エネルギーをめぐる旅
7件の記録
- もちぐま@kfttp12162025年12月31日買った読み終わった@ 自宅『エネルギーをめぐる旅』今年最後に素晴らしい本を読めた! エネルギー政策を語るような本かと思ったら、エネルギーを歴史・科学・生活の各面から問い直す最高の知的エンタメ本だった 身の回りのあらゆる活動をエネルギーの観点で眺めたくなる 1人の実務家が書いてるとは驚愕だ

橋本吉央@yoshichiha2025年6月14日読み終わったaudibleオーディブルで聴いた。 エネルギーという観点で人間のこれまでの発展を見たときに、何が影響が大きかったのか、ということを著者古館さんの視点で書いてあるが、面白かった。 火を使うこと→消化がしやすくなり、消化器官ではなく脳にエネルギーを使えるようになった 農耕→人間の主食に太陽エネルギーを注ぐということができるようになった 蒸気機関→熱から運動エネルギーへの変換 電気→電気を送ることで、エネルギーを作る場所と使う場所が別にできるようになった ハーバーボッシュ法→化石エネルギー等を使って窒素を固定化し、農作物を生産することに回すことができるようになった。


橋本吉央@yoshichiha2025年5月10日読んでるaudible洗濯物干しながら、車を運転しながらなんとなく聴いてる。エネルギー、特に太陽エネルギーをどう人類が活用してきたか、という観点から物事をみる。わりとおもしろい。
隅田川@202506281900年1月1日audiobook聞くのは二度目。 詳細より 資本主義、食料、気候変動… 「エネルギー」がわかるとこれからの世界が見えてくる! 火の利用から気候変動対策まで。エネルギーと人類の歴史をたどり、現代社会が陥った問題の本質と未来への道筋を描き出す。驚嘆必至の教養書。 ・ヒトの脳が大きくなったのは火のおかげ ・文明の技術的発展を支えたのは森林だった ・リサイクルをしていた古代キプロスの人々 ・省エネ技術はエネルギー消費を増やす? ・化石燃料資源の枯渇はいつ頃起きるのか ・110億人のための新しい豊かさの定義を探す ・自然界から「ほどほど」のテンポを学ぶ ……驚きのエピソード満載、エネルギーから読み解く文明論。 [第1部 量を追求する旅] 第1章 火のエネルギー 第2章 農耕のエネルギー 第3章 森林のエネルギー 第4章 産業革命とエネルギー 第5章 電気の利用 第6章 肥料とエネルギー 第7章 食料生産の工業化とエネルギー [第2部 知を追究する旅ーー科学が解き明かしたエネルギーの姿] 第1章 エネルギーとは何者か 第2章 エネルギーの特性 第3章 エネルギーの流れが創り出すもの 第4章 理想のエネルギー源は何か [第3部 心を探究する旅ーーヒトの心とエネルギー 第1章 火の精神性 第2章 エネルギーと経済 第3章 エネルギーと社会 [第4部 旅の目的地ーーエネルゲイアの復活] 第1章 取り組むべき問題 第2章 目指すべき未来 第3章 私たちにできること


