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@yokoko
本の虫📚 元司書。
  • 2026年4月11日
    仙人の桜、俗人の桜 単行本
  • 2026年4月9日
    マイ・ディア・キッチン
    マイ・ディア・キッチン
    モラハラ夫から逃げ出す元料理人が主人公で、彼女が自分らしさを取り戻していく物語。料理監修が今井真実さんで、ずっと気になっていて購入したものの積読していたもの。登場人物それぞれが抱えるあれこれを読んでいて、人間ってそういうものだよね…とあらためて思った。 でも、モラハラ夫と後輩は許すまじだけど。ああいうタイプの人もどこかに実在しているのだろうか。怖すぎる。
    マイ・ディア・キッチン
  • 2026年4月7日
    Snow & Rose
    Snow & Rose
    昨日の夜に読み始めたのに、面白すぎて先ほど読み終わってしまった。児童書なので読みやすい英語だったのもあるかも。白雪姫と赤ずきんを再解釈したというおとぎ話。 少女たちと母親は諸事情で森の小屋に住んでいて、少女たちは森の奥で不思議なものたちと出会うというストーリー。はらはらしつつも、読み進めるうちに勇敢な少女たちを応援したくなる。著者の描いた表紙絵や挿し絵もとても素敵で何度も眺めてしまう(翻訳されるといいな…と思っている…)
    Snow & Rose
  • 2026年4月6日
    わたしたちの不完全な人生へ
    わたしたちの不完全な人生へ
  • 2026年4月6日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    日本統治下の台湾で出会った日本人女性と台湾人女性の物語。美味しそうな食べ物がたくさん出てきて食べたくなるのだけども、これは単なるグルメ小説ではなくてもっともっと深い物語だった。後半は特に没入し、あとがきまで一気に読んだ。 いろいろ書きたいことはあるのだけど、ネタバレになってしまうのでぐっと堪える。もっと歴史について学ばなければと思っているところ。 日本・台湾共同制作でドラマ化もされるらしい。台湾人の友人がいるので、いつか彼女を訪ねて旅をしてみたいと思っている。
    台湾漫遊鉄道のふたり
  • 2026年3月3日
    Every Living Thing
    Every Living Thing
    ちょっとだけ読んでみたけど、これから読む本(積読とも言う) ダーウィン以前の、18世紀の生物分類体系の礎を築いたリンネと、博物誌を編纂したビュフォンという2人の学者について書かれた本。昨年のピューリッツァー賞受賞作で、以前から気になっていたもの。
    Every Living Thing
  • 2026年2月20日
    小さなエンジンで暮らしてみたら
  • 2026年2月14日
    一冊でわかる東欧史
  • 2026年2月14日
    わたしの美しい戦場
  • 2026年2月13日
    11人の本棚と愛読書 私たちの読書生活
  • 2026年2月12日
    世界はラテン語でできている
    ラテン語が世界にどのように影響を与えているかをわかりやすく解説した本で、とても面白かった。巻末にはヤマザキマリさんとの対談が収録されている。 一番びっくりしたのはフィンランドのYleがラテン語ニュースを以前放送していたこと。それから、ラテン語はフィンランド語同様に格変化があるので、言語的には遠いところにいるのに不思議な共通点だなぁと。屈折語と膠着語なので本質的には異なるけれど。 ちなみに10代の頃に読んだ『蔵書票の美』に載っていた「書物は自己の運命を持つ」という意味のお気に入りのラテン語の文章は、読書記録ノートに書いたり、版画家の友人が蔵書票を作ってくれた時に入れてもらったりしたので、いまだに覚えているのだった。
    世界はラテン語でできている
  • 2026年2月12日
    わたしの名店
    わたしの名店
  • 2026年2月5日
    富士日記(上)
    富士日記(上)
    昔読んだ富士日記(上中下と3巻ある)を引っ張り出して、ぱらぱらとめくって読んでいる夕方。なんということもない日々の記録が淡々と、しかし印象的に、時折ユーモラスに書き記されている。何度読んでもまた読みたくなる本。
    富士日記(上)
  • 2026年1月30日
    シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々 (河出文庫 シ 11-1)
  • 2026年1月26日
    翻訳する私
    翻訳する私
    ベンガル人の両親、ロンドン生まれ、アメリカ育ちで、そののちイタリアに移り住んだ著者の、翻訳に関する思索のようなもの。単なるエッセイという言葉では括れない深みのある本で、頻出するラテン語、古代ギリシャ語、イタリア語などからも著者の教養の深さが窺える。自身や言語を接ぎ木に例えたり、イタリア語の自著を英語に翻訳する過程での新たな気づきなど、様々な点で興味深く読んだ。
    翻訳する私
  • 2026年1月25日
    ラルース百科事典の芸術
    ラルース百科事典の芸術
    今読んでいる本にラルース百科事典がでてきた。昔、実家にあったなぁと検索したら、こんな本があるらしい。美しい…。
  • 2026年1月24日
    &Premium(アンド プレミアム) 2026年 1月号
    「料理好きの台所」というフレーズに惹かれて入手。いろんなひとのキッチンが載っていて楽しい。マーガレット・ハウエルのロンドンのキッチンが一番好みかもしれない。🇫🇮では隠す収納が主流っぽい気がするのだけど、日本の見せる収納は見ていて楽しかった。
    &Premium(アンド プレミアム) 2026年 1月号
  • 2026年1月20日
    空飛び猫
    空飛び猫
    久しぶりに空飛び猫シリーズを再読した日。ゲド戦記で有名なル=グウィンが書いた、翼を持って生まれた猫たちの物語。 10代の頃から大好きで今でも大切に持っているのだけど、4作目が存在することを最近知ったので日本で買っておいてもらうことに(絶版っぽい) 2巻目のあとがきで村上春樹が、「この本はもちろんファンタジーです。そしてファンタジーというものはとても個人的なものなのです。それはあなた一人に向かって開いたり閉じたりする窓なのです。」と書いていて、とても良い表現だなと感心した。
    空飛び猫
  • 2026年1月18日
    A Poem for Every Winter Day
    冬の詩集(このシリーズは春夏秋冬あり全て持っている) 毎日の日付と、朝夕それぞれの詩および解説が載っている。内容はワーズワース、エミリー・ディッキンソン、クリスティーナ・ロセッティ、メアリー・オリバーから小林一茶までと幅広い。ちなみに一茶は「大蛍」で、こう訳すのか…と唸ってしまった。
    A Poem for Every Winter Day
  • 2026年1月10日
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