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サカキ
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@sakaki0825
デジタルデトックスのつもりが沼
  • 2026年4月8日
    レキシントンの幽霊
    リバイバル上映を観たので、トニー滝谷を読み直し。 親子であること、夫婦になることを経て初めて孤独を恐怖するというところで、本当の意味での孤独というものを考えさせられる。 いい意味で多くを語らない作品なので、その余白を含めてとても好きな短編だと再認識。 「孤独ではないということは、彼にとっていささか奇妙な状態であった。孤独でなくなったことによって、もう一度孤独になったらどうしようという恐怖につきまとわれることになったからだ」
    レキシントンの幽霊
  • 2026年4月6日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
  • 2026年4月6日
    ヴォネガット、大いに語る
    ヴォネガット、大いに語る
  • 2026年3月31日
    王国 その1
    王国 その1
    続けて吉本ばなな作品。春がそういう気分にさせるのか? 「大丈夫だよ。やりたいと思ったときが、時間のある時なんだ。そういうのをしなくなったら、時間の奴隷になっちゃうよ。」 とりあえず序章という感じ。この先の展開が全く読めないので、間あけずにその2を読みたい気持ちと、別で気になってる小説を読みたい気持ちがせめぎ合っている。
    王国 その1
  • 2026年3月28日
    とかげ
    とかげ
    久々の短編集。 大川端奇譚がとても印象に残っているので、吉本ばなな作品の中でも川や水辺が出てくる話が特に好みな気がしている。 当たり前のことだけれど、過去も含めて自分が連綿と続いていくことを再認識させられた。ただ、大きな渦の流れの中にあっても、流れに身を委ねているだけではいけないなと。 -------------------- そして何かを隠すということと明るみにでるということの意味を考えた。そのなかで、川に呼ばれたのかな、という思いがふと訪れた。私は川に入ったりはしないけれど、決して。 --------------------
    とかげ
  • 2026年3月26日
    箱男
    箱男
    登場人物もバンバン出てくるし、メタ的な視点に切り替わったり、現実なのか、空想なのかも(あえて?)ぼやけた感じだったのでかなり難解だった... こちら側の考える余地とか余白を残している物語はかなり好きな系統だけど、勝手に物語的なオチを期待してしまっていたので少し拍子抜けした。 たぶん物語として読むというよりは構造を楽しむもののような感じがするので、何年か空けてまた読み直してみたい。
    箱男
  • 2026年3月25日
    王国 その1
    王国 その1
  • 2026年3月22日
    ハゴロモ
    ハゴロモ
    読み始めからするすると文章が入ってきて、久々に肌に合う感じの小説だった。 作中のような、暮らしの近いところに川があって寒さの厳しい場所が、自分の中にも明確にあって。 そのおかげで物語の情景がはっきり浮かんだ状態で読めたのが良かったなと。 あとはこの歳なので、色々な意味での大きな共同体に属するということを改めて考えさせられた。 「壮大な考えとみみっちい心配の全てがこの景色のように無造作に、でも美しい秩序を持って存在している。」
    ハゴロモ
  • 2026年3月12日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
  • 2026年3月12日
    キャッチ=22〔新版〕 上
    キャッチ=22〔新版〕 上
  • 2026年2月26日
    平行植物新装版
    平行植物新装版
  • 2026年2月16日
    お金信仰さようなら
    お金信仰さようなら
    読了。 たまには小説やエッセイ以外のものをと思っているときに、SNSで見かけて気になったので購入。 終章は「うーん」と思う部分もありつつ、資本主義と上手く折り合いをつけて生きていく必要性は感じた。あと、シンプルに自身の感じたことを言語化して、体現していく力のある人は本当にすごいなと思う。
    お金信仰さようなら
  • 2026年2月4日
    美術館強盗事件簿
    美術館強盗事件簿
  • 2026年2月1日
    夜の樹
    夜の樹
    去年の京都旅行で購入後、すぐに読み始めたけど難解な話も多くてかなり時間がかかった。 「誕生日の子どもたち」が仕掛けも内容も好きな話だったけど、「感謝祭のお客」が読後のもやもや感ありつつ、現実はその通りだなと思い、かなりずしんときた。
    夜の樹
  • 2026年1月27日
    晴れの日の木馬たち
    久々の原田マハ作品。しかも新作ときたので買わずにはいられなかった。結果、面白くて二日で読了。 「美しき愚かものたちのタブロー」と通ずるものもありつつ、また別のアプローチで絵画がテーマになっていたので、大好物なやつだった。 つい最近、大原美術館の企画展を見た後だったのも良いタイミングだったなと。早く続きが読みたいし、久々に「楽園のカンヴァス」を読み返したくなった。
    晴れの日の木馬たち
  • 2026年1月25日
    女神 改版
    女神 改版
    男女をテーマにした短編が11遍あったので、さすがに途中食傷気味になったけど読了。 最初の"女神"と最後の"朝の純愛"が印象に残っている。 「良人はいつもそこにおり、妻はいつもそこにいた。誰がそれを咎めることができたであろう。そこにいる、ということは、変えようのないことであり、そこにいるということが確実になったときから腐敗は進行する。」 この部分が、先日友人と話した話題とリンクすることが多くて、色々と考えさせられた。
    女神 改版
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月8日
    熟柿
    熟柿
  • 2025年12月19日
    光と糸
    光と糸
  • 2025年12月17日
    装丁物語
    装丁物語
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