ラミア虐殺 (光文社文庫)

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寿司鳥風呂ねろう@Udon89292026年1月4日読み終わった密室殺人にSFチックな要素を混ぜた作品で、軽快な会話が気持ちよくスラスラと読んでしまった。章のタイトルが「◯◯、やらかす」みたいな大喜利をかましてて笑ってしまう。初の飛鳥部作品を体験したが、次の作品にも手を出したい。
ま@re_m482025年11月8日読み終わった吹雪の山荘での密室連続殺人という一見ベタな設定だけど、街中で度々怪物が目撃されているという序章から始まるのでただのミステリではない。異形の姿になれる人間と平気で人を殺す人間、どっちが怪物なのか考えざるを得ないクライマックスだった。そして相変わらずミスリードに引っかかったので純粋にミステリとしても当たり前に面白い。飛鳥部作品は読みやすいのでおすすめ。













