文庫版 大学1年生の歩き方

文庫版 大学1年生の歩き方
文庫版 大学1年生の歩き方
トミヤマ・ユキコ
清田隆之
集英社
2023年3月17日
9件の記録
  • ハチハム
    ハチハム
    @hachi_koooh
    2026年3月15日
    大学生活を“成功”させる方法ではなく、“転んでも終わりじゃない歩き方”を教えてくれる本。 講義、居場所、人間関係、恋愛――自由だからこそつまずきやすい大学で、どう自分を守りながら進むかを考えさせられた。 キラキラ大学生を目指していない新入生にこそすすめたい一冊。
  • こよみ
    こよみ
    @Candy_Noisily
    2026年2月16日
    意外と厳しい指摘?アドバイス?も多かった。特に清田さんの経験談には共感してばかりでドキドキ。 自分でも楽しい人生過ごせるかも、過ごせたら良いなって思える本。 ただ理系で実習多めの学部にも当てはまるのかな?とは思った。
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2026年1月24日
    いい本と評判をきいてたものの読みそこねていて、また大学1年生に関係が生まれてきたので読んでみたが、別にだったなあ。大学1年生にはひびくのだろうか。
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2026年1月19日
  • どっぱく
    どっぱく
    @dotimpact
    2025年12月12日
  • mazko
    mazko
    @mazko
    2025年8月13日
    p.168“「わたしたちにとって一番大事な仕事は、研究でも教育でもなく、学生を死なせないことだ」”
  • アミサラ
    アミサラ
    @netandplate
    2025年4月29日
    不器用な大学生に向けた一冊。 器用になる必要は無くて、不器用なりに生きていこうと思える本でした。 また読みたいな。
  • アミサラ
    アミサラ
    @netandplate
    2025年4月23日
  • moenohon
    moenohon
    @reading0104
    2022年5月5日
    たとえ何かで一番になれたとしても、たとえ周囲からおもしろがられるキャラクターを獲得したとしても、「何もしてない状態の自分」を好きになれないと苦しさは消えないからです。資格とか、偏差値とか、経験人数とか、知識量とか、フォロワー数とか、そういうものを一切脱ぎ捨てた自分、ただ存在しているだけの自分を肯定してあげられないと、苦しさ、自信のなさは消えてくれないのです。 トミヤマさんは「自分内ロールプレイング」と書いていましたが、そういう雑多な自分を丸ごと認めてあげることが、「自分の一部分だけを取り出して人と比べてしまう」という嫉妬の沼から脱却する契機になるはずです。
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