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こよみ
こよみ
@Candy_Noisily
  • 2026年8月23日
    ヨモツイクサ
    ヨモツイクサ
    ⚠️ネタバレあり 最初はめっちゃ面白かった。途中まではドキドキしながら読んでたけど… ごめんなさい、好みじゃなかった😭 主人公が苦手すぎる。最初からなんか好きじゃなかったけど、小此木さんがベクターだと決めつけられて殺されるシーン…本当にイライラしてしまった😭どう考えても主人公の方が怪しいだろ😭 まず家族1人だけ生き残ってる時点で怪しいし、異常な体力があって、手術に関われる立場にいて…最初から疑ってた。 もちろん全ての伏線に気付けた訳じゃないけど、さすがに分かりやすすぎるなって思っちゃった。 色々書いてしまいましたが、個人の感想ってことで許してください🥲好みだと思います。ホラーって言葉に期待してしまった…
  • 2026年8月17日
    火のないところに煙は(新潮文庫)
    想像以上に王道の実話怪談でびっくり!(芦沢さんに怪談のイメージが無かった) 一応結論は出てるけど、本当にそうなのか?この霊能者はなぜそんな力が?とか余韻を残すのがとっても上手い。実話怪談だけど一味違う、ミステリー要素もあって面白かった!
  • 2026年8月11日
    死にがいを求めて生きているの
    見て見ぬふりしてる部分を直視させられてるような感じ。最後の章が結構エグかったなぁ色んな意味で…
  • 2026年8月6日
    アレックスと私
    アレックスと私
    ずっと読みたかったやつ! 想像以上にアレックスの能力が高くて驚いた。 そもそも「人間は○○の能力を持っているものだ」って考えること自体危ういのかなと思った。まだ分からないことも多いだろうけど、可能性を常に考えておくのが大切なのかもしれない。
  • 2026年7月30日
    グランドホテル 極
    グランドホテル 極
    やっぱり異形コレクションは裏切らない! 柴田勝家さんの「扉を開いて」、斜線堂有紀さんの「スウィミングプール」、上田早夕里さんの「忘却のグランデセール」が特に好きだった。
  • 2026年7月11日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    表題の「ここで唐揚げ弁当を食べないでください」が面白すぎて衝撃を受けた! 時々短歌が挿入されるけど、その部分以外も詩みたいに軽快でさらさら流れるような文体。想像以上にゆるめのエッセイだった。 表題以外では「急につめたくなるもの」が好きだった
  • 2026年6月28日
    どうしても生きてる
    ちょっと、辛すぎるでしょう。 特に「風が吹いたとて」からの3篇が、あまりに辛い… 私の周りの現実は、もう少し優しい気がする。
  • 2026年6月15日
    不器用で
    不器用で
    めちゃくちゃ面白かった! 正直ニシダさんのイメージ浮かべながら読んでしまったんだけど、こんな繊細な文章書くんだってびっくりした。 抽象的で曖昧な文体だけど、1本筋が通ってる感じ。 「アクアリウム」が好きだったなぁ、最初ぼんやりしていたけど徐々に研がれていって、最後は鋭くて痛い。 「テトロドトキシン」も発想が面白かった!
  • 2026年6月6日
    BUTTER
    BUTTER
    まさにバターのように濃厚で、ねっとりまとわりつくような作品。 辛く苦しい場面も多かったけど、食を通じて展開していくのが面白かった! 追記 この作品が良かったのは、この人は良い人、この人は悪い人みたいに決めつけず、かと言って全て社会構造のせいにしてないところ。 最近のSNSは女vs男の構図が多くてゲンナリしてたけど、どちらが良いとか悪いとかいう問題じゃないよなって改めて思った。
  • 2026年5月24日
    人間標本
    人間標本
    やーっと読めた! 読み始めと読み終わりでガラッと印象が変わった作品。 あらすじからインパクトがあるし、始めは耽美な印象だったけど、途中からミステリーらしくなってきた… 「SNSより抜粋」パートは読者の頭の中でもある。これをどう捉えれば良いのか分からなくて、混乱した頭の中みたい。 ドラマ観てないから、映像化するとどうなるか気になるー!きっと美しい映像になると思うけど、ただ耽美で美しいだけじゃ無い作品だと思った。
  • 2026年5月6日
    血脈のナイトメア 天久鷹央の事件カルテ
    新生活が始まり、全然本が読めてないです…т_т 1つ目の事件は早い段階で分かったけど、最後は全く予想できなかった!
  • 2026年4月13日
    ベトベト・メモリー
    「これはこういう意味なのかな?」って予想しながら読んでても裏切られた… シンとケイの関係性とっても好きだけど、どこまでが現実…?
  • 2026年4月1日
    光のとこにいてね
    このラストはずるい。少し先の光に届かなかった2人が、ようやく光の中に飛び込めたんだね。 2人が自分で作った家族がみんな良い人なのが、光であり愛だと思った。
  • 2026年3月28日
    遠藤周作短篇集
    遠藤周作短篇集
    なかなか本を読めなくて、2週間くらいかかってしまった! 解説と年譜を合わせて読むと、より楽しめた。 「帰郷」「幼なじみたち」が特に好きでした!
  • 2026年3月13日
    沈黙
    沈黙
    再読。丁寧に読んでいたら、めちゃくちゃ時間がかかってしまった… わざわざ十字架にかけて処刑したり(水磔)、「本意から転ばなくて良い、表向き転んでくれれば良い」って言ったり、どういう意味でやってるのか分からなくて気になった。キリシタンをただ罰するだけじゃなくて、屈辱を与えるのが目的になってる? 他にも色々気になったことがあったから、キリシタン弾圧の歴史もっと知りたいなぁ。 長崎に行って、教会を見たり空気を感じてから読むとまた違って感じた。今度は遠藤周作文学館に行きたい…! 追記) アイコンは長崎で見た天使の梯子です まさに沈黙の表紙のようでびっくりしました
  • 2026年3月2日
    沈黙
    沈黙
    長崎行ってきたので再読したい
  • 2026年3月1日
    准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声
    今回も面白かった!高槻先生の過去が明かされるのも、そう遠くないかも。これまた気になる終わり方…
  • 2026年2月23日
    准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に
    「消えた少年」良すぎる! 番外編も両方衝撃的だった。
  • 2026年2月22日
    准教授・高槻彰良の推察EX2
    准教授・高槻彰良の推察EX2
    番外編なのに大事なエピソードばっかり! 9巻までは結構前に読んだから、具体的な事件内容ちゃんと覚えてないんだよなー
  • 2026年2月20日
    はたらく細胞(1)
    漫画久しぶりに読んだ! 花粉症のくだり面白かったな…
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