
宇津木健太郎
@KChickenshop
しがない作家の読書遍歴
- 2026年5月16日
月とコーヒー吉田篤弘読み始めた - 2026年5月15日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読み終わった大分かかってしまったが読了。想像していたよりも政治的策略・革命準備の過程に重点を置いていたのが、「戦は準備が全て」を示している感じがして良き。 月という地球の流刑地かつ植民地で独立を宣言し地球と敵対する構図は、成る程アメリカンなエンタメだなと。 特異な舞台を軸にしたSF味は濃密だけど、より情感に訴えるという意味では『夏への扉』の方が親しみやすいかな - 2026年4月10日
月は無慈悲な夜の女王ロバート・A・ハインライン,矢野徹読み始めた - 2026年4月10日
独り言の多い博物館標野凪気になる - 2026年4月10日
わたしの宝石朱川湊人読み終わった - 2026年3月29日
わたしの宝石朱川湊人読み始めた - 2026年3月23日
- 2026年2月24日
残月記小田雅久仁読み始めた - 2026年2月23日
- 2026年2月16日
アメリカン・ブッダ柴田勝家読み終わった同氏の著作は初めてだが、新世代的SFとして未来史を描く腕に長けた人なのだなぁと感心した。 分断と虚無的世界観をサラッと読みやすく書けるのは凄い。表題作の他『検疫官』が好き - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
アメリカン・ブッダ柴田勝家読み始めた - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
怪獣を解剖する 上(1)サイトウ・マド気になる - 1900年1月1日
狐になった奥様ガーネット,安藤貞雄かつて読んだふと思い出した、心に残る一冊。 作中でもメタ的にも何の前触れもなく突然狐になってしまった、中流貴族の御婦人。彼女を愛する夫は、姿が変わっても中身は愛しい妻であることを実感し、屋敷で仲睦まじく暮らす。しかし婦人の心は徐々に獣へと変じていき…… 優しさと愛を描いていると同時に、それが静かに失われていく情景を淡く柔らかく描く空気感がとても心に残る。多くの示唆に富む作品なので、未読の方は是非読んでほしい。感想も聞かせてほしい。 - 1900年1月1日
猫の文学館1和田博文気になる - 1900年1月1日
殺人依存症 (幻冬舎文庫)櫛木理宇読み終わった『死刑に至る病』で慣れていたつもりだったけど、ラストの展開でまんまと騙された イヤミス……というほどミステリ要素は無いが、暗い暗い人間の嫌な部分をまざまざと見せつける書き方は癖になる。が、繰り返し読みたくはない。エグすぎる。 - 1900年1月1日
異常【アノマリー】エルヴェ・ル・テリエ,加藤かおり読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
この闇と光服部まゆみ気になる
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