出版禁止 女優 真里亜
11件の記録
にわか@wakanovel2026年10月4日読み終わった安定の出版禁止シリーズ。紆余曲折あるけどオカルトじゃなくてちゃんとヒトコワに着地するとこが大好きです。最後の歌の意味だけよくわからんなって思ってググったら同じ気持ちの人がたくさんいた笑
なつめ@MCMB___ntm2026年9月3日読み終わった借りてきた不可解な女優の死でお蔵入りした実在の殺人犯を元にした映画。スタッフが代わり再始動したその映画の主演として選ばれた女優・筧真理亜が失踪した。彼女を取材した高柳みき子は真理亜を純真無垢な聖女という言葉が相応しい女性だと言う。しかし、同業者やかつてのマネージャーからはライバルを蹴落とし、仕事のためなら身体も売る悪魔のようだと真逆の証言もある。果たして本当の真理亜はどちらなのか。何故、失踪したのか。実在の殺人犯との関係は?
けんたろ@kentaro2026年6月30日読み終わった出版禁止シリーズ、初めて読みました。 あまりハマらなかったなぁ。 まだ謎が多い時は面白く読んでたのですが、謎が解明されていくにつれて、テンションが下がってしまいました。マリアについての相反する評価の謎はそこまで驚きに満ちていたわけではないし、美津紀が殺人を繰り返していたのもそこまで意外ではなかったし…。 物語の中盤まではマリアが謎の女すぎて怖かったのに、後半はちょっと残念でした。 でも、村の悪女伝承は面白かったです。こういうのは私の好みなので、もっとこの要素を強くしてほしかったです。写真館の女主人を掘り下げても良かったかも。女主人のことを明らかにしなかったのは著者の意図するところなんだろうけど、そこに厚みを持たせてほしかったなぁ。 江崎が寄稿を見送ったのはなんでなんだろう。その辺がよく分からなかったな…。美津紀にたぶらかされたのかなぁ。4年後に原稿が送られてきたのは、おそらく美津紀が送ってきたってことかなぁ。スマホのロックの解除方法を知っているっていう話があったし。 あと、蒲生が父親だったってことよね。これで6人目。これできく江の呪いは目標達成ってことなのでしょうか。 総評としては、前述の通り期待には届かなかったというのが正直なところです。ですが、続いてるシリーズですし、作品ごとの繋がりもないとのことなので、もう1作品ぐらいは読んでみたいなと思っています。



anko@books_anko2025年4月25日読み終わった失踪した女優、筧真里亜。 彼女に関する3本のルポルタージュ。 インタビューを受けた人々が証言する彼女の姿は様々。 彼女は聖女なのか、それとも悪女なのか? そして、一体何者なのか。 最後まで「真里亜」という女優に翻弄されました。









