おんぶにだっこ
17件の記録
はづき@stray_night2025年12月23日読み終わったこれすごくいい。 さくらももこ先生のエッセイの中でもちょっとテイストが違ってグッとくる。 ノスタルジックな気持ちになったり、考えさせられる。 人間は大人になるにつれピュアじゃなくなっていく。 本当にその通りだよ。


高瀬@bakush_no2025年12月20日読み終わった読んでいる間ずっと口角が上がりっぱなしだった。面白いから!という単純な理由ではないような気がするが、さくらさんの幼少期のあれこれに関する葛藤、父ヒロシのテキトー発言など、わっと頭の中に広がる感じがして幸せな気持ちになるからかもしれない。 私もさくらさんと同じ5月生まれで、ずっと幼稚園の頃の記憶があったり、その頃から何かと悩んでいたり、おかしい子供だったと思っていたので、あとがきで書き起こすのは辛かった、それもまたエネルギーになる、とあり救われた。 最後のエッセイでいじめられっ子に謝れなかったさくらさんだが、出来る男の上松くんより断然彼の今後が気になるし幸せになって欲しい。君は何も悪くないよ、と言いたい。

きん@paraboots2025年12月8日実は自分はすごくシンプルだったんだという事を、たまには想い出した方がいい 熟練し、洗練された魂で生きている人は本当にすばらしい。生まれたままの幼い子供よりピュアだと思う。 折々のことばより









Raven@Raven-20252025年8月6日買った読み終わった「憧れの魔法使い」を呼んで以来20年以上ぶりに、さくらももこさんのエッセイを読みました。 記憶喪失かというくらい子供の頃を覚えていない私にとっては、驚きの一冊。ここまで詳細に出来事と自分の行動、感情を解説し面白いだけではない読み物にできるって、凄い。幼い頃から様々なものに興味を示し、考え、悩み、心に留めてきた方だからなのかもしれない。この他にもまとめ買いしたから、色々読むのが楽しみ。
チカ@cicalata2025年5月6日読み終わった2006年初版の単行本にて。 幼い頃の記憶。よく覚えているなあと思うけれど、違和感は無い。幼い心境、言葉にできずに泣くしかなかった、黙っているしかできなかったことがよくわかる、切ない。想像力豊かだからこそ、ネガティブにも敏感だったんだろうな、と。
さくも@mmk-39r2025年1月5日読み終わった結構深いというか、小さい時に感じた言語化できないふわふわした気持ちを丁寧に温かい言葉で形にしてくれる感覚がありました。 意外と感動したり泣けたりする部分もあり、面白かったです。 「ちびまる子ちゃん」の世界ではなく「さくらももこ」の世界で、良くも悪くもこれが現実だなぁと思うところもあり、すごく好きでした。











