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そう
@saw_1
  • 2026年4月11日
    ケーキ食べてジム行って映画観れば元気になれるって思ってた
    読了 ストレスに関する本。よく言われることに対して逆だぜを突きつけてくる感じが楽しかった。 ある程度のストレスは成長のために必要なのでその辺の塩梅は大事だよなと思った。 ただそれで壊れたら元も子もないので自分に対して都合の良い言い訳をしながらストレスを溜めないように生きていく。
  • 2026年4月5日
    世界のビジネスエリートは知っている教養としてのコーヒー
    読了 今までなんとなく深煎りが苦くて浅煎りが酸っぱいんでしょくらいの感覚で飲んでいたコーヒーについての本。 正しいコーヒーの淹れ方なども載っていて勉強になった。 また、お父さんの在り方から著者のコーヒーへの向き合い方につながっているのかなと感じた。 ビジネス書のような視点もあり面白い本だった。
  • 2026年4月5日
    推しの殺人
    推しの殺人
    読了 面白かったけど消化不良感。 自分の中でエンディングを作ったのでそうだったらいいなとは思う。 なんか矛盾してるかもしれないけれど、陰鬱だが痛快で気軽に読めて面白かった。
  • 2026年4月4日
    地雷グリコ (角川書店単行本)
    読了 学生時代読んでたらめちゃくちゃハマってただろうなと思う。 高校生達が色んなものをかけてゲームをする話。キャラが魅力的でいい意味でラノベっぽさを感じた。
  • 2026年3月28日
    10着で十分
    10着で十分
    読了 60点から70点取れる30代からのワードローブを作ろうという本。 面白くはないけどダサくもないこういうコーデを知っておくことでアレンジが効くのかななどと思ったりした。 単純に真似してみると結構ベーシックな仕上がりになりそうなので、自分の顔や体型を加味しながら色々なファッションを楽しみたいなとこの本の教えとは少し違うことを考えてしまった。
  • 2026年3月14日
    上達の法則
    上達の法則
    読了 何事にも応用できる具体的でもあるが抽象的な物事への取り組み方の本。 自己啓発として良かったと思う。 やはり自分の今の状態を客観的に見ることと反復。 そして知識と行動の掛け算が大事なんだなと思った。 解像度が高くて他の技術などを転用できると色々な事に上達が早くなるのかなと感じた。 知識が先行している場合は技能を知識に合わせるか知識を技能に合わせていくかなどの視点は面白かった。
  • 2026年3月14日
    印象派で「近代」を読む
    印象派で「近代」を読む
    読了 印象派?モネやゴッホとか人気ある人たちが描いた絵だよねくらいの知識の人が読んでみた。 今は美術館でモネ展をやるというととてもたくさんの人が押し寄せるイメージがある。 しかし、印象派は最初は全然評価されてなかった嘲られていたなど今の華々しさから考えられない話が出てきて驚いた。 知らない画家も多くプロフィールなどを見るのは面白かった。 初めの方の内容は忘れてしまったのでもう一度読む。
  • 2026年3月13日
    乱読のセレンディピティ
    読了 音読するように読め、丁寧に読むな読み飛ばせ色々書いてあって難しかった。 まあ興味の向くままに色んな本を読んだら思わぬ閃きがあるんじゃないという話。 朝型人間になりたい。
  • 2026年3月4日
    58歳、旅の湯かげん いいかげん
    読了 漫画家さんの旅行エッセイ。 面白かった。 なんか全然世代は違うのに旅の仕方に親近感が湧いてしまった。 印象に残ったのは旅行代理店を使わなくても自分で手配できるという流れの一文で、最近バス旅行に行きこういう自分では行かない旅程もいいなと思った自分としてはタイムリーな話題だった。 自分としては旅行代理店にお願いすることが新しい試みだったが世代が上の人から見たら旧来の旅行になるのは面白いなと思った。
  • 2026年2月13日
    寝ながら学べる構造主義
    哲学書の入門書シリーズ第3段。 自分は自分のみたいようにものを見ているっていうことを感じた。 加害者側の話と被害者側の話は異なるだろうし、哲学って難しいと改めて感じた。 難しい状態で再読して理解を深めていくことに楽しさがあるのかもと3冊入門書を読んで月並みな感想を持った。
  • 2026年2月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    読了 下巻も勢いで読み切った。 エンディングは想像の余地を残すような感じでモヤモヤするけどそれが楽しいのかなとまた考えたり。 上巻に続き次が気になって仕方ないので、すらすら読めた。
  • 2026年2月13日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    読了 宇宙船のパイロットが記憶を取り戻していく過程を追体験しているかのような気分になり面白かった。 早く次の展開が知りたいのでページを捲る手が止まらない。 下巻もこれから読むので期待。
  • 2026年1月17日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    読了 自分の中で哲学の入門書シリーズ第二弾。 現代人には孤独と孤立がないと言う説明を聞いてあーなるほどと思った。しかしそれこそが一問一答を求める現代人仕草なのだと感じた。 人間って楽な方に流れるから自己完結して目の前の出来事から逃避してしまう。 ネガティヴケイパビリティを育てなければならないが、私現代人はスマホと常時接続しているので難しい。 なのでたまには意識的に触らない時間を作ってやろうと思った。出来なくてもいいので自治の意識を持つ… 固有名詞や人名がごちゃごちゃになることもあるが、これからいろいろ読んで理解していこう。
  • 2026年1月10日
    現代思想入門
    現代思想入門
    読了 入門書を読むための入門書とのことだがデリダのデの字も知らない私には難しかった。 とりあえず哲学書を読む際に身構えなくていいあるまま読んで読み切らなくていいという学びを得た。 さらに二項対立により白黒をつけるのは難しいということは印象に残っている。 他の本も読んでみてまた立ち返りたいと思えるそんな本だった。
  • 2025年12月27日
    ジブラの日本語ラップメソッド
    面白かった。 今まで韻ってただ母音が揃った言葉で踏めばいいとだけ思っていたけど言葉の響きや似てる似てないとかで完成度が変わるのは面白いと感じた。 また、ラッパーも自分の見せ方が大事なんでそこを磨くには自分の姿を見返して客観視することで改善していくしかないんだなと感じた。 こういう本を読んだからと言ってラップに蘊蓄垂れるようなやつにはなりたくないなと自分は思った。
  • 2025年12月26日
    イシューからはじめよ[改訂版]
    読了 分析手法や課題設定についての本。 仕事に活かせたらと思い再読、結構内容を忘れていたので再度読み返すのは大事だと改めて思った。 次の言葉がものすごく刺さった。 コンプリートワークをするためには命を削るような思いをするだろうが、命を削ることにはなんの意味もない。 命をただ削るのではなく削った結果きちんと結果が出せるような仕事をせねばならない。
  • 2025年12月20日
    水木しげるの遠野物語
    水木しげるの遠野物語
    遠野に行く前に読みたかった。 柳田國男の遠野物語を水木しげるが漫画にしたもの。 妖怪や祟りについての物語が多く、遠野には大男が多い。あとこいつが元ネタかみたいな記述も複数あり楽しかった。 次は原作を読んで理解を深めていきたい。
  • 2025年12月7日
    阪元裕吾監督&脚本作品2016-2025 コンプリートブック
    ファンブック 阪本監督の映画はベイビーわるきゅーれシリーズ、とある用務員、ゴーストキラーしか見てないけど読了 映画を作る際の細かな点やちさまひのかけあいにはわざと固有名詞入れて今笑えればいいじゃんっていう作り方をしているなど色々知れて面白かった。 つぎは田岡シリーズを見なければ…
  • 2025年11月29日
    ファスト教養 10分で答えが欲しい人たち (集英社新書)
    考察する若者たちと通ずるものがあったなと思った。 報われ消費とは何か人は何者かにならなければいけないのか、成長してなんになるのかきちんと見つめ直さなければならない。 即時性を求めてしまうというのはそれはそれで大事だよなと思うがそれだけでも意味がないなと感じた。 余談だが、麦くんのパズドラは花束みたいな恋をしたを語る上で欠かせないものになっているのかもしれない…
  • 2025年11月22日
    考察する若者たち
    一旦読了 最近の考察文化や推し文化は報われの文化であるということはすごく納得したし面白かった。 今まで自分は作者の考える正解なんてないし後から変えられるものに意味があるのだろうかなどと考えていた。しかし、娯楽の楽しみ方としてただ楽しむだけでなく報酬が欲しいというのはしっくりきた。 自分はその報酬からも逃げる傾向があるので耳が痛いなと思いながらスルスルと読むことができた。
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