たのしいムーミン一家 (新装版)

たのしいムーミン一家 (新装版)
たのしいムーミン一家 (新装版)
トーベ・ヤンソン
山室静
講談社
2014年4月11日
7件の記録
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年3月22日
    思った以上にキャラクターが自由奔放かつ言葉がストレートでびっくりしてしまった。 アニメ版は散々観ていたし、アニメ版もよくよく考えると凄いことしてるな?と思う瞬間があったけど、原作はその上を行ってる。スナフキンってこんなに悪ガキだったんだ!ママも思ったよりどぎついこと言うな!?子どもに言っていいの、それ!?と至るところで驚かされた。 ただそれは言い換えれば、自然体ということになるのかなとも。 巻末の高橋さんの解説で、フィンランド人は「生活が自然のなかで行われている」という話があった。これはフィンランド人が自然と一緒に生きているという話だったけど、ムーミン達の言葉がストレートなのも、その態度を飾る事がないのも、そうした自然の中で生きてるが故に育まれた自然な姿なのかなと考えさせられた。 驚かされることもあったけど、フフッと笑えることも多くて、振り返ってみれば楽しいエピソードばかりだった。順番が逆になってしまったけど、今度は彗星の話を読んでみようかな。
  • エイミカ
    エイミカ
    @eimika49
    2026年3月22日
    そういえば、原作はちゃんと読んだことなかったと思って。 アニメよりも自由奔放なキャラクター達に笑わせてもらいながら読んでます。
  • 五位鷺
    五位鷺
    @goisagi
    2026年3月8日
    たっぷり欠点を備えた登場人物たちを愛おしく思わせる物語の力。ムーミン谷の季節の移ろいの表現も懐かしさを覚える。山室静訳。
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    @michiko
    2026年2月22日
    うらうらかな休日にふさわしい平和な一冊。 情景、特に自然の描写がとても豊かでふくよか。 愛情たっぷりのムーミンママが好き。 日本語訳の言葉使いが少しレトロで、いかにも児童文学っぽいのがとてもいい。
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    @michiko
    2026年2月21日
    のんびり。
  • 麻乃
    麻乃
    @asano04
    2025年12月17日
    読了。 冬眠から目を覚ましたムーミンたちは飛行おにの魔法の帽子を発見。 そこからはいろいろな事件が起こっていく。 かなりドタバタしてる。 知らない登場人物もたくさん出てきたり。 前作ほどハマらずかな。 最後の飛行おにの魔法はワクワクしたけど。
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