

yoko
@yokoko
本の虫📚 元司書。
- 2026年1月30日
シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々ジェレミー・マーサー,市川恵里気になる読みたい - 2026年1月26日
翻訳する私ジュンパ・ラヒリ,小川高義読み終わったベンガル人の両親、ロンドン生まれ、アメリカ育ちで、そののちイタリアに移り住んだ著者の、翻訳に関する思索のようなもの。単なるエッセイという言葉では括れない深みのある本で、頻出するラテン語、古代ギリシャ語、イタリア語などからも著者の教養の深さが窺える。自身や言語を接ぎ木に例えたり、イタリア語の自著を英語に翻訳する過程での新たな気づきなど、様々な点で興味深く読んだ。
- 2026年1月25日
- 2026年1月24日
- 2026年1月20日
空飛び猫アーシュラ・K.ル・グウィン読み終わった再読本@ 自宅久しぶりに空飛び猫シリーズを再読した日。ゲド戦記で有名なル=グウィンが書いた、翼を持って生まれた猫たちの物語。 10代の頃から大好きで今でも大切に持っているのだけど、4作目が存在することを最近知ったので日本で買っておいてもらうことに(絶版っぽい) 2巻目のあとがきで村上春樹が、「この本はもちろんファンタジーです。そしてファンタジーというものはとても個人的なものなのです。それはあなた一人に向かって開いたり閉じたりする窓なのです。」と書いていて、とても良い表現だなと感心した。
- 2026年1月18日A Poem for Every Winter DayAllie Esiri読み終わった詩集@ 自宅冬の詩集(このシリーズは春夏秋冬あり全て持っている) 毎日の日付と、朝夕それぞれの詩および解説が載っている。内容はワーズワース、エミリー・ディッキンソン、クリスティーナ・ロセッティ、メアリー・オリバーから小林一茶までと幅広い。ちなみに一茶は「大蛍」で、こう訳すのか…と唸ってしまった。

- 2026年1月10日
ふつうの人が小説家として生活していくには津村記久子気になる読みたい - 2026年1月10日
空から森が降ってくる小手鞠るい読み終わったウッドストックの森の中でご夫婦で暮らしている作家さんのエッセイ。厳しくも美しい自然の中での暮らしや旅の話などが、読みやすい語り口で書かれている。 ニューヨーク州には友人が住んでいるので広大で自然に溢れていることは知ってはいるのだけど、このエッセイを読んで、訪れたことのないウッドストックという土地について少しだけ知ることができた気がする。
- 2026年1月7日
暇なんかないわ 大切なことを考えるのに忙しくてアーシュラ・K・ル=グウィン,谷垣暁美気になる読みたい - 2025年12月9日
食卓にきた犬クローディ・ウンジンガー,永田千奈気になる読みたい - 2025年11月23日
夫婦間における愛の適温向坂くじら気になる読みたい - 2025年11月19日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大気になる - 2025年11月18日
優しい地獄イリナ・グリゴレ読み終わった電子書籍@ 自宅著者は現在、青森で文化人類学者をしている女性。社会主義政権下のルーマニアに生まれ、その後の資本主義への移り変わり、チェルノブイリの後遺症、祖父母の田舎で過ごした思い出など、記憶と文化と歴史といろんなものが混ざり合っているエッセイ。 詩的、という表現は正確なのかはわからないのだけど、言葉の感覚が素晴らしくて、ついつい引き込まれてしまう。こんなにメモを取りながら大事に読んだ本は久しぶりかもしれない。
- 2025年11月9日
マカン・マラン古内一絵気になる読みたい - 2025年11月9日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女気になる読みたい - 2025年11月9日
- 2025年10月18日
この窓の向こうのあなたへ佐藤まどか,小手鞠るい気になる読みたい - 2025年10月18日
- 2025年10月17日
- 2025年10月13日
本にだって雄と雌があります小田雅久仁気になる
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