三度目の恋
21件の記録
naoking@morgen06552026年6月24日読み終わった千早茜さんが解説を書いていたのでよんでみた。 伊勢物語がモチーフの作品らしく、江戸時代の吉原や平安時代の貴族の恋路は、今と全然違うかたちをしていて、読むと不思議な気持ちになった。 現代の恋とか愛とかは、誰かが定義したものかもしれないもので、古典はそういった不確かさを気づかせてくれると、千早茜さんが言っていてめっちゃしっくりきた。 解説も含めて、自分の中にあるそれらを今のかたちに当てはめなくても良いんだなと思わせてくれる作品だった。





- きほう@riinn-772026年6月12日一気に読破してしまった。 ちょうど自分も恋について考える時間が多かったため、この本のおかげで考えが一つの形になった気がした。 平安時代の描写が私は好きなので、この本は、その描写も多くあり、楽しく読むことができた。 また恋について考え始めたら読みたい。


ゆ。@XtVq42026年5月31日読み終わった@ 電車面白かった。読んでる途中でそう思った。 主人公は現代に生きる梨子で、その梨子が江戸時代のおいらんになったり、平安時代の姫に仕える女房という役職に就いたり、色々な時代で色々な愛を語るところが面白かった。 主軸とは違うところだろうけど、労働で得られる尊厳と子育てで得られる尊厳は異なる、というところが印象に残った。






おふとん@maoo25k2025年5月10日読み終わった愛も恋も、生きる時代によって形が変わってゆく。私も物語の誰かのからだを借りて、たくさんの物語に生きる人々の心を想像してきたし、これからも何度も繰り返してゆくのだ












