花屋さんが言うことには
9件の記録
橘海月@amaretto3192026年1月18日読み終わった花屋のアルバイトとなった主人公と多種多様な従業員の毎日を描く、いわゆるお仕事ものだが、花屋だけでなく主人公紀久子が望むデザイナーの仕事についても味わえる。花屋の店長の李多含め、農大の研究助手の芳賀など個性的な登場人物が多く、多様な生き方や挫折にもさらりと触れているのがいい。



saki@53hon_to2025年12月21日読み終わった図書館で借りたブラック企業を辞めた主人公が、花屋の仕事や花を求める人との関わりを通じて新たな希望を見出していく物語。 花を求める人に寄り添う優しさが心地よくて、ほんの少しだけ描かれたファンタジー要素がちょうどよくて癒される一冊だった。 花言葉はもちろんのこと、古典の引用や歌(まさかこの本できのこ帝国に再会するとは!笑)からも、人はずっと、誰かを思うとき、日常を彩りたいときに花を求めるんだなあ、と再認識した。 しかし何とも絶妙なところで終わるなあ!とは思う。笑



たなか@aaaaaa_paru2025年11月22日読み終わったつ、つ、続きを読ませてくれーっ!と心の底から思ったよ…。 何気なく読み始めた1冊だったけど、少しのファンタジー要素が好みドンピシャでした。 登場人物たちのその後が気になるのでシリーズ化してくれないかなー。




