文庫 ぐるぐる博物館
10件の記録
廣 亜津美@hiroatme2026年9月18日読み終わった「伊集院光の偏愛博物館」(BS-TBS)という番組が好きです。 私設博物館、私設ならではの熱量がすごいです。私も旅行に行って博物館や美術館があれば、国内海外問わずに入るほうです。ということで読んでみました。茅野市尖石縄文考古館、国立科学博物館、龍谷ミュージアム、奇石博物館などなど。結構行っている方だと思ってましたが、国立科学博物館しか行ったことありません。無念です。全体にちゃんとした博物館を、ちゃんと取材しています。三浦 しをんらしい面白さはありますが、かなり真面目、ちょっと肩に力が入っている感じもします。是非とも、私設博物館にも行って続編を書いて欲しいです。







ジル@本@SHJHW_Book2026年7月3日読み終わった茅野市尖石縄文考古館、国立科学博物館、龍谷ミュージアム、奇石博物館、大牟田市石炭産業科学館……ほかほか、毎回「どんな展示なんだ?」と読み出して、「行ってみたい!」となる、博物館巡りエッセイ。 著者のコミカルな語り口にくすりとしつつ、しっかり知的好奇心をくすぐられる内容で、飽きる間もなく読み終わった。 著者のキャラクターもさることながら、博物館の人もみんな濃いor熱い! そしてそれがまた良い。 「ぐるぐる寄り道」と題して、熱海秘宝館、日本製紙石巻工場、岩野市兵衛さんを紹介。 何故最後は突然個人?と思うかもしれないが、岩野市兵衛さんは和紙(生漉奉書)の職人さんで、人間国宝の方。 つまり、熱海秘宝館以外はいわゆる「紙」(製紙)の話で、これもまた興味深い。 なお、熱海秘宝館も興味深くないわけではなく普通に面白く、なんなら熱海秘宝館末の文庫追記がいちばん笑った。

ひづき@hizkyo2026年1月22日読み終わった1/22 9冊目 いつもながら飽きさせないクスッと笑えるエッセイは見事、だらだら書きたいことを長々と書くエッセイも多い中、こ気味良い書きっぷりが本当に好き 博物館久しく行ってないなあ…と思ったので、今年のやりたいことリストに「博物館に行く」を加えることにした









