ツバキ文具店

21件の記録
07@cocoa0072026年7月11日読み終わったNHKでドラマ化されていて、そちらを先に観ていた。多部未華子さんが可愛くて毎回の衣装も素敵で、癒されたいときに繰り返し観ている。 原作はドラマに比べてさらっとしているな、と思った。本当に、鳩子の日常を淡々と描いている感じ。 でも、最後の鳩子が先代の死を受け止めてやっと泣けるくだりがとても良い。 この方の本は「食堂かたつむり」しか読んだことなかったけど、「家族との死別をどうやって受け入れ、乗り越えるか」というテーマが常に根底に流れているのだろうか。 続編も聴きたい。多部未華子さんの朗読もちょうど良く、睡眠導入用にぴったりだった。

わらびもち@warabimochi2026年6月20日読んでるaudible三分の一ぐらい読んだ。先代は毒親じゃないか!(最近毒親という言葉を知った) 手紙 の文章の内容よりも、文字の形とかインクの色とか 紙の手触りとか、そういうもので人に何か伝えるっていうのがこれからは大事になってくるのかなと思った。ガラスペンとかかっこいい文房具に憧れる。
あさり@asari_sg02025年10月1日読み終わった行事や、飲み物食べ物で鎌倉を感じられる描写が好き。 代筆をするため依頼者の状況を知り、代筆をすることで依頼者の人生にも寄り添い、自身も変わっていく。 ラスト近くで、祖母のことを知ることができて良かった。 筆記用具の名前が出てくるので、軽率に欲しくなった。

chai@kanasopo2025年4月12日audible聴き終わったお手紙が書きたくなる、文字が書きたくなる、お習字がまたやりたくなる。 鎌倉に通学、通勤していたので、風景描写やお店など知ってる景色なのが、より楽しかった











