そう
@saw_1
- 2026年7月11日
- 2026年6月28日
本を読む人はうまくいく長倉顕太読み終わった書店でタイトルが目を惹くなと思っていたものがKindleにあったので読んでみた。 広く浅く読書も人間関係も行っていこうと言うのは耳が痛いなと感じた。 また、目的意識を持って本を開くでも気軽に読むって言うのはやらないといけないなと思った。 読書法などについてはすでに行っているものもあり、この方針でいいんだなと思うことができたのは良かった。 - 2026年6月14日
- 2026年6月14日
- 2026年6月1日
センスの哲学千葉雅也読み終わった再読 足らずを作れる余裕はまだできていない。 けど昔よりは理解度が上がった気がするので何度か読み返す。 0と1の足らずを埋めていく物語に人は共感するという話でタイプロを思い出すなどした。 結局自分のできることを自分なりに型を知りながら続けていくことでセンスは育まれるのかと感じた。 - 2026年5月17日
- 2026年5月17日
ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ田中一行,菱川さかく読み終わった読了 好きなコミックスのノベライズ。 サクッと読めて面白かった。 お医者さんの話と獅子神さんの話が特に面白かった。 敵を騙す為には演技が必要になるなと思うなどした。 やはり自分の頭に神を飼い自信を持って日々生きよう。 - 2026年5月4日
- 2026年5月4日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった読了 面白かった。 推し活を仕掛ける人や推す人推してた人達の群像劇。 令和って感じがした。 人は与えられた情報を受け取って何が欲しいのかわからなくなっている。 そして物語の中で視野を狭めて生きていこうとする。 1を聞いて10や100の物語を作るのはxあるあるだなと思った。 やはり自分の中に神を持つ必要がある? この本を読んだ上で改めてもう一回暇と退屈の倫理学を読みたいなと思った。 - 2026年5月3日
知的生産の技術梅棹忠夫読み終わった読了 1969年の本だが、今でもタメになる内容だった。 カードを使った方法は真似できないかもしれないけど小さなノートは持ち歩きたいなと思った。 また、本を読む際に人は引用できる部分を探しながら読むのではないかというところは刺さってしまった。 ただ読書ノートについては自分に刺さったところを覚書として書くという一面もあると感じた。 - 2026年5月1日
BUTTER柚木麻子読み終わった読了 面白かった。 最初は教祖と信者的な話になっていていつ取り込まれるのかと思ってヒヤヒヤした。 登場人物が皆危うくて魅力的で続きが気になった。 普段多少食事には気を使うがそれも自分だしなという気持ちと好きなものを好きに食べるのって素晴らしいよなと言う二つの気持ちが同居した。 また、人はマジョリティになりたがって自分の好きを信じることは怖いよなと改めて思った。 - 2026年4月14日
- 2026年4月12日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わった読了 奴隷になってはいけない。 暇と退屈とはどういうものかを教えてくれる本。 これからの本の読み方にも影響しそうなので読んで良かったと思う。 結局は考えないために考えることが大切なのかなというのは感じたが、この自分の答えを求める姿勢がよろしくないとも思った。 退屈というものに向き合いながら生きていく。 - 2026年4月11日
- 2026年4月5日
- 2026年4月5日
推しの殺人遠藤かたる読み終わった読了 面白かったけど消化不良感。 自分の中でエンディングを作ったのでそうだったらいいなとは思う。 なんか矛盾してるかもしれないけれど、陰鬱だが痛快で気軽に読めて面白かった。 - 2026年4月4日
地雷グリコ (角川書店単行本)青崎有吾読み終わった読了 学生時代読んでたらめちゃくちゃハマってただろうなと思う。 高校生達が色んなものをかけてゲームをする話。キャラが魅力的でいい意味でラノベっぽさを感じた。 - 2026年3月28日
10着で十分大山シュン読み終わった読了 60点から70点取れる30代からのワードローブを作ろうという本。 面白くはないけどダサくもないこういうコーデを知っておくことでアレンジが効くのかななどと思ったりした。 単純に真似してみると結構ベーシックな仕上がりになりそうなので、自分の顔や体型を加味しながら色々なファッションを楽しみたいなとこの本の教えとは少し違うことを考えてしまった。 - 2026年3月14日
上達の法則岡本浩一読み終わった読了 何事にも応用できる具体的でもあるが抽象的な物事への取り組み方の本。 自己啓発として良かったと思う。 やはり自分の今の状態を客観的に見ることと反復。 そして知識と行動の掛け算が大事なんだなと思った。 解像度が高くて他の技術などを転用できると色々な事に上達が早くなるのかなと感じた。 知識が先行している場合は技能を知識に合わせるか知識を技能に合わせていくかなどの視点は面白かった。 - 2026年3月14日
印象派で「近代」を読む中野京子,中野京子(ドイツ文学)読み終わった読了 印象派?モネやゴッホとか人気ある人たちが描いた絵だよねくらいの知識の人が読んでみた。 今は美術館でモネ展をやるというととてもたくさんの人が押し寄せるイメージがある。 しかし、印象派は最初は全然評価されてなかった嘲られていたなど今の華々しさから考えられない話が出てきて驚いた。 知らない画家も多くプロフィールなどを見るのは面白かった。 初めの方の内容は忘れてしまったのでもう一度読む。
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