
埋没
@mai_botsu
- 2026年1月10日
無機的な恋人たち濱野ちひろ読み終わった185p 等身大人形は瞬間的に想像を刺激することがある。それはまるで人形から話しかけられたみたいな速さなので、「ナタリーが言い出したこと」だと感じられるのも無理はないかもしれない。そこには人間と人形の相互作用ともいうべき反応の応酬があるように思える。 動物性愛者に関する書籍『聖なるズー』の著者の2作目 今回はラブドールやセックスロボットなどを相手に 恋愛や性行為をする人々を対象とする内容 この人は書きぶりが独特で 研究書ともエッセイともつかない感じに引かれる 等身大人形に思わず「かわいそうに」と話しかけてしまう場面では なぜか涙が出そうになる - 2026年1月10日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
日韓対訳 韓国・光州事件の抵抗詩佐川亜紀,文炳蘭,李榮鎭,金正勲気になる - 2026年1月2日
- 2026年1月2日
あるかしら書店ヨシタケ・シンスケ読み終わった - 2026年1月1日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月31日
- 2025年12月28日
- 2025年12月28日
- 2025年12月26日
クィア・レヴィナス古怒田望人/いりや読み終わった良い意味でも悪い意味でも博論本。論理展開は明快で、レヴィナスを知らなくても理解はできる一方、読むことの楽しみはあまりない。著者というより発行元のサポートが、もう少し手厚かったらよかったのに。 引用される原文のほうが魅力的で、以下、孫引き [疲労した〕手は、持ち上げている重みを放棄することはしないが、自分自身へと遺棄されているように、自分自身しか当てにすることができない。それは自家発生の遺棄だ。それは、世界から見捨てられもはやその歩みにつき従うことのできない存在の孤独ではなく、言ってみれば、もはや自己に従わず、自己から切り離されー「自我」の自己に対する脱臼のうちでー、瞬間において自己と重なり合うことができないまま、なおその瞬間のうちに永遠に拘束されているそんな存在の孤独である。 - 2025年12月17日
大なり小なりたなかみさき読み終わった - 2025年12月15日
- 2025年12月14日
弟の夫(4)田亀源五郎読み終わった - 2025年12月14日
ジェンダー目線の広告観察小林美香読み終わったp133 新しいことを学んだり、深く考えたりする人が、その新しい知見を生かして社会に変化を起こすためには、帰属組織に囚われずに、個人同士として連帯することがとても大事なのではないかと考えています。 「脱毛広告観察」「ホモソ・ホモエロCM」など、キャッチーな言葉遣いと切り口が著者の魅力だと再確認 - 2025年12月13日
- 2025年12月13日
処方箋清水博子読み終わったなんとなく調子が悪いときに どうしてか読んでしまった 清水博子の本を読もうと思っても(たしか)絶版 せめて『処方箋』『街の座標』くらい 復刊してもいいじゃないの(講談社文芸文庫とかで) - 2025年12月12日
クィア・アクティビズム新ヶ江章友読み終わったクィア・アクティビズムの概観を抑えた、 めちゃくちゃ良書 p191 クィア・アクティビズムは、常に社会の周縁に立ちながら批判しつつ変革していこうとする運動です。もちろん社会に同化し包括され安住することは悪いことではありませんが、クィア・アクティビズムはあえて別の道を選びます。なぜなら、その同化し包括しようとする社会そのものが、差別、排除、格差の契機を温存し続けているからです。
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