

サカキ
@sakaki0825
デジタルデトックスのつもりが沼
- 2026年2月22日
異邦人原田マハ気になる - 2026年2月16日
お金信仰さようならヤマザキOKコンピュータ読み終わった読了。 たまには小説やエッセイ以外のものをと思っているときに、SNSで見かけて気になったので購入。 終章は「うーん」と思う部分もありつつ、資本主義と上手く折り合いをつけて生きていく必要性は感じた。あと、シンプルに自身の感じたことを言語化して、体現していく力のある人は本当にすごいなと思う。
- 2026年2月4日
美術館強盗事件簿フィリップ・デュラン,田辺希久子,神田順子気になる - 2026年2月1日
夜の樹トルーマン・カポーティ読み終わった@ 恵文社 一乗寺店去年の京都旅行で購入後、すぐに読み始めたけど難解な話も多くてかなり時間がかかった。 「誕生日の子どもたち」が仕掛けも内容も好きな話だったけど、「感謝祭のお客」が読後のもやもや感ありつつ、現実はその通りだなと思い、かなりずしんときた。
- 2026年1月27日
晴れの日の木馬たち原田マハ読み終わった@ 紀伊國屋書店 新宿本店久々の原田マハ作品。しかも新作ときたので買わずにはいられなかった。結果、面白くて二日で読了。 「美しき愚かものたちのタブロー」と通ずるものもありつつ、また別のアプローチで絵画がテーマになっていたので、大好物なやつだった。 つい最近、大原美術館の企画展を見た後だったのも良いタイミングだったなと。早く続きが読みたいし、久々に「楽園のカンヴァス」を読み返したくなった。
- 2026年1月25日
女神 改版三島由紀夫読み終わった@ 恵文社 一乗寺店男女をテーマにした短編が11遍あったので、さすがに途中食傷気味になったけど読了。 最初の"女神"と最後の"朝の純愛"が印象に残っている。 「良人はいつもそこにおり、妻はいつもそこにいた。誰がそれを咎めることができたであろう。そこにいる、ということは、変えようのないことであり、そこにいるということが確実になったときから腐敗は進行する。」 この部分が、先日友人と話した話題とリンクすることが多くて、色々と考えさせられた。
- 2026年1月10日
東欧センチメンタル・トリップイスクラ気になる - 2026年1月8日
ハゴロモよしもとばなな読み終わったまた読みたい読み始めからするすると文章が入ってきて、久々に肌に合う感じの小説だった。 作中のような、暮らしの近いところに川があって寒さの厳しい場所が、自分に中にも明確にあって。 そのおかげで物語の情景がはっきり浮かんだ状態で読めたのが良かったなと。 あとはこの歳なので、色々な意味での大きな共同体に属するということを改めて考えさせられた。 「壮大な考えとみみっちい心配の全てがこの景色のように無造作に、でも美しい秩序を持って存在している。」
- 2026年1月8日
熟柿佐藤正午気になる - 2025年12月19日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子気になる - 2025年12月17日
装丁物語和田誠気になる - 2025年12月16日
岡本太郎の本〈1〉呪術誕生岡本太郎気になる - 2025年12月16日
おいしい沖縄下川裕治,与那原恵,向田邦子,岡本太郎,池澤夏樹,酒井順子気になる - 2025年12月14日
女のいない男たち村上春樹読み終わった読了。ペースの遅い12月。 「枕元のガラス窓は細かい水滴で覆われ、水滴は次から次へと新しいものに更新されていった。」 「木野」の中で描かれる、その先に想定されるダメージへの畏怖と回避みたいなものは、自分の中で年々悪化している気がする。
- 2025年12月14日
辺境・近境村上春樹読み終わった旅行には旅行記、という安易な人間なので京都旅行のお供に。読んでいると、コーヒーとビールが飲みたくなるし、目的を持った旅行をしたくなる。 「僕には関係のないものごとの営みのように感じられる。」 最後に紹介されていた、旅行の記録は小さいノートにヘッドラインだけ書き連ねていく、というのが良さそうなので次からやってみる。
- 2025年12月7日
雨天炎天村上春樹買った@ マヤルカ古書店 - 2025年12月7日
- 2025年12月1日
居心地の悪い部屋 (河出文庫 キ 4-1)アンナ・カヴァン,ブライアン・エヴンソン,岸本佐知子気になる - 2025年11月28日
頼むから静かにしてくれ(1)レイモンド・カーヴァー,村上春樹気になる - 2025年11月28日
そして誰もいなくなったアガサ・クリスティー,青木久惠読みたい
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