

牛脂キャンディちゃん
@cham0410
本と同じくらい本まわりの雑貨を集めがち。
- 2026年2月23日
- 2026年2月9日
モダンタイムス(上)伊坂幸太郎読み終わった学生時代に我々の中でブームだった魔王ーモダンタイムス。モダンタイムスの面白さたるや、今読んでなお面白いのは一体何なんだ。という、1回読んで気に入って本棚、忘れて読んでまた面白い。という無限積読本。こんなに面白いのになんで映画化されないの?(知らないだけでされてるの?)また10年経って忘れた頃読みたいな。「人生は要約できねえんだよ」は言わずもがな、私は書き出しの「実家に忘れてきました。何を?勇気を。」もぐっと引き込まれます。伊坂さんの書き出しって上手いよね。…要約できねぇから映画化できねぇんか!?(されてたらすみません。観ます。) - 2026年1月28日
魔王伊坂幸太郎読み終わった学生の頃我々の仲間内でプチ流行した魔王、モダンタイムスを読み直そうと久々に本棚から出してきた。内容はほぼほぼ忘れていたけど、こんなに「2026年、今、読もう」みたいなものだったっけ?と。10年以上前に感銘を受けた本が、今!なの凄いなぁと思う。今回の選挙はちゃんと行こうかしら、なんて思っているけど、ちゃんととは何なのか。「私を信用するな。よく、考えろ。そして、選択しろ」ちなみにこの間久々にあった友人が「人が集まるところは怖いよな」と言ってたので彼も読み直している可能性がある。次会ったら話してみる。 - 2026年1月18日
月まで三キロ伊与原新読み終わった昨年読んだ本を分析した私のチャッピーが勧めてくれた1冊。表題作を読み…なぜ…新年で浮かれてるわたしにこれを…?と思ったけど全話じっとり心を包むような話だった。チャッピー曰く2026年は冊数ではなく、なんども読みたくなる本を。とのことでした。まんまとその通りになりそう。 星六花 エイリアンの食堂 新参者の富士 がお気に入り。 - 2025年12月31日
- 2025年12月7日
かがみの孤城 下辻村深月読み終わった上巻を仕事の昼休みに読み終え…明日休みなのをいいことに下巻を一気読みしてしまった。上巻後半に続きスピード感がいい。途中でなんとなく気づくことがあったけど、それをさらに上回ってきてくれたので読みやすさも満足感もあった。春の転校生、いいじゃん…!ファンタジーのこしてくれてて、いいじゃん…!たしかに学生時代に読みたかった本だなと思った。でも36歳が読んでも感じる本だった。読書人生、一期一会!2026年アラフォーな私も素敵な本に出会えますようにー。 - 2025年12月6日
- 2025年12月1日
ほんとうの味方のつくりかた松浦弥太郎気になる - 2025年12月1日
i西加奈子読み終わった読み始めて、主人公の生い立ちなどから私には読みにくいかも…?と思ったのは一瞬だった。淡々と進むのでこちらも淡々粛々と読み進めることができた。なんとなく日々憂鬱だったり不安だったりすることを紐解くと形は違えどこんな感じなのかなと思う。また時間を置いて読むと感じることが変わりそうな本だった。 - 2025年11月19日
- 2025年11月19日
棚からつぶ貝イモト・アヤコ読み終わった素直で素敵な人だと思った。 物事に感謝できること、口に出して(文章にして)伝えられること、棚の近くまで行ったと誇れること。素敵だなぁ。チャンスの神様には前髪しかないっていうもんね。手を伸ばして餅を(つぶ貝を)キャッチできる位置までは自分で行かなくちゃいけない。大吉が出るまで神社をはしごする話が可愛くて好き。愛される人だなぁ。 - 2025年11月17日
山女日記湊かなえ読み終わった知ってる山とか山小屋が出てくるとハイカーの端くれとしては嬉しい。そしてまた各々のモヤモヤを抱え山を歩く感じもアラフォーとなる(!)私には分かりみが深い。山が何かを解決してくれるわけではないけれど、下山するとなにか考えがスッキリする私には言葉にできない現象が、しっかり言葉になっていて、登ってスッキリ、読んでスッキリ。火打山の話が1番好きかな。まあ、この本の1番の感想は、湊さん…このような作品も書かれるんですね…わたしびっくりしました。です!続編も読みたい。是非涸沢行く際は持って行きたい本です。 - 2025年11月13日
横浜ネイバーズ岩井圭也気になる - 2025年11月10日
秒速5センチメートル the novel新海誠,鈴木史子読み終わった原作映画は青春の思い出で、正直不安だった今回の実写映画があまりにも良かったのでこちらも読んでみた。私としては前向きな今回のエンドが好きだけれど、友人ら(メンズ)は原作派とのこと。青春時代語らった秒速をアラフォーになり再度語らえる幸せ。 - 2025年11月7日
選ばない仕事選び浅生鴨読み終わったいままでずっと続けてきた仕事が出来なくなる。じゃあ出来るところへ転職するべきか、与えられた別の仕事をすべきか。悩みながら商店街を歩いていたら、新しく出来た個人の本屋さん。店主が選んだ本を並べ、コーヒーを頂きながら本が読める素敵なお店で出会いました。いきなりのドラマチック。なんてぴったりな本だったんだろう。仕事に対して力を抜いてみよう。とりあえずやってみよう。と思える本だった。仕事を選ぶんじゃなくて、選ばれる。だからためしにやってみたらいいじゃない。やってみないとわからないんだから。やってダメならそのとき考えよう。真理。 - 2025年10月29日
八月の六日間北村薫読みたい - 2025年10月29日
残照の頂 続・山女日記湊かなえ読みたい - 2025年10月29日
スペードの3朝井リョウ読み終わった買った朝井さん月間だった今月。ラスト一冊。 大きな事件が起きる訳じゃないけど、自分のまわりにも起こってたり起こりそうなこと。ちょっとつっかかったり、ひっかかるイヤな気持ちを文章にするのがうますぎるな…。知ってる気持ちをカタチにしてくれちゃうので読んでてずっしりくることもある。 - 2025年10月22日
何様朝井リョウ読み終わった何者に続いて…30代後半となった私が読む何様。 20代の頃とは読み口が変わる。昔読んだはずだけど「逆算」以外はほぼ覚えていなかった。むしろ逆算を覚えていたのは何故なんだろう。たまにあるよね、再読あるある?では。何者にもなれてなくて成長したわけでもないのに役がついたり給料が上がったり。気づくとそんな自分が辛い。いいとこついてくるなと思う。「地味には地味の戦い方がある」解説もまたよかった。 - 2025年10月14日
何者朝井リョウ読み終わった初めて読んだのは自分が社会人になりたてとかで、就活直近だった。あのときはどちらかというと就活生の気持ちでゾッとしてたけど、中堅社員になった今の私は傍観者的目線で読めてしまいイヤミスもイヤミスである。内容うろ覚えだったので忘れてしまっていたラストスパートは傍観者にはぐぐぐっときました。ゆとり三部作で就活ネタを読んでいると、朝井さん!何者に使ってたんですね!!みたいなところもあってそれもそれでよかった。何様につづく。
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