そう
@saw_1
- 2026年10月4日
魔法少女ノ魔女裁判すがわらおむ,Acacia,maruchi,梅まろ読み終わった読了 ゲームをクリアした上でシナリオを再度みたいなと思い、追加シナリオがあるとのことなので購入。 進度で言うとまだまだなので続刊が楽しみ。 1周目では分からなかった行動の理由などが想像できて胸が痛かった。 ダンガンロンパなどの空気感が好きな方は是非ゲームをプレイしてみてほしい。 - 2026年10月2日
時をかけるゆとり朝井リョウ読み終わった読了 日常を物語にするのが上手いと思った。 いろんなことを書き留めていろんなことを考えながら生活しているんだろうと分かるエッセイだった。 母の話や学生時代の旅行の話などが眩しくて印象的だった。 - 2026年9月29日
はたらく人文知中路隼輔,山本ぽてと,川口あい,工藤郁子,朱喜哲,谷川嘉浩読み終わった読了 大阪であったイベントの書き起こしとコラム。 バカな感想だが、みんな頭がいいなと思った。 まだまだ自分の中で腹落ちしていない言葉も多く、注釈がとても役に立った。 もう少し哲学や思想について、インプットとアウトプットを繰り返せばもう少し理解できるようになるのかななどと思った。 2章のYouTubeやポッドキャストの客層についてのところは身近で面白かった。 - 2026年9月27日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み終わった読了。 面白かった。 研究の姿勢や今まで積み上げてきたものをなしにしてでも正しい実験をしようという姿勢はすごいと思った。 鳥もルー語を喋るとかキャッチーな話題もあり読みやすかった。 主観ではなく客観的に証拠を積み上げることが大事だなと思った。 - 2026年9月26日
人生を”縁”で導く生存術窪塚洋介読み終わった読了 芸能人のエッセイは活力がもらえるから好きだ。 結局やらないと意味はないが自分の中にはこのギラギラが必要だと思う。 やるかやらないかやってみてぇをやってみたに変えるだけという言葉はすごく刺さった。 ダサくてもやると決めたことは続ける。 自分は自分そんな生き方がしたくなる本。 いろんな縁を大事にして生きていこう。 - 2026年9月20日
- 2026年9月19日
- 2026年8月31日
宗教を学べば経営がわかる (文春新書)入山章栄,池上彰読み終わった読了 宗教と経営について簡単に学べる本。 面白かった。 結局人が動くには腹落ちが必要だということが改めて分かった。 またお金を稼ぎたいより何かをしたいという人のところにお金が回ってくるというのはすごく腹落ちした。 - 2026年8月31日
- 2026年8月11日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった再読 再び読むと親子の話よりりんファミが陰謀論に傾倒していく話に目がいってしまう。 最終的に死者の声を聞く目的が変わっているのが怖いなと感じた。 自分をどのように使い切るか何をして生きるかが大事だなと思った。 - 2026年8月7日
- 2026年8月7日
- 2026年7月19日
全国ミュージアムガイド朝日新聞出版読み終わった読了 さらっとダラダラと読んだ。 ここ行きたいなみたいなところが多数あったので行きたい美術館リストを作成した。 ここ行ったなみたいなところについてはこんな人が建てていたのかなど豆知識?がしれて良かった。 高知の牧野植物園にはぜひいってみて欲しい。 のどかで良い場所なので。 - 2026年7月19日
推したちとどう生きるか三宅香帆読み終わった読了 なぜ働いていると本が読めなくなるのかと同じような形で庶民の生活と推し活文化をつなげた本。 結論としての自分の言葉で語ろうというところは落とし所としては納得した。 現代はスマートフォンが普及し、ネットと現実の境が曖昧になり、自他境界も曖昧になるのかななどと感じた。 推し活は他者実現を願う文化という話も、自分の中で腑に落ちた。 自己実現と他者実現、冷笑文化は地続きなのではなどと思った。 アイドルは自己実現を望むそれを自分で行うのは難しいから他者に自己実現を望むそしてそう願う人たちをバカにするっていうつながりがあるなと感じた。 - 2026年7月11日
- 2026年6月28日
本を読む人はうまくいく長倉顕太読み終わった書店でタイトルが目を惹くなと思っていたものがKindleにあったので読んでみた。 広く浅く読書も人間関係も行っていこうと言うのは耳が痛いなと感じた。 また、目的意識を持って本を開くでも気軽に読むって言うのはやらないといけないなと思った。 読書法などについてはすでに行っているものもあり、この方針でいいんだなと思うことができたのは良かった。 - 2026年6月14日
- 2026年6月14日
- 2026年6月1日
センスの哲学千葉雅也読み終わった再読 足らずを作れる余裕はまだできていない。 けど昔よりは理解度が上がった気がするので何度か読み返す。 0と1の足らずを埋めていく物語に人は共感するという話でタイプロを思い出すなどした。 結局自分のできることを自分なりに型を知りながら続けていくことでセンスは育まれるのかと感じた。 - 2026年5月17日
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