香川にモスクができるまで

香川にモスクができるまで
香川にモスクができるまで
岡内大三
晶文社
2023年1月26日
14件の記録
  • imo
    imo
    @imoimo
    2026年6月11日
    これまで私がイスラムの教えについて触れる時は、イスラム教に詳しい日本人を介したパターンしかないのだが、それでも知る度に尊敬の念であふれかえってしまう 人は不完全で過ちを犯すことが前提でその上でどうしていくか、他人の幸福を祈ること、信じ続けること ハァーッすご…
  • モりこ
    モりこ
    @mooooori
    2026年5月31日
    個性派キャラな人々のドタバタ騒ぎと遠い異国で心の支えとなる祈りの場を望む切実さの両方を知れる本。 急に富豪が多額の寄付を受けてフィカルさんが思いっきり舞い上がっていた時のツッコミに笑った。 学生時代に少しお世話になったモスクの方も登場して皆さんお元気かしら……と思ったりもした。 どうか穏やかに日々を過ごしていてほしい。
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年4月4日
  • 此ノ糸
    此ノ糸
    @konoito
    2026年3月30日
  • 此ノ糸
    此ノ糸
    @konoito
    2026年3月23日
    積読チャンネルさんで紹介されてて気になったので。香川在住なのに知らなかった…。
  • 此ノ糸
    此ノ糸
    @konoito
    2026年3月19日
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    2026年1月26日
    香川出身の家族がいて、時たまそちらに行くこともあるのだが、そこで生活するムスリムや技能実習生のことは耳にしたことがなかった。この本が書かれた当時はコロナ禍が最大の問題だったが、今やその時よりも強い排外主義やイスラモフォビアの蔓延に気が重くなる。 金刀比羅宮近くの寮で14人のムスリムと仲良く暮らす1人のキリスト教徒青年の言葉「友達が幸せになってほしいと願うのは、普通でしょう」 イスラム教の中で異教徒が暮らすことについての中村哲さんの言葉「問題にするから問題になる」 こうした言葉を念頭に置き、また自分の中の偏見に自覚的でありたいと思わせてくれた本だ。
  • 異文化を知る大切さを改めて思い出した一冊でした。
  • 驚くべき一日を締めくくる本
  • そう
    @saw_1
    2025年4月14日
    フィカルさんの男気と行動力に憧れる。 そして当たり前だけど、イスラム教のことについて自分はまだまだ知らないことが多いと感じた。 皆で協力して行動することの大事さを改めて感じる本だった。
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