新装版 46番目の密室
39件の記録
- 本とコーヒー@mystery_1ike2025年12月30日読み終わったXでの有栖川先生のつぶやきに本棚から出し再読。クリスマスから数日遅くなったが、何年振りかに読了。トリックも動機も犯人すら忘れていたが…なら何を覚えていたのかというと「アリス、お前は小説を書いてろ。間違っても消防士にはなるな」という一言だったりする。有栖川作品は精緻なロジックやユーモアもさながら、垣間見える人間味が好きだ。 今回も記憶に残る言葉があった。「自分が虚空から捻り出した憎しみを着せ、自分にも判るというのはよせ」戒めにしたい。 1.4追記 U-NEXTの配信に舞台版があったので見てみたら、なかなかどうして。リアル火村がそこにいた。ストーリーも多少の改変はあったものの、そこも含めてうまく膨らませて共感を得やすいようになっていて、大変面白く見られた。


- 土屋@kumo_8412025年6月17日読み終わった探偵と作家(助手)の出発点を読むことができました。読み終えて、しばらくため息を繰り返してしまいました。国名シリーズや他の既刊に、これからはじめて出会えることに感謝を。


ミカヅキ@tak1122025年6月1日読み終わった作家アリスシリーズ1作目。 非常に論理的に犯人まで辿り着く、ゴリゴリの本格ミステリ。 このスタイルはとても好き。 トリックは再現性に欠けるように思えなくもない…
ランタナ@lantana262025年5月22日面白かった!火村が「推理作家じゃないので犯人は既出トリックを使ってもいい」というようなことを言っていて、ミステリーで出てくるセリフの中でも無敵の部類だなと思った。
ふらい@fry_g732025年3月13日読み終わったお気に入り舞台がきっかけで原作を読んでみようと思って購入 とにかく読みやすい文章で、あっという間に読み終えてしまいました。主人公二人の会話の栄養価が高い。本当に良かったので作家アリスシリーズはとりあえず全部読もうと思います。
なこ@167otogi2025年1月30日かつて読んだ作家アリスシリーズ1作目。 ホワイトクリスマス〈密室の巨匠〉と呼ばれる推理作家が、密室で殺された。 本格ミステリだが火村とアリスのユーモアな会話と共に推理が進んでいき、アリス視点で追う星火荘の物語は分かりやすく、楽しく読めた。
















