修羅の家
17件の記録
私欲@singles_19852026年10月2日読み終わったKindle Unlimited「尼崎事件」モチーフの作品で、以前読んだ『家族』と一緒の感じだな、これは~、、、と思っていたら後半なんだ????の展開に こちらの方が最後気持ち悪いものの、スカッと感があった

あかねいろ@aKn327bqPd2026年9月20日読み終わった主人公こっちか〜!そりゃそっか〜!と恥ずかし交じりで驚いていたら、お前が主人公で合ってたんか〜い!と大驚きを食らわされた。 最終章、「呪縛」で繰り広げられた洗脳の果ての光景には思わず口の中が苦くなったけれど、そのなかでも希望を捨てずにいた二人があの結末を迎えられて良かったなと思えた。支え合いながら再生の道を歩んで欲しい。 「この恐ろしい小説を読んだあと、あなたの隣家がなんでもない、平凡な家庭であることを思いだし、あなたは安堵するだろう。でも、本当に?」 ↑ 怖すぎる解説の締めくくり。


あかねいろ@aKn327bqPd2026年9月17日読み始めた『殺戮にいたる病』以来の我孫子さん作品。 ある程度のあらすじは紹介動画などで知っていたけれど、 強姦事後から開幕したかと思えば、死体、不気味な女の登場、異様な家族との出会い、暴力的洗脳、屈辱を凌駕する恐怖、尊厳の破壊、支配、とこれらのイカれた行為が50ページ未満で描写されたことにまず驚いた。 (しかもそれらすべてがびっくりするぐらいに生々しい。) 物語の着地点がまったく読めないだけに、読むのがとても楽しみ。
紫陽花@f_you_m2026年8月21日読み終わった読了。 寒気と嫌悪感に苛まれながら読み切った。途中のトリックには「あれ?」ってなって、章を戻ってやっと理解しながら最後まで読み進めて。洗脳、マインドコントロール。その過程を辿って、結局行き着いた先がこれだったのか。
紫陽花@f_you_m2026年8月19日読んでる一章を読み終えたところ。出だしから「うわぁ…」って思ったけど、今もその感覚が続いている。でも、もしその環境に慣れざるを得ない状況だったら?自分の命(または社会的立場)が脅かされていて、家族にならざるを得ない状況だったら?異常と分かっていて抗えるのかな。








