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サカキ
サカキ
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@sakaki0825
デジタルデトックスのつもりが沼
  • 2026年5月26日
    ゾンビがいた季節
  • 2026年5月26日
    音を視る、時を聴く「哲学講義」
  • 2026年5月16日
    ここは退屈迎えに来て
    たまには購入記録 夏支度と共に気になってた本を
    ここは退屈迎えに来て
  • 2026年5月12日
    彼女のカロート
    彼女のカロート
  • 2026年5月12日
    未明の砦
    未明の砦
  • 2026年5月8日
    コンビニ人間
    コンビニ人間
    読了。 主人公の周りの"普通"を強要してくる人間が異常すぎて、普通ではないことを自覚している主人公が一番まともに見えてくる不思議。 改めて、生命としての誕生と人としての誕生はイコールでないことに気付かされる。 「コンビニは強制的に正常化される場所だから、あなたなんて、すぐに修復されてしまいますよ。」
    コンビニ人間
  • 2026年5月5日
    白いしるし
    白いしるし
    猫の表紙に惹かれて買った初めての西加奈子作品。 想像以上に重く、中盤までは読み進めるのがしんどかった。 全てを投げ出してでも相手を求めるような大恋愛の経験はないから、4人の心情には同意しかねる部分もあったけど、あれほどまで一人の人間に執着し、向き合えるということは、それが一方的なものであったときには生き地獄だけれど、それでも、ある意味幸せなことなんだろうと感じる。 「たった一年前のことを、私たちは忘れてしまう。その瞬間は目を伏せたくなるほど鮮明なのに、日を重ねると、ぼんやりと、遠い。」 好きな文体だったので他の作品も読んでみたいと思う。
    白いしるし
  • 2026年4月29日
    あれは何だったんだろう
    これは買わないと
  • 2026年4月29日
    きらきらひかる
    初めての江國香織作品。 これまで読んだ小説の中で一番好きなかもしれない作品だった。 二人のそれぞれに対しての思いやりが、目に見える攻撃性と目に見えない攻撃性となってすれ違い、さらには外部の心ない行動・発言に拍車がかかっていくので、読み進めるにつれてどんどん辛くなった。けれど最後には三人で、ああいった結末を迎えてくれてとても救われた気がする。 「嘘をつくことなんて、私は何とも思っていない。結婚してから四ヶ月半も、その約束を守っていたことの方が不思議なくらいなのだ。」 二人にとって家族には嘘が必要で、折り合いをつけないと成り立たない残酷なものだけれど、それ以上に美しいものに感じた。 「どうしてこのままじゃいけないのかしら。このままでこんなに自然なのに」
    きらきらひかる
  • 2026年4月25日
    神の子どもたちはみな踊る
    6編全てが面白くて、一日で読み終えてしまった。共通したテーマを持った短編集なのだけれど、いい意味で一貫性は無くて、そこが良かった。 あとそれぞれの話に、自分の生まれ年に起こった出来事と学生時代に住んでいた土地、日常的な習慣等々リンクすることが多かったからか、他の村上春樹作品以上に登場人物の心情に共感する部分が多かった気がする。 ・タイランド 「プールのほかにはどこにも足を運ばなかった。さつきが求めているのは完璧な休息であり、何も考えないことだった」 ・蜂蜜パイ 「高槻がいないと食卓は途端に静かになり、不思議なくらい日常的になった。」 頭に残るフレーズもたくさんあったので、また期間を空けて読み直したい。
    神の子どもたちはみな踊る
  • 2026年4月8日
    レキシントンの幽霊
    リバイバル上映を観たので、トニー滝谷を読み直し。 親子であること、夫婦になることを経て初めて孤独を恐怖するというところで、本当の意味での孤独というものを考えさせられる。 いい意味で多くを語らない作品なので、その余白を含めてとても好きな短編だと再認識。 「孤独ではないということは、彼にとっていささか奇妙な状態であった。孤独でなくなったことによって、もう一度孤独になったらどうしようという恐怖につきまとわれることになったからだ」
    レキシントンの幽霊
  • 2026年4月6日
    ナイン・ストーリーズ
    ナイン・ストーリーズ
  • 2026年4月6日
    ヴォネガット、大いに語る
    ヴォネガット、大いに語る
  • 2026年3月31日
    王国 その1
    王国 その1
    続けて吉本ばなな作品。春がそういう気分にさせるのか? 「大丈夫だよ。やりたいと思ったときが、時間のある時なんだ。そういうのをしなくなったら、時間の奴隷になっちゃうよ。」 とりあえず序章という感じ。この先の展開が全く読めないので、間あけずにその2を読みたい気持ちと、別で気になってる小説を読みたい気持ちがせめぎ合っている。
    王国 その1
  • 2026年3月28日
    とかげ
    とかげ
    久々の短編集。 大川端奇譚がとても印象に残っているので、吉本ばなな作品の中でも川や水辺が出てくる話が特に好みな気がしている。 当たり前のことだけれど、過去も含めて自分が連綿と続いていくことを再認識させられた。ただ、大きな渦の流れの中にあっても、流れに身を委ねているだけではいけないなと。 -------------------- そして何かを隠すということと明るみにでるということの意味を考えた。そのなかで、川に呼ばれたのかな、という思いがふと訪れた。私は川に入ったりはしないけれど、決して。 --------------------
    とかげ
  • 2026年3月26日
    箱男
    箱男
    登場人物もバンバン出てくるし、メタ的な視点に切り替わったり、現実なのか、空想なのかも(あえて?)ぼやけた感じだったのでかなり難解だった... こちら側の考える余地とか余白を残している物語はかなり好きな系統だけど、勝手に物語的なオチを期待してしまっていたので少し拍子抜けした。 たぶん物語として読むというよりは構造を楽しむもののような感じがするので、何年か空けてまた読み直してみたい。
    箱男
  • 2026年3月25日
    王国 その1
    王国 その1
  • 2026年3月22日
    ハゴロモ
    ハゴロモ
    読み始めからするすると文章が入ってきて、久々に肌に合う感じの小説だった。 作中のような、暮らしの近いところに川があって寒さの厳しい場所が、自分の中にも明確にあって。 そのおかげで物語の情景がはっきり浮かんだ状態で読めたのが良かったなと。 あとはこの歳なので、色々な意味での大きな共同体に属するということを改めて考えさせられた。 「壮大な考えとみみっちい心配の全てがこの景色のように無造作に、でも美しい秩序を持って存在している。」
    ハゴロモ
  • 2026年3月12日
    すばらしい新世界〔新訳版〕
    すばらしい新世界〔新訳版〕
  • 2026年3月12日
    キャッチ=22〔新版〕 上
    キャッチ=22〔新版〕 上
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