香川にモスクができるまで

香川にモスクができるまで
香川にモスクができるまで
岡内大三
晶文社
2023年1月26日
8件の記録
  • Okada
    Okada
    @tokdtr
    2026年2月3日
    モスクを建てるに至るまでの関係づくり、説明、誤解の解消、信頼の積み重ね描かれている。宗教施設の話でありながら、多くのマイノリティに共通する社会参加の物語だと感じた。
  • 片刃
    片刃
    @kataha462
    2026年1月26日
    香川出身の家族がいて、時たまそちらに行くこともあるのだが、そこで生活するムスリムや技能実習生のことは耳にしたことがなかった。この本が書かれた当時はコロナ禍が最大の問題だったが、今やその時よりも強い排外主義やイスラモフォビアの蔓延に気が重くなる。 金刀比羅宮近くの寮で14人のムスリムと仲良く暮らす1人のキリスト教徒青年の言葉「友達が幸せになってほしいと願うのは、普通でしょう」 イスラム教の中で異教徒が暮らすことについての中村哲さんの言葉「問題にするから問題になる」 こうした言葉を念頭に置き、また自分の中の偏見に自覚的でありたいと思わせてくれた本だ。
  • 異文化を知る大切さを改めて思い出した一冊でした。
  • 驚くべき一日を締めくくる本
  • そう
    @saw_1
    2025年4月14日
    フィカルさんの男気と行動力に憧れる。 そして当たり前だけど、イスラム教のことについて自分はまだまだ知らないことが多いと感じた。 皆で協力して行動することの大事さを改めて感じる本だった。
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