ペルシャ猫の謎
21件の記録
たま@tama_kirokuyou2026年8月30日読み終わった火村シリーズを刊行順に追っていこうシリーズです。 楽しみにしていた国名シリーズの表題作がなかなかの問題作で横転する。実験作だったんだなあとの思い。 「切り裂きジャックを待ちながら」の平成初期のクリスマスの雰囲気は良いですね。平成初期のあの灰色の雰囲気が上手いこと出てる感じがします。 「わらう月」「赤い帽子」は面白く読めました。どちらも火村シリーズとしては珍しい主人公(倒叙もの、サブレギュラー視点)なので、この時期の有栖川先生はいろいろ新基軸を試していたのかな。
- 土屋@kumo_8412025年9月22日読み終わった火村英生という探偵の、立ち位置のような、スタンスのような、そんな理解が少し進むような一冊でした。まだまだ咀嚼途中ですが。(解説も勉強になります) あと、猫ちゃんかわいいです。


shinon@hort82book2021年5月10日読み終わったかつて読んだミステリー国名シリーズ。 『わらう月』のラストがキレイで(?)お気に入り。『赤い帽子』はこっそり気になってた森下刑事のお話で嬉しかったしこの話もスパッとしたラストで好きだった。最後の短編の火村先生にはほのぼのしたな♡表題の『ペルシャ猫の謎』を中心にふしぎな話が詰まってた印象。
















