[韓国語版] 作家ハン・ガンのエッセイ 「光と糸」 [2024ノーベル文学賞受賞講演文収録]
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月と星@moon_star2026年1月18日読み始めたジュンク堂「人間は人間にこういうことをするのか」 いい意味と、悪い意味。 読み始めてすぐに、ふっと読むのを止めて 考えてしまう。 世界中に、身近なあちこちに、あふれていることだと感じる。



月と星@moon_star2026年1月18日読み終わった「過去が現在を助けることはできるか?死者が生者を救うことはできるのか?」 ハン・ガンのスピーチの一部。 私たちは過去から学ばなければならない。 過去の経験を無駄にしてはならない。 そんなことを考えて、気持ちが重たくなっていたとき、本書に庭の話がでてくる。 庭を通して季節を感じ、虫たちや木々の成長は 自然のサイクルに人間も含まれていることを思いださせる。奢ってはならない。 いろんなことを考えさせられた 1冊だった。 苦しいことを書くハン・ガンだけれど 彼女の中に流れる静かな時間や世界を感じる。




埋没@mai_botsu2025年12月15日読み終わったわからないところがたくさんありながらも 読み通せたことに自信を深める 北向きの庭園について書かれた3部が とても素敵 「南からさす光をあげるんですよ。鏡で反射させて」







