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こよみ
こよみ
@Candy_Noisily
  • 2026年4月1日
    光のとこにいてね
    このラストはずるい。少し先の光に届かなかった2人が、ようやく光の中に飛び込めたんだね。 2人が自分で作った家族がみんな良い人なのが、光であり愛だと思った。
  • 2026年3月28日
    遠藤周作短篇集
    遠藤周作短篇集
    なかなか本を読めなくて、2週間くらいかかってしまった! 解説と年譜を合わせて読むと、より楽しめた。 「帰郷」「幼なじみたち」が特に好きでした!
  • 2026年3月13日
    沈黙
    沈黙
    再読。丁寧に読んでいたら、めちゃくちゃ時間がかかってしまった… わざわざ十字架にかけて処刑したり(水磔)、「本意から転ばなくて良い、表向き転んでくれれば良い」って言ったり、どういう意味でやってるのか分からなくて気になった。キリシタンをただ罰するだけじゃなくて、屈辱を与えるのが目的になってる? 他にも色々気になったことがあったから、キリシタン弾圧の歴史もっと知りたいなぁ。 長崎に行って、教会を見たり空気を感じてから読むとまた違って感じた。今度は遠藤周作文学館に行きたい…! 追記) アイコンは長崎で見た天使の梯子です まさに沈黙の表紙のようでびっくりしました
  • 2026年3月2日
    沈黙
    沈黙
    長崎行ってきたので再読したい
  • 2026年3月1日
    准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声
    今回も面白かった!高槻先生の過去が明かされるのも、そう遠くないかも。これまた気になる終わり方…
  • 2026年2月23日
    准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に
    「消えた少年」良すぎる! 番外編も両方衝撃的だった。
  • 2026年2月22日
    准教授・高槻彰良の推察EX2
    准教授・高槻彰良の推察EX2
    番外編なのに大事なエピソードばっかり! 9巻までは結構前に読んだから、具体的な事件内容ちゃんと覚えてないんだよなー
  • 2026年2月20日
    はたらく細胞(1)
    漫画久しぶりに読んだ! 花粉症のくだり面白かったな…
  • 2026年2月19日
    准教授・高槻彰良の推察9 境界に立つもの
    再読!この巻盛りだくさんだな~ 本物の怪異が出てくるのが好きです。
  • 2026年2月17日
    准教授・高槻彰良の推察EX(1)
    久しぶりの高槻彰良シリーズ! 「わんこくんのわんこの話」はシンプルに泣ける。 登場人物が優しい人ばっかりなのが良い。
  • 2026年2月16日
    文庫版 大学1年生の歩き方
    文庫版 大学1年生の歩き方
    意外と厳しい指摘?アドバイス?も多かった。特に清田さんの経験談には共感してばかりでドキドキ。 自分でも楽しい人生過ごせるかも、過ごせたら良いなって思える本。 ただ理系で実習多めの学部にも当てはまるのかな?とは思った。
  • 2026年2月10日
    イン・ザ・メガチャーチ
    あまりにも現実過ぎて怖い。どれも見覚えがある。 前半は共感できたけど、後半は登場人物が極端に尖っていくのが怖くて一歩引いて読んでた。かろうじて落ち着いてる久保田も最終的には…読後感が最悪だ、褒めてます… 14〝すみちゃん〟がとても良くて、この構図を作るために名前つけたのかなと思った。 自分はどう生きよう、どうすれば良いんだろうって考えてしまう作品でした。期待を上回る面白さ!
  • 2026年2月6日
    短歌ください 双子でも片方は泣く夜もある篇
    寝る前に布団の中で読むのにちょうど良い。 共感できるものもあれば自分と違う価値観の歌もあって、感性って人により違うんだなぁって改めて思った。
  • 2026年1月31日
    半うつ 憂鬱以上、うつ未満
    今調子悪いから書いてあることめっちゃ共感できるんだけど、普通に楽しくてハイな日もあるんだよな…これは半うつなのか。 正直「分かってるけどできないんだよ!」ってこと多かったけど、新しく知ったこともあった。 3つの神経伝達物質で考える概念は現実的で納得しやすいし、スマホを見ない間「代替行動を用意する」のもやってみようと思った。
  • 2026年1月27日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    とんでもないスケール! 読みながら感じていた違和感もわざとだったのか。メタ的だけどそれだけで終わらない、凄かった…
  • 2026年1月17日
    頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智異形短編集
    異形コレクション読んでるからほとんどが再読だったけど、それでも単行本で読む意味があった。 嫌な気持ちにさせるのが本当に上手い…しっかり最後までモヤモヤしました( ᴖ ̫ᴖ ) 特に「ゾンビと間違える」が好きです。
  • 2026年1月14日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    読み終わった後表紙見たら恐ろしい🥶 テーマは壮大だけど読みやすい。導かれるようにスルスル読めた!
  • 2026年1月9日
    湯気を食べる
    湯気を食べる
    自分でも驚くほどするする読めて、あっという間に読み終わってしまった。 共感しながら読める本だと思っていたけど、思った以上に自分と違った感性で書かれていて、新鮮な気持ちで読んだ。 あと関西在住の私には馴染みのない食べ物ばかりで、土地が変わるとこんなに変わるのかって驚き! 新たな発見が沢山あって、本当に面白かった。
  • 2026年1月8日
    短歌ください 君の抜け殻篇
    先に読み終わったのに記録してなかった! 連載しているのを読んだ時本当に面白くて感動したので、単行本で読んでみた。 穂村さんの解説のおかげで初心者でも読みやすいし、知識がなくても「これ好きだな」「面白い作品だな」って気楽に楽しめる。 特に好きだった作品 「セピアとか白黒だったわけじゃないまして夕焼け色なんかでは」p.14 「うつくしく笑う遺影の片隅に小さく『写真はイメージです』」p.45 「いらっしゃいません0円になりますありがとうございません来て」p.64 「どなたかが代わりにぬるぬるして下さり玻璃の刺身に菊の花咲く」p.97 「JRが上に伸びれば1890円で宇宙に行ける」p.107 「キラキラとアンモナイトにかこまれてふたりのメトロが加速してゆく」p.135
  • 2026年1月6日
    虫の知らせレストラン
    虫の知らせレストラン
    「カラスの尾羽根」と「きえたロウソクの炎」が好きでした。 東日本大震災の後に出版されたのかなぁと思ったけど2006年。
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