母の旅立ち

13件の記録
rosalinda@rosalinda9292026年9月24日読み終わった電子書籍@ 自宅生涯の友のような、同志のような四姉妹の関係性がとても素敵。看取りのプロフェッショナルでありお母様の主治医にもなられた次女ようこさんの言葉は今後も覚えておきたい。親族の死を待つ… 居なくなって欲しくないけれど手の施しようがない場合、待つとしか表現できない時間がある。その連絡を病院から受けるまではこちらにも日常生活があり、私の場合は元日の初詣に向かう車中だった事を思い出した。
あつこ@atsuko_books2026年2月23日読み終わった「今」な気がして手に取り、そこから一度も立ち上がることなく、あっという間に読み終えた。 破天荒すぎた母を四姉妹と父とで看取るまでを描いたエッセイ。 特に残っているのは、脳に転移したら幻聴や幻覚を伴う可能性があることについて「そうだとしたら、人間の体はなんと賢く、優しくできているのだろう。」と書かれたところ。あまりにも稀な環境で育ったはずの筆者の、そのあたたかな捉え方にしばし考え込んでしまった。人が健やかに育つために必要なものは何なのだろうか、と。 重いものをユーモアで包んでもらえると、構えずに考えられるからいい。 村井理子さんを思い出した。




rosalinda@rosalinda9292025年12月30日買った電子書籍年末年始の休暇といえば私の場合は里帰り旅行のお供に必ず本を持って行っていた。その名残で今も本を準備しなくちゃ!と思うのだが、今日は気になっていた2冊を購入した。
編集Lily@edition_lily2025年6月1日読み終わった担当書一気読みしてもらえることを意識してつくった。関西弁の会話で進むドタバタ劇です。 装幀=鈴木成一デザイン室 装画=スーシーグリーン





