掴むのにずいぶん苦労してしまった。結局、 前半は、近代的な人間科学の批判、 後半は、権力の分析、 で、これらをつなぐテーマが「真理」であると理解した。真理は歴史的な条件によって真理となることを示した『言葉と物』から、真理を真理たらしめる権力というものを分析する『監禁と処罰』につながる。 ある著作と次の著作とのつなぎの説明はなめらかに見えるが、そのなかで、 フーコーの思想 フーコーが参照した思想家の思想 中山元の思想 をごっちゃに受け取ってしまっている可能性あり。
  • 2026年5月27日
    懐疑論
    懐疑論
    懐疑論の系譜をたどりながら、懐疑論とは似て非なる「懐疑主義」に光を当て、現代における重要な態度であると説く。懐疑主義では、独断論や全面的懐疑論に陥った者たちに寄り添いながら、相手の主張の矛盾や不合理を指摘し、地に足のついた対話の場へと連れ戻す。 懐疑主義的な態度は賢明だが、えらくコストがかかりそう。ノーコストで独断的な主張を振りかざす輩に対して、こちらばかりコストを払わされるのは何だか理不尽な感がある。
  • 2026年5月23日
    幼い子の文学
    幼い子の文学
    「読むことの可能性」の「構造主義」の章で出てきた。ゆきて返りし物語、は子どもに受け入れられやすい基本的な物語構造である。
  • 2026年5月23日
    物語論で読む村上春樹と宮崎駿 ――構造しかない日本
    「読むことの可能性」の「構造主義」の章で出てきた。
  • 2026年5月23日
  • 2026年5月23日
    歴史入門
    歴史入門
    神保町で買った。めっちゃ書き込みが入ってた。
  • 2026年5月23日
    読むことの可能性: 文学理論への招待
    読むのが上手くなりたくて、図書館で借りた。この本を選んだのは易しそうだったからだが、易しい部分と難しい部分の緩急がすごい。 「文学は理論ではない。文学は感性のまま美的に鑑賞すべし」という態度は、19世紀のロマン派が、カントの思想を都合よく受け継いで形づくった、ひとつの理論である。その背景には、実利的な資本主義の台頭への反動がある。らしい。こういうドグマは、自分のなかにも大いにあるなあ、と反省。 ※※※ 読了。現代の「文学理論」を概観できて良かった。作者が意味を支配する近代的文学観に囚われない読み方として、さまざまな理論が編み出されてきた、という。考え方はわかったので、これを実践するとどうなるか、が知りたくなってくる。
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