文庫版 大学1年生の歩き方
9件の記録
ハチハム@hachi_koooh2026年3月15日読み終わった再読中大学生活を“成功”させる方法ではなく、“転んでも終わりじゃない歩き方”を教えてくれる本。 講義、居場所、人間関係、恋愛――自由だからこそつまずきやすい大学で、どう自分を守りながら進むかを考えさせられた。 キラキラ大学生を目指していない新入生にこそすすめたい一冊。
こよみ@Candy_Noisily2026年2月16日読み終わった意外と厳しい指摘?アドバイス?も多かった。特に清田さんの経験談には共感してばかりでドキドキ。 自分でも楽しい人生過ごせるかも、過ごせたら良いなって思える本。 ただ理系で実習多めの学部にも当てはまるのかな?とは思った。
どっぱく@dotimpact2026年1月24日読み終わったいい本と評判をきいてたものの読みそこねていて、また大学1年生に関係が生まれてきたので読んでみたが、別にだったなあ。大学1年生にはひびくのだろうか。
moenohon@reading01042022年5月5日読み終わったたとえ何かで一番になれたとしても、たとえ周囲からおもしろがられるキャラクターを獲得したとしても、「何もしてない状態の自分」を好きになれないと苦しさは消えないからです。資格とか、偏差値とか、経験人数とか、知識量とか、フォロワー数とか、そういうものを一切脱ぎ捨てた自分、ただ存在しているだけの自分を肯定してあげられないと、苦しさ、自信のなさは消えてくれないのです。 トミヤマさんは「自分内ロールプレイング」と書いていましたが、そういう雑多な自分を丸ごと認めてあげることが、「自分の一部分だけを取り出して人と比べてしまう」という嫉妬の沼から脱却する契機になるはずです。




