ハリー・ポッターと秘密の部屋 <文庫新装版>(2-2)

6件の記録
藤松@seu_ng162025年12月12日読み終わったジニーがリドルの日記を通して会話してたとは思わんかった ダンブルドアは50年前変身術の先生やってたんかへえって感じ。アズカバンの囚人でもディペット校長の名前出てくるけど、少ないけどはっきりと名前が出てくるってことは何か重要人物なんかな??ハリー・ポッターシリーズの映画では出てきたことはないから、ファンタビのほうで出てくる???? フォークス好きすぎる...素敵な鳥ちゃん 最後のドビーを解放するところも映画とはちょっと違って面白かった。靴下の中に日記詰め込むて。笑

芝生@grass-sbf2025年8月30日読み終わったかなりサスペンスミステリー色が強くて、かつ映画より各キャラクターが丁寧に複線を貼って回収しているのがわかる。初読の20数年前、リドルの種明かしに怒りが湧き過ぎて己の手を思いっきり噛んでしまい(噛み癖があるくらいのこどもだったのだ)、まだその傷が残っている。体温が上がると浮かんでくるその傷を見るたびに、幼い義憤をおかしくも誇らしくも思う。


しまりす@alice_soror2025年4月8日読み終わった再読中今時点での発見 ・例の日記についてのハリーの発言「この人、マグルの出身にちがいない。ボグゾール通りで日記を買っているんだから……」 ・「T・M・リドルという名前は、一度も聞いたことなないのに、なぜか知っているような気がした。リドルが幼いときの友達で、ほとんど記憶のかなたに行ってしまった名前のような気さえした。」ものすごい伏線 ・日記はハリーに過去の断片的な記憶を見せる前、ハリーの語りかけに結構饒舌に答えていた ・日記の記憶の中は白黒でなくカラー ・ハグリッドの小屋にきたコーネリウス・ファッジ→背の低い恰幅のいい体にくしゃくしゃの白髪頭、悩み事があるような顔の下は、細縞のスーツに真っ赤なネクタイ、黒い長いマントを着て先の尖った紫色のブーツという奇妙な組み合わせの服装だった。ライムのような黄緑色の山高帽を小脇に抱えている ・ジニーは秘密の部屋に連れ去られる前、ハリーたちに事情を打ち明けようとしていたが、パーシーが勘違いして妨害 ・トム・リドル在学中、ダンブルドアは『変身術』の先生 ・バジリスクと配管内での追いかけっこはなくて、アクションシーンは結構サラッと書いてある ポリジュース薬を使うより、透明マントでスリザリンに潜入すればよかったのに ハリーのフォークスを呼び寄せるシーン、ダンブルドアへの信頼の言葉に、展開は知っていてもやっぱり胸が熱くなった 今作のダンブルドアの至言「自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分がどのような選択をするかということ」 ハリーがルシウスにドビーを解放させるところ、いつもスカッとする

