そう
@saw_1
- 2026年4月11日
- 2026年4月5日
- 2026年4月5日
推しの殺人遠藤かたる読み終わった読了 面白かったけど消化不良感。 自分の中でエンディングを作ったのでそうだったらいいなとは思う。 なんか矛盾してるかもしれないけれど、陰鬱だが痛快で気軽に読めて面白かった。 - 2026年4月4日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった読了 学生時代読んでたらめちゃくちゃハマってただろうなと思う。 高校生達が色んなものをかけてゲームをする話。キャラが魅力的でいい意味でラノベっぽさを感じた。 - 2026年3月28日
10着で十分大山シュン読み終わった読了 60点から70点取れる30代からのワードローブを作ろうという本。 面白くはないけどダサくもないこういうコーデを知っておくことでアレンジが効くのかななどと思ったりした。 単純に真似してみると結構ベーシックな仕上がりになりそうなので、自分の顔や体型を加味しながら色々なファッションを楽しみたいなとこの本の教えとは少し違うことを考えてしまった。 - 2026年3月14日
上達の法則岡本浩一読み終わった読了 何事にも応用できる具体的でもあるが抽象的な物事への取り組み方の本。 自己啓発として良かったと思う。 やはり自分の今の状態を客観的に見ることと反復。 そして知識と行動の掛け算が大事なんだなと思った。 解像度が高くて他の技術などを転用できると色々な事に上達が早くなるのかなと感じた。 知識が先行している場合は技能を知識に合わせるか知識を技能に合わせていくかなどの視点は面白かった。 - 2026年3月14日
印象派で「近代」を読む中野京子,中野京子(ドイツ文学)読み終わった読了 印象派?モネやゴッホとか人気ある人たちが描いた絵だよねくらいの知識の人が読んでみた。 今は美術館でモネ展をやるというととてもたくさんの人が押し寄せるイメージがある。 しかし、印象派は最初は全然評価されてなかった嘲られていたなど今の華々しさから考えられない話が出てきて驚いた。 知らない画家も多くプロフィールなどを見るのは面白かった。 初めの方の内容は忘れてしまったのでもう一度読む。 - 2026年3月13日
乱読のセレンディピティ外山滋比古読み終わった読了 音読するように読め、丁寧に読むな読み飛ばせ色々書いてあって難しかった。 まあ興味の向くままに色んな本を読んだら思わぬ閃きがあるんじゃないという話。 朝型人間になりたい。 - 2026年3月4日
58歳、旅の湯かげん いいかげんひうらさとる読み終わった読了 漫画家さんの旅行エッセイ。 面白かった。 なんか全然世代は違うのに旅の仕方に親近感が湧いてしまった。 印象に残ったのは旅行代理店を使わなくても自分で手配できるという流れの一文で、最近バス旅行に行きこういう自分では行かない旅程もいいなと思った自分としてはタイムリーな話題だった。 自分としては旅行代理店にお願いすることが新しい試みだったが世代が上の人から見たら旧来の旅行になるのは面白いなと思った。 - 2026年2月13日
寝ながら学べる構造主義内田樹読み終わった哲学書の入門書シリーズ第3段。 自分は自分のみたいようにものを見ているっていうことを感じた。 加害者側の話と被害者側の話は異なるだろうし、哲学って難しいと改めて感じた。 難しい状態で再読して理解を深めていくことに楽しさがあるのかもと3冊入門書を読んで月並みな感想を持った。 - 2026年2月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった読了 下巻も勢いで読み切った。 エンディングは想像の余地を残すような感じでモヤモヤするけどそれが楽しいのかなとまた考えたり。 上巻に続き次が気になって仕方ないので、すらすら読めた。 - 2026年2月13日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子,鷲尾直広読み終わった読了 宇宙船のパイロットが記憶を取り戻していく過程を追体験しているかのような気分になり面白かった。 早く次の展開が知りたいのでページを捲る手が止まらない。 下巻もこれから読むので期待。 - 2026年1月17日
- 2026年1月10日
現代思想入門千葉雅也読み終わった読了 入門書を読むための入門書とのことだがデリダのデの字も知らない私には難しかった。 とりあえず哲学書を読む際に身構えなくていいあるまま読んで読み切らなくていいという学びを得た。 さらに二項対立により白黒をつけるのは難しいということは印象に残っている。 他の本も読んでみてまた立ち返りたいと思えるそんな本だった。 - 2025年12月27日
ジブラの日本語ラップメソッドZeebra読み終わった面白かった。 今まで韻ってただ母音が揃った言葉で踏めばいいとだけ思っていたけど言葉の響きや似てる似てないとかで完成度が変わるのは面白いと感じた。 また、ラッパーも自分の見せ方が大事なんでそこを磨くには自分の姿を見返して客観視することで改善していくしかないんだなと感じた。 こういう本を読んだからと言ってラップに蘊蓄垂れるようなやつにはなりたくないなと自分は思った。 - 2025年12月26日
イシューからはじめよ[改訂版]安宅和人読み終わった読了 分析手法や課題設定についての本。 仕事に活かせたらと思い再読、結構内容を忘れていたので再度読み返すのは大事だと改めて思った。 次の言葉がものすごく刺さった。 コンプリートワークをするためには命を削るような思いをするだろうが、命を削ることにはなんの意味もない。 命をただ削るのではなく削った結果きちんと結果が出せるような仕事をせねばならない。 - 2025年12月20日
水木しげるの遠野物語柳田國男,水木しげる読み終わった遠野に行く前に読みたかった。 柳田國男の遠野物語を水木しげるが漫画にしたもの。 妖怪や祟りについての物語が多く、遠野には大男が多い。あとこいつが元ネタかみたいな記述も複数あり楽しかった。 次は原作を読んで理解を深めていきたい。 - 2025年12月7日
- 2025年11月29日
- 2025年11月22日
考察する若者たち三宅香帆読み終わった一旦読了 最近の考察文化や推し文化は報われの文化であるということはすごく納得したし面白かった。 今まで自分は作者の考える正解なんてないし後から変えられるものに意味があるのだろうかなどと考えていた。しかし、娯楽の楽しみ方としてただ楽しむだけでなく報酬が欲しいというのはしっくりきた。 自分はその報酬からも逃げる傾向があるので耳が痛いなと思いながらスルスルと読むことができた。
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