空から森が降ってくる

空から森が降ってくる
空から森が降ってくる
小手鞠るい
平凡社
2019年9月6日
12件の記録
  • yoko
    yoko
    @yokoko
    2026年1月10日
    ウッドストックの森の中でご夫婦で暮らしている作家さんのエッセイ。厳しくも美しい自然の中での暮らしや旅の話などが、読みやすい語り口で書かれている。 ニューヨーク州には友人が住んでいるので広大で自然に溢れていることは知ってはいるのだけど、このエッセイを読んで、訪れたことのないウッドストックという土地について少しだけ知ることができた気がする。
    空から森が降ってくる
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年12月4日
  • もゆみ
    もゆみ
    @aumoe_
    2025年12月4日
    アメリカのウッドストックの森での生活を綴るエッセイ集。 今の自分の生活と真反対の生活の話を読んでるようで、とても新鮮で面白かった。 森の生活、憧れるけど私には無理だろうなと思う。 小手鞠さんの他のエッセイ集もあったら読みたい。
  • SAORI
    SAORI
    @_daily_si_
    2025年10月12日
    憧れのウッドストック生活。森好きは楽しめる。
  • 寝具
    寝具
    @utouto
    2025年9月28日
  • ほー
    ほー
    @hon00yomitai
    2025年9月14日
  • yu
    yu
    @fuwa-tokiroku
    2025年9月12日
  • チャプターズのYouTubeで見て。
  • 湯
    @funauta
    2025年8月11日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2025年5月30日
    小手鞠るいさんのエッセイ。 小説は未読だが、タイトルと表紙に惹かれて借りた。 森を、動物を、植物を、人を。 あらゆるものに心を寄せている人だと思った。 私も植物や動物が好きだが、この人には遠く及ばない。 こんなふうに心を豊かにして生きたい。 物語を生み出せるくらい、あざやかに。 ニューヨークといえば、大都会の印象しかなかった。 郊外はあんなにも長閑な自然に溢れているのか! 登場する植物や動物はみんなアメリカの名前で呼ばれているので「これはなんだろう?」と調べながら読んでいると、ページが進まない。それもまた楽しかった。
  • あこ
    あこ
    @jt-aw05246-888
    2025年4月24日
    ✍️野の花を食べられてもなんとも思わないのに、なぜ、睡を食べられたらくやしくて、恋しいのか。延々と考えつづけていた日々もあった。 私の導き出した答えは「私が植えた」の「私」だった。私は睡蓮を通して、自我に執着しているのである。その証拠に私は、見知らぬ人の家の池の睡蓮が食べられていても、なんとも思わない。むしろ「どんどん食べたらいいよ、好きなだけ」と思っている。自分の家の睡蓮だから、食べられたくない。私の家の、私の植えた睡蓮だけは、食べてもらいたくない。 223 若くて元気なりんごの木がたくさん、豊かな実をつけるのではなくて、その逆。死にかけている老木の方が、美味しい実をたくさんつけるのだ、と。それは、木が生き残りをかけて必死で生らせている、命の実なのである、と。 53
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