哀惜 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

7件の記録
まろ@maro2026年3月21日読み終わった図書館本鮮やかな謎解きというタイプではなく、目撃者探しや聞き込みの繰り返しといった地道な捜査で少しずつ全体像が浮き彫りになっていくので読んでいてそんなに驚きはないが、地に足ついた、収まるべきところにきちんと収まるミステリーという感じ。 昔ながらの刑事ものの2時間ドラマ観たような気分。 もう少しキャラに魅力が欲しいかなあ。
シロップ@sirop2025年11月26日買った読み終わったカタカナの名前を覚えるの苦手なのでこんがらがることはあったんだけど、それ以外は読みやすい上にめっちゃおもしろかった!!描写は淡々としているのに、それぞれの人物が“生きてる”感じがして、ぐいぐい読める。 わたしは本を読むとき、雰囲気を味わっているのかもと最近思っていて、話の筋とかももちろんあるけど、雰囲気が合わなかったらかなり読み進めるのがつらい。これはとてもよかった。





