日本アニメ史
7件の記録
- りんご@sor_10302026年4月4日読み終わった海外でも人気の日本アニメの変遷を知りたくて手に取った一冊。ときに海外の動向も交えながら日本の約100年がまとめられている。 「アニメーションとは動かないものを動かす芸術」 先日いった三鷹のジブリ美術館でも同様の記載があった。この絵が動いたら?喋ったら?という人間の想像や好奇心が源泉となっているコンテンツなのだと理解した。 これは素晴らしいことでありながら、労働環境が整わないジレンマではないかと感じた。魅力あるコンテンツだからこそ薄給でも人が集まって来てしまうのではないか。日本のアニメーションの父と言われた人もアニメ制作では家族を養えないと業界を去ったと書かれていたが、この時代から手間がかかること、結果として薄給になるが、なんとかやっていけてしまう構造は変わってないのではないかと思った。
みなち@minachi62025年12月18日読み終わったありきたりな表現だけど、点と点のアニメが線になって繋がる感覚があった。歴史系の本は途中で挫折してしまうことが多いけど、知ってるアニメが出てきてからはどんどん読めた。 「明らかなのは、アニメがその歴史の中で最も売れ、収益を上げている時期に、我々は生きているということである。」 ジブリ作品を小さい頃から見てきて、君の名は。や鬼滅の刃をリアルタイムで見れる時代に生まれたことは幸せだと思う。この前観てきたIMAXのもののけ姫も素晴らしかった。







