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そう
@saw_1
  • 2026年5月17日
    物語化批判の哲学 〈わたしの人生〉を遊びなおすために
    読了 人に物を語る上で自分の認知も相手の認知も歪んでいるという考え方は面白かった。 人に話す時落ちをどうしようとかこの要素はどこで話そうとか考えることで経験と語り口の内容が変わるのはあるあるだなと感じた。 資本主義的な話から降りようみたいな話が出てきたが、その結果どう生きるかの答えを自分は見つけられるのだろうか1人?で降りられるのかというのは感じた。 その為にもある程度のゲーム的達成も必要なのかなとは感じた。
  • 2026年5月17日
    ジャンケットバンク サイド・ベット・ストーリーズ
    読了 好きなコミックスのノベライズ。 サクッと読めて面白かった。 お医者さんの話と獅子神さんの話が特に面白かった。 敵を騙す為には演技が必要になるなと思うなどした。 やはり自分の頭に神を飼い自信を持って日々生きよう。
  • 2026年5月4日
    一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学: (KADOKAWA)
    読了 投資の本。 cisと言うとdqmslのイメージがある。 当たり前のことを当たり前に期待値考えながらやろうと言う本。 投資の指南書としては投資に詳しくないのでわからないが面白かった。
  • 2026年5月4日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読了 面白かった。 推し活を仕掛ける人や推す人推してた人達の群像劇。 令和って感じがした。 人は与えられた情報を受け取って何が欲しいのかわからなくなっている。 そして物語の中で視野を狭めて生きていこうとする。 1を聞いて10や100の物語を作るのはxあるあるだなと思った。 やはり自分の中に神を持つ必要がある? この本を読んだ上で改めてもう一回暇と退屈の倫理学を読みたいなと思った。
  • 2026年5月3日
    知的生産の技術
    読了 1969年の本だが、今でもタメになる内容だった。 カードを使った方法は真似できないかもしれないけど小さなノートは持ち歩きたいなと思った。 また、本を読む際に人は引用できる部分を探しながら読むのではないかというところは刺さってしまった。 ただ読書ノートについては自分に刺さったところを覚書として書くという一面もあると感じた。
  • 2026年5月1日
    BUTTER
    BUTTER
    読了 面白かった。 最初は教祖と信者的な話になっていていつ取り込まれるのかと思ってヒヤヒヤした。 登場人物が皆危うくて魅力的で続きが気になった。 普段多少食事には気を使うがそれも自分だしなという気持ちと好きなものを好きに食べるのって素晴らしいよなと言う二つの気持ちが同居した。 また、人はマジョリティになりたがって自分の好きを信じることは怖いよなと改めて思った。
  • 2026年4月14日
    アメリカの大学生が学んでいる本物の教養
    読了 本物の教養とは大きく出たなと思って読んでみた。 体系的に学んで学んでた何かが役に立つ日が来たらいいね的な本。 教養を教えてくれる本ではなく学び方を教えてくれる本。 目的意識の話や書き留めておく話はよく聞く話だが大事だと思った。 作者の思想は強いが面白い本だった。
  • 2026年4月12日
    暇と退屈の倫理学
    読了 奴隷になってはいけない。 暇と退屈とはどういうものかを教えてくれる本。 これからの本の読み方にも影響しそうなので読んで良かったと思う。 結局は考えないために考えることが大切なのかなというのは感じたが、この自分の答えを求める姿勢がよろしくないとも思った。 退屈というものに向き合いながら生きていく。
  • 2026年4月11日
    ケーキ食べてジム行って映画観れば元気になれるって思ってた
    読了 ストレスに関する本。よく言われることに対して逆だぜを突きつけてくる感じが楽しかった。 ある程度のストレスは成長のために必要なのでその辺の塩梅は大事だよなと思った。 ただそれで壊れたら元も子もないので自分に対して都合の良い言い訳をしながらストレスを溜めないように生きていく。
  • 2026年4月5日
    世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー
    読了 今までなんとなく深煎りが苦くて浅煎りが酸っぱいんでしょくらいの感覚で飲んでいたコーヒーについての本。 正しいコーヒーの淹れ方なども載っていて勉強になった。 また、お父さんの在り方から著者のコーヒーへの向き合い方につながっているのかなと感じた。 ビジネス書のような視点もあり面白い本だった。
  • 2026年4月5日
    推しの殺人
    推しの殺人
    読了 面白かったけど消化不良感。 自分の中でエンディングを作ったのでそうだったらいいなとは思う。 なんか矛盾してるかもしれないけれど、陰鬱だが痛快で気軽に読めて面白かった。
  • 2026年4月4日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    読了 学生時代読んでたらめちゃくちゃハマってただろうなと思う。 高校生達が色んなものをかけてゲームをする話。キャラが魅力的でいい意味でラノベっぽさを感じた。
  • 2026年3月28日
    10着で十分
    10着で十分
    読了 60点から70点取れる30代からのワードローブを作ろうという本。 面白くはないけどダサくもないこういうコーデを知っておくことでアレンジが効くのかななどと思ったりした。 単純に真似してみると結構ベーシックな仕上がりになりそうなので、自分の顔や体型を加味しながら色々なファッションを楽しみたいなとこの本の教えとは少し違うことを考えてしまった。
  • 2026年3月14日
    上達の法則
    上達の法則
    読了 何事にも応用できる具体的でもあるが抽象的な物事への取り組み方の本。 自己啓発として良かったと思う。 やはり自分の今の状態を客観的に見ることと反復。 そして知識と行動の掛け算が大事なんだなと思った。 解像度が高くて他の技術などを転用できると色々な事に上達が早くなるのかなと感じた。 知識が先行している場合は技能を知識に合わせるか知識を技能に合わせていくかなどの視点は面白かった。
  • 2026年3月14日
    印象派で「近代」を読む
    印象派で「近代」を読む
    読了 印象派?モネやゴッホとか人気ある人たちが描いた絵だよねくらいの知識の人が読んでみた。 今は美術館でモネ展をやるというととてもたくさんの人が押し寄せるイメージがある。 しかし、印象派は最初は全然評価されてなかった嘲られていたなど今の華々しさから考えられない話が出てきて驚いた。 知らない画家も多くプロフィールなどを見るのは面白かった。 初めの方の内容は忘れてしまったのでもう一度読む。
  • 2026年3月13日
    乱読のセレンディピティ
    読了 音読するように読め、丁寧に読むな読み飛ばせ色々書いてあって難しかった。 まあ興味の向くままに色んな本を読んだら思わぬ閃きがあるんじゃないという話。 朝型人間になりたい。
  • 2026年3月4日
    58歳、旅の湯かげん いいかげん
    読了 漫画家さんの旅行エッセイ。 面白かった。 なんか全然世代は違うのに旅の仕方に親近感が湧いてしまった。 印象に残ったのは旅行代理店を使わなくても自分で手配できるという流れの一文で、最近バス旅行に行きこういう自分では行かない旅程もいいなと思った自分としてはタイムリーな話題だった。 自分としては旅行代理店にお願いすることが新しい試みだったが世代が上の人から見たら旧来の旅行になるのは面白いなと思った。
  • 2026年2月13日
    寝ながら学べる構造主義
    哲学書の入門書シリーズ第3段。 自分は自分のみたいようにものを見ているっていうことを感じた。 加害者側の話と被害者側の話は異なるだろうし、哲学って難しいと改めて感じた。 難しい状態で再読して理解を深めていくことに楽しさがあるのかもと3冊入門書を読んで月並みな感想を持った。
  • 2026年2月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    読了 下巻も勢いで読み切った。 エンディングは想像の余地を残すような感じでモヤモヤするけどそれが楽しいのかなとまた考えたり。 上巻に続き次が気になって仕方ないので、すらすら読めた。
  • 2026年2月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    読了 宇宙船のパイロットが記憶を取り戻していく過程を追体験しているかのような気分になり面白かった。 早く次の展開が知りたいのでページを捲る手が止まらない。 下巻もこれから読むので期待。
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