極夜行

16件の記録
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年12月20日読んでる@ カフェさっき読んだオーギー・レンの絵本の余韻が残りつつ、バッグから取り出して2冊目。 ブルックリンからいつしかとんでもない嵐に吹き荒れる北極の地へと晒されている。 よくぞ無事で…と思うような3連続。以前も読んだところなのに、新鮮に驚いて本気で心配になる。

yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年12月5日読み始めた再読中また読み始めた春が来て途中フェードアウトになっていたけど、雪がたんまり積もってまたこの世界を味わいたくなり再びこんにちは。冒頭に戻ってまた読み直し。
数奇@suuqi2025年8月27日読み終わった父に貸してもらって読んだ一冊。べらぼうに面白かった。グリーンランド北部で何ヶ月も太陽が上らない極夜を何ヶ月も冒険するノンフィクション。4年間もの準備期間を経て万全の状態で行った旅では何もかもが予定通りいかなかった。 前作『空白の五マイル』同様、「この本が刊行されてるってことは生還できたんだよね?」と思わされるほど、いつ死んでもおかしくない状態での冒険にずっとヒヤヒヤする。しかも今回はパートナーに犬がいるため、犬が生還できたかどうかは最後までわからず読んでいてずっと気が気でなかった。犬を食べることを現実的に視野に入れるほどの極限状態の旅。そもそも文章がとても上手くて読みやすく、続きが気になってスルスル読んだ。 冒険記を通して人生の意味を見出せるようなそんな一冊で、とても感動した。




yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年4月22日読んでる心に残る一節月が昇ると極夜世界は色のない沈鬱な世界から、壮絶なまでに美しい空間にかわる。それまでの影すら存在しないモノトニアスな空間が、黄色い光がとどいた瞬間、突然、本当に劇的に明るくなって、氷河上の細かい雪の襞にいたるで一気に照らしだされ、そこに影ができて、空間だったのが、どこか別の惑星にいるかのような幻想的空間にかわる。極夜の旅は宇宙の旅にほかならないと、そう思える瞬間だった。 P75より



yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年4月21日借りてきた再開した@ 図書館海外ミステリーを読み終わったからきょうからこちらへ イギリスから北極に。惨殺事件から過酷な自然の地へと。当たり前だけど生きている世界が全然違う。 前回読んだところを思い出しながら読んだ。

橋本吉央@yoshichiha2025年3月14日かつて読んだ読書メモ移行してて昔のメモ開いたが、「狼がネオテニー化したのが犬」みたいなちょい雑学しか書いてなかった。もうちょっとがんばっとけよ数年前の自分。- kakiku@kakiku08082025年2月26日読み終わった極夜行前から引き続きだが前の方がハラハラさしたかな。 やはり自分の知らない生き方を垣間見れるのは面白い。 無謀と言われる用な冒険も経験、準備、知識がそれを実現させていく。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年1月26日読んでる@ 図書館「風の巨瀑」の章を読む。タイトルからして嫌な予感しかしないけど、案の定ものすごい自然の脅威に晒される角幡さん。数行進むごとに更に悲惨な状況になっていき、その度にヒェッ、ヒェッ言い肝が冷えた。
yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年1月23日読んでるちょっと開いたお昼休みにデスクで数ページだけ読んだ。 日常の中ではすっかりと薄れている太陽、本物の太陽を見たいと求めている彼の様子を読みながら、私はどうだろうと思わず自問する。いや、わたしの日常にある太陽は本物の太陽だなと思った。極夜で見るのとは全然違うと言われそうだけど、それでも。


yuna-yuna@yunaminxxxtvxq2025年1月18日借りてきた@ 図書館「極夜行前」をおととしの年末に読んだけど、冬には無性に読みたくなるものなのか、もっともっと過酷なまでに寒く厳しい地での話を。




