
埋没
@mai_botsu
- 2026年2月8日
調べる技術小林昌樹読み終わった - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
立ち読みの歴史小林昌樹気になる - 2026年2月5日
ババヤガの夜王谷晶読み終わった - 2026年2月4日
幽霊の脳科学古谷博和気になる - 2026年2月3日
日本社会と外国人朴沙羅気になる - 2026年2月1日
- 2026年2月1日
斜め論松本卓也読み終わった - 2026年1月29日
体の居場所をつくる伊藤亜紗気になる - 2026年1月23日
- 2026年1月22日
- 2026年1月22日
中国TikTok民俗学大谷亨読み終わった奇妙奇天烈な中国の民間信仰と それらを紹介する気の抜けた本文の 衝撃的なおもしろさ! 明日仕事ということも忘れ(たふりし)て 一気読みである p187 いってみれば、普寧のシャーマンは居心地のいい喫茶店のマスターのようなものではないだろうか。(中略)現に中国の田舎町には、こうした喫茶店感覚の素朴な宗教空間が滞在しており、人々にとっての重要なライフラインのひとつとして機能している。 - 2026年1月18日
静かな事件ペク・スリン,李聖和読み終わった28p 私はそのとき初めて、自分はムホのことを好きだったのかもしれないと気づいた。違うかな。好きというのとは違っていたのかな。あるいは、私たち三人の関係の軸が一方に傾いてしまったことを悟った瞬間に感じた虚しさのせいで、そう思い込んだだけかもしれない。 まだ原文で読み切るには力不足。樋口一葉の『たけくらべ』みたいな感じがした(絶対違う) - 2026年1月18日
美しい夏パヴェーゼ,河島英昭読み終わったかつて読んだ123p 夢中にならなければだめね、恋人どうしだってこんなお天気に丘へ行ったりしないわ、と彼女は笑いながら言った。 松浦理英子や斎藤真理子が書評で取り上げていたことを思い出して、再読した - 2026年1月15日
何を根拠に (角川文庫)ナンシー関読み終わったわたしが読んだのは単行本で 「メディアジャンキー」と題された後半だけ 水を差すとはまさにこのこと ありとあらゆる世間の評判にたてつく 元祖、武田砂鉄って感じでおもしろすぎる もし生きていたら いまのフジテレビのことをなんてくさすだろう p156 山口百恵ラストステージの「マイクを床に置いてステージを去る」というシーンが、いまだに笑いものにされることもなく、"意味づけ"の象徴的なものとして語られているのは、彼女が引退し続けているからに過ぎない。 - 2026年1月14日
黄色い家川上未映子読み終わった初期から読んできた方はお分かりのとおり 最近の川上未映子の作品は 文章よりも物語に偏っていて 『乳と卵』以来の少女とか貧乏とか 『わたくし率』の歯とか そういういろんなモチーフに 事件性を組み合わせて物語にしたら きっと生まれるのが『黄色い家』で 新聞連載だから冗長と感じる部分も 当然あるのだけど、それでも あ、川上未映子だなあっていう往年(?)の 言葉遣いというか、文字の閉じ開きというか、 言葉の繰り出し方みたいなのに出合うと これを求めたのって感じになる。 『夏物語』の100倍くらい良かったと思いました。 p55 たぶん黄美子さんは今日いなくなることをなぜなのか決めていて、そのあとひとりになったわたしのお腹が減っても困らないように、ここに、こうやって、食べ物をひとつひとつ、詰めてくれたのだ、食べ物を、わたしにーーそう思った瞬間、胸がつまった。わたしは冷蔵庫の奥から漏れてくる薄い黄色の光を見つめながら、動くことができなかった。 - 2026年1月10日
無機的な恋人たち濱野ちひろ読み終わった185p 等身大人形は瞬間的に想像を刺激することがある。それはまるで人形から話しかけられたみたいな速さなので、「ナタリーが言い出したこと」だと感じられるのも無理はないかもしれない。そこには人間と人形の相互作用ともいうべき反応の応酬があるように思える。 動物性愛者に関する書籍『聖なるズー』の著者の2作目 今回はラブドールやセックスロボットなどを相手に 恋愛や性行為をする人々を対象とする内容 この人は書きぶりが独特で 研究書ともエッセイともつかない感じに引かれる 等身大人形に思わず「かわいそうに」と話しかけてしまう場面では なぜか涙が出そうになる - 2026年1月10日
- 2026年1月4日
- 2026年1月4日
日韓対訳 韓国・光州事件の抵抗詩佐川亜紀,文炳蘭,李榮鎭,金正勲気になる
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