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宇津木健太郎
宇津木健太郎
@KChickenshop
しがない作家の読書遍歴
  • 2026年6月27日
    朱天の都
    朱天の都
  • 2026年6月26日
    ハーモニー新版
    『虐殺器官』より平易な文体だがよりエンタメとして洗練され、常人が持ちうる発想と観念の更に一歩先へ踏み込んだ作風はより熟している。 テーマ性は、寧ろ今だからこそ読むべき1冊だと思わせるくらいで、そういう意味で本当に10年、世に出るのが早かった。 作者の境遇を知った上で本作を読むと、同氏には自分の内世界と未来に何が見えていたのだろうと思慮せざるを得ない。 惜しい人を亡くした。
  • 2026年6月16日
    ハーモニー新版
  • 2026年6月16日
  • 2026年6月12日
  • 2026年6月11日
    ダクダデイラ
    評価に困る
  • 2026年6月7日
    ダクダデイラ
  • 2026年6月7日
    血道
    血道
  • 2026年6月2日
    血道
    血道
    知り合いの方の本 楽しみ
  • 2026年6月1日
    あるいは酒でいっぱいの海
  • 2026年5月25日
    あるいは酒でいっぱいの海
    そういえば読んだことないなと思い、筒井康隆の短編集を。 初期作品集ということで今の作風とは違うだろうが楽しみ。
  • 2026年5月22日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    あとがきにもある通り、通勤電車ではなく寝る前に静かにひっそりと読んで寝落ちする為のお話。 こういう本があってもいいのだ。
  • 2026年5月16日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
  • 2026年5月15日
    月は無慈悲な夜の女王
    月は無慈悲な夜の女王
    大分かかってしまったが読了。想像していたよりも政治的策略・革命準備の過程に重点を置いていたのが、「戦は準備が全て」を示している感じがして良き。 月という地球の流刑地かつ植民地で独立を宣言し地球と敵対する構図は、成る程アメリカンなエンタメだなと。 特異な舞台を軸にしたSF味は濃密だけど、より情感に訴えるという意味では『夏への扉』の方が親しみやすいかな
  • 2026年4月10日
    月は無慈悲な夜の女王
    月は無慈悲な夜の女王
  • 2026年4月10日
    独り言の多い博物館
  • 2026年4月10日
    わたしの宝石
    わたしの宝石
  • 2026年3月29日
    わたしの宝石
    わたしの宝石
  • 2026年3月23日
    残月記
    残月記
    美しい筆致と、表題作と『月景石』で描かれる作者の狂気に魅せられる。雰囲気だけに頼って書いてる自作のファンタジー要素との地力の違いを痛感する……
  • 2026年2月24日
    残月記
    残月記
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