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@dmnao
自然科学系の専門書が中心です。 小説も少々。
  • 2026年3月31日
    温暖化で日本の山に何が起こっているのか
    山地生態系を主体に現在起きている環境問題について、すごく読みやすい文章で簡潔に報告されている良書。 アルプスのシカ食害問題や伊吹山のシカ食害に起因する土石流災害、マイクロプラスチック問題など、もっと一般的な社会問題としての認識が広がって欲しい。
  • 2026年3月16日
    クマ問題を考える
  • 2026年3月14日
    日本の家と町並み詳説絵巻
  • 2026年3月14日
    日本人はどのように自然と関わってきたのか
    中世の頃に、どのように自然を利用し、管理していたかを知りたいので買った本。 2段組みで360頁程あるので、気になる章(農業や林業、産業、都の形成など)だけ読んで、他の章はざっと目を通す感じで読もう。 各章の最後に「まとめ」があるので、大まかに把握はできるのが良い。 他の章もいつか気になる、確認する時が来るだろうから、その時に読めば良い。
  • 2026年3月13日
    シカと日本の森林
    会社の蔵書の再読。 15年経っているのに、現状の国の対応はほぼほぼ何も進んでいないな〜
  • 2026年3月12日
  • 2026年3月4日
    白鷹伝
    白鷹伝
  • 2026年3月4日
    日本列島の自然と日本人
    全てを神が作った“天地創造”と、混沌の中に大地ができて神が産まれ、神の一部から島や樹木などが“自然発生的”に産まれた。 この宗教観の違いが、諸外国と日本の「自然観」の違い(自然と人間は対立軸、自然と人間は一体)に出ているのだろうか。 日本の森林が大幅に伐採された時期は、古代(飛鳥〜平安時代の遷都など)、中世(戦国〜江戸時代の築城)、近世(明治以降の燃料・建築の増加、WW2の需要と戦後復興)の3期がある。 心に留めたいのは、江戸時代初期の秋田藩家老の渋江政光の「国の宝は山也。山の衰えは則ち国の衰え也。」と言う言葉。 江戸時代に既に自然資源の保護の意識があった事。 これが日本人の「自然観」なのだろう。
  • 2026年3月4日
    いっしん虎徹(1)
  • 2026年3月4日
    日本の高山植物
  • 2026年3月4日
    世界を変えた50の植物化石
    世界を変えた50の植物化石
  • 2026年3月4日
    呪術と科学の有職故実図鑑
  • 2026年3月4日
    諏訪信仰の変奏
    諏訪信仰の変奏
  • 2026年3月4日
    樹と暮らす
    樹と暮らす
  • 2026年2月22日
    星を継ぐもの (創元SF文庫) (創元推理文庫 663ー1)
    非常に面白いSF。 会議の場での論争などシン・ゴジラ的な感じで楽しく読めた。 今の時代においては、色々なSF作品が生み出されてしまったので、ストーリーやオチにそこまでの驚きはないけど、ストーリー展開から伏線回収まで無駄なく整っていて、止まらないワクワク感もあり、語り継がれている名作に間違いない。
  • 2026年2月4日
    異形のヒグマ OSO18を創り出したもの
  • 2026年2月4日
    冬芽ハンドブック
    冬芽ハンドブック
  • 2026年2月4日
    森林生態系の保全管理
    森林生態系の保全管理
    森林美学という考え方。 遺伝学的手法で過去10万年間のシカの増減を分析した結果、シカの増加とオオカミ絶滅とに明確な関連性が見られなかった。
  • 2026年2月4日
    徳川の歴史再発見 森林の江戸学
  • 2026年1月31日
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