鬼の跫音
14件の記録
紫陽花@f_you_m2026年8月14日読み終わった読了。 『よいぎつね』は、結局、私があの夜に何を埋めたのか分からなくて。今私を埋めているのは誰なんだろうという恐怖。『箱詰めの文字』はどこまで誰が本当で嘘なのか。曖昧なまま。『冬の鬼』は愛の形で、『悪意の顔』は女の人の気は本当に狂っていたのか。どれも、悪意が有って、鴉が見ていた。そんな、連作短編集。

紫陽花@f_you_m2026年8月13日読んでる『鈴虫』と『犭(ケモノ)』を読み終えた。前者は鈴虫が、後者はモンシロチョウが話のモチーフになってて、印象的。魔が差す、でもなくて。でも、人が人ではない行動をする時って、多分こんな感じ。

廣 亜津美@hiroatme2026年5月29日読み終わった全体にちょっとした短編集、という印象を受けました。刑務所で作られた椅子に奇妙な文章が彫られていた、という設定は、この作者ならこれだけで一本書けそうな面白さなのに、こじんまりした短編になっていてちょっと残念でした。









あるみの@arumino2021年5月30日かつて読んだ途中まで短編と気付かずSの繋がらなさに頭の中が「?」でいっぱいになってしまいましたが、気付いてからは再度読み返して、それぞれの話をじっくり読み進めました。全体を通して「ケモノ」と「悪意の顔」が好きでした。









