

スミレイロギンガ
@with_milktea
- 2026年9月13日
- 2026年9月3日
失われた貌櫻田智也読み終わった可燃物の葛警部を思い出させるような主人公をはじめ、登場人物に魅力的なな人が多い ミステリーであり刑事物でもある どんでん返しの衝撃はそれほどだけど(というか帯や紹介文にどんでん返しを多用しすぎというか) ミステリーとして面白い それでいい - 2026年8月29日
ふしぎな凶器博物館潮谷験気になる - 2026年8月27日
言葉にならない気持ち日記梅田悟司読み終わった半分以上、いや7割以上が共感できず、ふ〜んみんな大変だねという感想を抱いたけど そういえば自分は心のもやもやを解消しようと言語化するタイプだったわと思い出す もやもやの原因と思われるものに若さゆえの未熟さも目立って てっきり著者は20代なのねと思っていたらそういう訳ではないみたい 世の中を、色々な人の日々を見ているのだなと感じた
- 2026年8月27日
暗黒館の殺人(四)綾辻行人読み終わったリアルにちょっと待って‼︎ちょっと待って‼︎と3回は声が出た 暗黒館の殺人自体が文庫本にして4巻、2600枚の巨編であるけれど これは十角館から始まる超絶巨編なのだと思う ずっと面白く読ませていただいた この次があるとはびっくりながらまだまだ館シリーズ読み進めます - 2026年8月25日
暗黒館の殺人(三)綾辻行人読み終わった裏書にあるように恐ろしき浦登家の秘密がついに語られる。 「私」同様薄々勘付いてたところもあるけど徐々に真相が明らかになっていくのはアドレナリンが出ちゃう とはいえまだまだ謎はあるし、最終巻どのように収束していくのか、 早く読みたい!けど読み終わりたくない! - 2026年8月19日
- 2026年8月14日
- 2026年8月2日
BUTTER柚木麻子読み終わったオススメされて読み始めた本 エシレやロブションのくだりからこの人は「こういうことにしておきたい」人なんだなと薄ら思っていたから 中盤でそのような記述があったときにその記述の巧みさに驚いた 読みながら主人公の芯のなさに勝手に心配になってしまった 生きてはいける、こういう人も多いのだろうか - 2026年7月29日
ロンドン・アイの謎シヴォーン・ダウド,越前敏弥読み終わった児童向けらしくトリックはさほど難しいものではないけれど単純すぎる訳ではなく読んで満足感があった 加えて"症候群"の主人公目線で描かれる家族や周囲の環境がまた新鮮 - 2026年7月24日
わざわざ書くほどのことだ長瀬ほのか読み終わった抱腹絶倒とまではいかないがSNSで激バズと言われれば納得するくらいの面白さ。 「目を輝かせながら空き箱の可能性について同意を求められたが、残念ながら私はクッキーの空き箱を見てもクッキーがもうないとしか思えない。」 ー本文より抜粋 私も夫からはこのように思われているのかもしれない。 - 2026年7月18日
ぱっちり、朝ごはんよしもとばなな,万城目学,久住昌之,久保田万太郎,井上荒野,佐藤雅子,佐野洋子,吉村昭,向田邦子,團伊玖磨,堀井和子,堀江敏幸,増田れい子,小林聡美,小泉武夫,山崎まどか,山本ふみこ,川本三郎,徳岡孝夫,東海林さだお,林芙美子,森下典子,椎名誠,池波正太郎,河野裕子,渡辺淳一,石垣綾子,窪島誠一郎,立原正秋,筒井ともみ,色川武大,蜂飼耳,西川治,角田光代,阿川佐和子読み終わったいくつかは納豆の話であった - 2026年7月10日
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉綾辻行人読み終わった館シリーズ80パーセント(までもいっていない気がする)は見抜けても残りの20パーセントに到達できない面白さ 暗黒館からはがらりと作風が変わるらしいのでそれはそれで楽しみ - 2026年6月24日
- 2026年6月24日
- 2026年6月13日
きれいになりたい気がしてきたジェーン・スー読み終わった久しぶりの読書 まさにきれいになりたい気がしてきたから読んでみた 加齢と共にしがらみが減っていき 自分を楽しめるようになってきたところ 私立美魔女学院に転校してみるのも悪くないのかもしれない - 2026年3月29日
- 2026年3月25日
- 2026年3月13日
野外上映会の殺人C・A・ラーマー,高橋恭美子読み終わった作中の「脚本家ってみんな原作に余計な茶々を入れなきゃ気がすまないのかな。」に激しく同感 ただ訳者あとがきで地中海殺人事件にジェーン・バーキンが出演していると知ってちょっと観たくなった - 2026年3月8日
ミス・マープル最初の事件 牧師館の殺人【新訳版】アガサ・クリスティー,山田順子読み終わったミス・マープルはBBCのドラマを観てすっかりハマったけど原作は初めて。 ドラマ版では省略されてしまっている箇所があるのでやはり小説は読み応えや内容の濃さが違う。 バーコードもISBMもない時代の本。 面白さは変わりません。
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