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そう
@saw_1
  • 2026年1月10日
    現代思想入門
    現代思想入門
    読了 入門書を読むための入門書とのことだがデリダのデの字も知らない私には難しかった。 とりあえず哲学書を読む際に身構えなくていいあるまま読んで読み切らなくていいという学びを得た。 さらに二項対立により白黒をつけるのは難しいということは印象に残っている。 他の本も読んでみてまた立ち返りたいと思えるそんな本だった。
  • 2025年12月27日
    ジブラの日本語ラップメソッド
    面白かった。 今まで韻ってただ母音が揃った言葉で踏めばいいとだけ思っていたけど言葉の響きや似てる似てないとかで完成度が変わるのは面白いと感じた。 また、ラッパーも自分の見せ方が大事なんでそこを磨くには自分の姿を見返して客観視することで改善していくしかないんだなと感じた。 こういう本を読んだからと言ってラップに蘊蓄垂れるようなやつにはなりたくないなと自分は思った。
  • 2025年12月26日
    イシューからはじめよ[改訂版]
    読了 分析手法や課題設定についての本。 仕事に活かせたらと思い再読、結構内容を忘れていたので再度読み返すのは大事だと改めて思った。 次の言葉がものすごく刺さった。 コンプリートワークをするためには命を削るような思いをするだろうが、命を削ることにはなんの意味もない。 命をただ削るのではなく削った結果きちんと結果が出せるような仕事をせねばならない。
  • 2025年12月20日
    水木しげるの遠野物語
    水木しげるの遠野物語
    遠野に行く前に読みたかった。 柳田國男の遠野物語を水木しげるが漫画にしたもの。 妖怪や祟りについての物語が多く、遠野には大男が多い。あとこいつが元ネタかみたいな記述も複数あり楽しかった。 次は原作を読んで理解を深めていきたい。
  • 2025年12月7日
    阪元裕吾監督&脚本作品2016-2025 コンプリートブック
    ファンブック 阪本監督の映画はベイビーわるきゅーれシリーズ、とある用務員、ゴーストキラーしか見てないけど読了 映画を作る際の細かな点やちさまひのかけあいにはわざと固有名詞入れて今笑えればいいじゃんっていう作り方をしているなど色々知れて面白かった。 つぎは田岡シリーズを見なければ…
  • 2025年11月29日
    ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち (集英社新書)
    考察する若者たちと通ずるものがあったなと思った。 報われ消費とは何か人は何者かにならなければいけないのか、成長してなんになるのかきちんと見つめ直さなければならない。 即時性を求めてしまうというのはそれはそれで大事だよなと思うがそれだけでも意味がないなと感じた。 余談だが、麦くんのパズドラは花束みたいな恋をしたを語る上で欠かせないものになっているのかもしれない…
  • 2025年11月22日
    考察する若者たち
    一旦読了 最近の考察文化や推し文化は報われの文化であるということはすごく納得したし面白かった。 今まで自分は作者の考える正解なんてないし後から変えられるものに意味があるのだろうかなどと考えていた。しかし、娯楽の楽しみ方としてただ楽しむだけでなく報酬が欲しいというのはしっくりきた。 自分はその報酬からも逃げる傾向があるので耳が痛いなと思いながらスルスルと読むことができた。
  • 2025年11月8日
    カードゲームで本当に強くなる考え方
    読了 対人戦のカードゲームはしばらくしていないが面白い内容だった。完璧主義を辞めて完璧を目指すことは両立できるという言葉は刺さった。あと手癖でプレイしがちなのできちんと見直す大切さなどを改めて感じた。一見すると合理的な選択だが不合理なことについてなどは日常生活にもつながるなと感じた。
  • 2025年9月29日
    メタ思考トレーニング
    Kindleで読めたので読了 顧客はドリルではなく穴が欲しいのだみたいな事をどうやったら分かるようになるか説明した本 手段と目的がごちゃごちゃにならないように考えないといけないなと思わされた。
  • 2025年9月21日
    「話が面白い人」は何をどう読んでいるのか
    脳内に三宅香帆をインプットしたい。 そうおもわされるくらいには三宅香帆の視点は鋭くこういう見方もあったんだと納得してしまった。 今まで批評については作者の人そんなに考えてないと思うよと冷笑気味に見てしまうこともあったが、目から鱗が落ちたような感覚だった。 語られていないところに語りたいところがあるというのは確かにと思った。 まずテクニックについて語り例文として書評がたくさんあったため次読む本やコンテンツを決めるのにも役立ちそう。 あとはちゃんと見返してテクニックを実践して行くだけである…
  • 2025年9月15日
    教養としてのハイブランド
    教養としてのハイブランド
    服の本というかブランドとデザイナーの歴史についての本。 書名に偽りなし。 戦争時の服事情などは知らなかったので勉強になった。 出てくるブランドがこんな服作ってるなというのを頭でイメージしながら読んだので、次はパソコンの前に腰を据えてブランドを調べながらじっくり読みたい
  • 2025年9月6日
    「好き」を言語化する技術
    再読 他人の言葉と距離をとろう自分の言葉を作ろう。 この言葉がとても身に染みた。 人と話す時もxから拾ってきた言葉を自分の言葉なのか人の言葉なのか分からずに話しているなと思うことは度々ある。 まず自分の感想を書いてからsnsを見るというのは他人からの影響を受けないためには大事だなと改めて思った。 まずはnoteのアカウントでも作ってオタ語りをしよう。
  • 2025年8月30日
    祖母姫、ロンドンへ行く!
    おもてなしの心とはなんぞや。 高貴な祖母とのロンドン滞在エッセイ。 心温まるほっこりとした本。 あーあるあるとおもてなしとはこういうことかという学びがありすらすら読めた。
  • 2025年8月24日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    美術館に行く理由って確かに特にないかもしれない。 可処分所得時間があって読書がしたいのにxをつい見てしまう、そんな私にぴったりな本でした。 学芸員の視点から美術館に通うにはどうしたらいいかを書いた本。 ずっと発信をしたいしたいと言いつつ何もできない私には刺さる本でした。
  • 2025年8月14日
    天国での暮らしはどうですか
    少し人に優しくなれるような気がするそんな漫画でした。 別にそんな人に意地悪してやろうと思いながら生きてはいないけど少し誠実に自分も傷つかない程度に優しく生きていこうと思える漫画でした。 死者と人間をつなぐほのぼのとしたお話で良かったです。
  • 2025年8月9日
    ドキュメント 大詐欺師―俺を捕まえてみろ
    ドキュメント 大詐欺師―俺を捕まえてみろ
    大詐欺師のタイトルが気になったので購入 読み始めてからキャッチミーイフユーキャンの元ネタだということを知る。 小切手という感覚があんまりピンとこないがとりあえず価値のないモノを現金にしているという感じかなあとして読んだが面白かった。 一本の小説を読み切ったような感覚だがドキュメンタリーだというから驚き。 女好きで直向きなやつは強い努力の方向がおかしいけど。
  • 2025年7月13日
    英語が日本語みたいに出てくる頭のつくり方
    とりあえず勉強の仕方のところを読んだ。 英語が話せないのは話したいことがないからと言われて、日本語の会話もそうだなと納得してしまった。 自分英語を組み立てていって脳みそを作るっていうのは面白いと感じた。 勉強のプロセスは変わらないんだなと思いながら、結局少しずつコツコツとやって力をつけるしかないと再認識できた。 今後は教材を活用したり英字のニュースを読んでみたり新たなことに挑戦していかなければならない。
  • 2025年7月12日
    オモコロチャンネル完全読本(Quick Japan SPECIAL)
    よそ行きのオモコロが見れる本 他のメンバーのことこんなふうに思ってるんだ見たいなファンブックとして面白い。 最近夏バテで何にも行動する意欲が持ててないのでサクッと笑えるYouTubeはありがたいと思うがそれだけではダメだよなとか思ったりする今日この頃。
  • 2025年5月31日
    田口護のスペシャルティコーヒー大全 知識編
    Kindleでコーヒーについて調べてみたら出てきたので読了。 普通のコーヒーのことすらなんか美味しいなとか酸っぱいなくらいでよく知らないのに、スペシャルティコーヒーの事はよくわからない。 とりあえず浅煎りが酸味が強く深煎りだと苦味が強くなるという事が分かったので積極的に深煎りを飲もうと思った。 コーヒーについては品種による香り成分の違いが少ないなど知らないことも多かったので他の本も読んでみたい。
  • 2025年5月24日
    現代アートはすごい
    現代アートってなんだろう 今まで美術館で見たことがある人たちもテーマに挙げられ語られていたので読みやすかった。 著名なアーティストが美術館に展示したらアートなのか。 なぜビーバーのかじり棒が展示になるのかなどよくよく考えなくても不思議なんだけど、今までそう言うものだと受け入れていたものについて少し知れた。 デュシャンもウォーホルも絵画の作品がきちんとあり、見応えがあるので素人目ながら色々な発想ができる人はきちんとその道で努力をした上でその発想があるのだなと感じた。
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