ルナティックス
7件の記録
阿部義彦@xtc1961ymo2026年6月26日買った仙台市、石巻市のローカル書店、TSUTAYAヤマト屋書店の中公文庫ほぼ全点フェアより。こんな機会でもなければ、松岡正剛さんの既刊本なんて手に入らないだろうから。再版で、明らかにお得な値段でした。もし今新たに刷れば、明らかに1000円超えでしょう。

はぴ@happy-reads2026年5月30日読んでる@ 公園月があかるすぎるまぼろしをすする (種田山頭火) 🌕 昨夜あがりきった突然の高熱も通り過ぎ、夫息子がまだ寝ている静かな朝。 布団の周りには洗濯物が積み上げられ、床もシンクも玄関もカオスな有様。起きたらやってね、って無邪気な期待を感じる。 昨日は寝込んでいる間完全に私の存在は忘れられてて、はじめて声をかけられたと思えば「お腹すいたんだけど」だぜ?信じられるか? 🌕 関節の痛みと悪寒に全身を委ねてお布団から顔を出すと、大きな月。まぶしいくらいに明るい月が、ちょうど明かりとりの小さい窓から見えた。 私は月にむかってまぼろしの旅に出ることにした。 🌕 熱は下がってすっかり調子はいいんだけど、それで家の片付けと朝ごはんの支度をしてやるのも癪に触るから(あいつらときたら、朝ごはんができるまでのんびりゴロゴロするつもりでいるんだぜ)、黙って散歩に出てきたよ。 お供はこの一冊。 ルナティックス。




はぴ@happy-reads2026年5月28日読み始めた今夜はこれを、眠くなるまでお布団ごろごろしながら読もうと思う🌔 さっき空にでっかくて眩しい月があった。そろそろ満ちるころ。 あ、親知らずの抜歯を早く済ませておいてよかった!満月になると出血が多くなるらしいから…🩸


🦢@13_rooms2025年12月31日読み終わった2025年の読み納め。古今東西あらゆる文化、科学、民俗学、宗教から月の秘密を紐解いてゆく筆者の熱量に圧倒されました。 「月はともかく変なところがいいのである。いかがわしいほどに高貴で、すましているのに何をしでかすかわからないところが月らしさというものなのだ。」という一文が月の美しさを端的に表していてすき。

