そう
@saw_1
- 2026年8月11日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった再読 再び読むと親子の話よりりんファミが陰謀論に傾倒していく話に目がいってしまう。 最終的に死者の声を聞く目的が変わっているのが怖いなと感じた。 自分をどのように使い切るか何をして生きるかが大事だなと思った。 - 2026年8月7日
- 2026年8月7日
- 2026年7月19日
全国ミュージアムガイド朝日新聞出版読み終わった読了 さらっとダラダラと読んだ。 ここ行きたいなみたいなところが多数あったので行きたい美術館リストを作成した。 ここ行ったなみたいなところについてはこんな人が建てていたのかなど豆知識?がしれて良かった。 高知の牧野植物園にはぜひいってみて欲しい。 のどかで良い場所なので。 - 2026年7月19日
推したちとどう生きるか三宅香帆読み終わった読了 なぜ働いていると本が読めなくなるのかと同じような形で庶民の生活と推し活文化をつなげた本。 結論としての自分の言葉で語ろうというところは落とし所としては納得した。 現代はスマートフォンが普及し、ネットと現実の境が曖昧になり、自他境界も曖昧になるのかななどと感じた。 推し活は他者実現を願う文化という話も、自分の中で腑に落ちた。 自己実現と他者実現、冷笑文化は地続きなのではなどと思った。 アイドルは自己実現を望むそれを自分で行うのは難しいから他者に自己実現を望むそしてそう願う人たちをバカにするっていうつながりがあるなと感じた。 - 2026年7月11日
- 2026年6月28日
本を読む人はうまくいく長倉顕太読み終わった書店でタイトルが目を惹くなと思っていたものがKindleにあったので読んでみた。 広く浅く読書も人間関係も行っていこうと言うのは耳が痛いなと感じた。 また、目的意識を持って本を開くでも気軽に読むって言うのはやらないといけないなと思った。 読書法などについてはすでに行っているものもあり、この方針でいいんだなと思うことができたのは良かった。 - 2026年6月14日
- 2026年6月14日
- 2026年6月1日
センスの哲学千葉雅也読み終わった再読 足らずを作れる余裕はまだできていない。 けど昔よりは理解度が上がった気がするので何度か読み返す。 0と1の足らずを埋めていく物語に人は共感するという話でタイプロを思い出すなどした。 結局自分のできることを自分なりに型を知りながら続けていくことでセンスは育まれるのかと感じた。 - 2026年5月17日
- 2026年5月17日
ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ田中一行,菱川さかく読み終わった読了 好きなコミックスのノベライズ。 サクッと読めて面白かった。 お医者さんの話と獅子神さんの話が特に面白かった。 敵を騙す為には演技が必要になるなと思うなどした。 やはり自分の頭に神を飼い自信を持って日々生きよう。 - 2026年5月4日
- 2026年5月4日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった読了 面白かった。 推し活を仕掛ける人や推す人推してた人達の群像劇。 令和って感じがした。 人は与えられた情報を受け取って何が欲しいのかわからなくなっている。 そして物語の中で視野を狭めて生きていこうとする。 1を聞いて10や100の物語を作るのはxあるあるだなと思った。 やはり自分の中に神を持つ必要がある? この本を読んだ上で改めてもう一回暇と退屈の倫理学を読みたいなと思った。 - 2026年5月3日
知的生産の技術梅棹忠夫読み終わった読了 1969年の本だが、今でもタメになる内容だった。 カードを使った方法は真似できないかもしれないけど小さなノートは持ち歩きたいなと思った。 また、本を読む際に人は引用できる部分を探しながら読むのではないかというところは刺さってしまった。 ただ読書ノートについては自分に刺さったところを覚書として書くという一面もあると感じた。 - 2026年5月1日
BUTTER柚木麻子読み終わった読了 面白かった。 最初は教祖と信者的な話になっていていつ取り込まれるのかと思ってヒヤヒヤした。 登場人物が皆危うくて魅力的で続きが気になった。 普段多少食事には気を使うがそれも自分だしなという気持ちと好きなものを好きに食べるのって素晴らしいよなと言う二つの気持ちが同居した。 また、人はマジョリティになりたがって自分の好きを信じることは怖いよなと改めて思った。 - 2026年4月14日
- 2026年4月12日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった読了 奴隷になってはいけない。 暇と退屈とはどういうものかを教えてくれる本。 これからの本の読み方にも影響しそうなので読んで良かったと思う。 結局は考えないために考えることが大切なのかなというのは感じたが、この自分の答えを求める姿勢がよろしくないとも思った。 退屈というものに向き合いながら生きていく。 - 2026年4月11日
- 2026年4月5日
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