Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
サカキ
サカキ
サカキ
@sakaki0825
デジタルデトックスのつもりが沼
  • 2026年1月10日
  • 2026年1月8日
    ハゴロモ
    ハゴロモ
    読み始めからするすると文章が入ってきて、久々に肌に合う感じの小説だった。 作中のような、暮らしの近いところに川があって寒さの厳しい場所が、自分に中にも明確にあって。 そのおかげで物語の情景がはっきり浮かんだ状態で読めたのが良かったなと。 あとはこの歳なので、色々な意味での大きな共同体に属するということを改めて考えさせられた。 「壮大な考えとみみっちい心配の全てがこの景色のように無造作に、でも美しい秩序を持って存在している。」
    ハゴロモ
  • 2026年1月8日
    熟柿
    熟柿
  • 2025年12月19日
    光と糸
    光と糸
  • 2025年12月17日
    装丁物語
    装丁物語
  • 2025年12月16日
  • 2025年12月16日
    おいしい沖縄
    おいしい沖縄
  • 2025年12月14日
    女のいない男たち
    読了。ペースの遅い12月。 「枕元のガラス窓は細かい水滴で覆われ、水滴は次から次へと新しいものに更新されていった。」 「木野」の中で描かれる、その先に想定されるダメージへの畏怖と回避みたいなものは、自分の中で年々悪化している気がする。
    女のいない男たち
  • 2025年12月14日
    辺境・近境
    辺境・近境
    旅行には旅行記、という安易な人間なので京都旅行のお供に。読んでいると、コーヒーとビールが飲みたくなるし、目的を持った旅行をしたくなる。 「僕には関係のないものごとの営みのように感じられる。」 最後に紹介されていた、旅行の記録は小さいノートにヘッドラインだけ書き連ねていく、というのが良さそうなので次からやってみる。
    辺境・近境
  • 2025年12月7日
    雨天炎天
    雨天炎天
  • 2025年12月7日
    死ぬまでに行きたい海
    京都のマヤルカ古書店にて。文庫本で気に入ったものは単行本も欲しくなる質。
    死ぬまでに行きたい海
  • 2025年12月1日
    居心地の悪い部屋 (河出文庫 キ 4-1)
    居心地の悪い部屋 (河出文庫 キ 4-1)
  • 2025年11月28日
    頼むから静かにしてくれ(1)
    頼むから静かにしてくれ(1)
  • 2025年11月28日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
  • 2025年11月25日
    星々の悲しみ
  • 2025年11月25日
    山椒魚
    山椒魚
  • 2025年11月19日
    めくらやなぎと眠る女
    読了。 象の消滅の短編選集よりも、それぞれの作品の雰囲気が違って新鮮。 貧乏な叔母さんの話、氷男、蛍が特に好きだった。 「私を苦しめたのは退屈さではなかった。私が耐えがたかったのはその反復性だった。」 冬は、外出先でも家でも、暖房が効いている室内で本読むことに幸せを感じる。
    めくらやなぎと眠る女
  • 2025年11月15日
    スプートニクの恋人
    感想が上手くまとめられないけど、とにかく、とても好きな作品だった。 「理解というものは、つねに誤解の総体に過ぎない。」 他者に求める精神的なものと、肉体的なものは必ずしも両立しないことを改めて考えさせられた。そう思うと、ある種、主人公とすみれの関係性は理想形なのかなと。先々のことを考えると尚更に。 あと終盤を読んでいて、何度も数年前の個人的な関係のことを思い出した。
    スプートニクの恋人
  • 2025年11月13日
    なつのひかり
    なつのひかり
  • 2025年11月10日
    夜を着こなせたなら
読み込み中...