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たま
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@tama_kirokuyou
ミステリー大好き人間 海外作家さんはほぼ読んでないです
  • 2026年5月21日
    儚い羊たちの祝宴
    お嬢様の読書会である「バベル会」を1本の軸に、使用人と主人の関係を描く短編集。ミステリーとして読むと若干の物足りなさがありますが、どこか暗く耽美なお話が堪らないですね。 「山荘秘聞」「玉野五十鈴の誉れ」がお気に入り。
  • 2026年5月19日
    ありふれた家を建てる
  • 2026年5月16日
    ヘンたて
    ヘンたて
  • 2026年5月14日
    あと十五秒で死ぬ
  • 2026年5月12日
    カレーライスは知っていた~美少女代理探偵の事件簿~ 美少女代理探偵・根津愛シリーズ (光文社文庫)
    作中にカレーライスのレシピがあり、「レシピ通りにカレーを作れば事件の真相がわかる」と宣言されるユニークな作品。 どの作品も記憶に残るタイプ。作者さんが根津愛のことを愛しているのがわかる短編集だった。
  • 2026年5月7日
    消失
    消失
    赤髪が多い街で、3つの死体とそれがすべて消失した謎。 人体消失マジックを見たかのような驚愕があった。後々考えるとこのトリックしかないな……と納得できます。
  • 2026年5月6日
    案山子の村の殺人
    手紙に関してのロジックやなぜ2件目の殺人が起きたかの推理はすごく良かったです!ただ、2回目の「読者への挑戦」があまり活きていないのと肝心の雪密室のトリックがあまり納得できず……。 主人公コンビの仲良しさはほのぼの読めて楽しめました。
  • 2026年5月3日
    赤と青とエスキース
    読みやすくキャラクターも魅力的であり、若干の仕掛けもあり一冊丸ごと楽しめる。漫画家先生のお話が好みです。
  • 2026年4月29日
    猫鳴く森で謎解きを
  • 2026年4月29日
    ブラジル蝶の謎
    ブラジル蝶の謎
  • 2026年4月26日
    ご機嫌ナナメの吉岡さん〜福地翼短編集〜
    福地翼先生の恋愛もの多めのショートショート。失恋する話が何個かあるんですが、どれもめちゃくちゃ上手い。
  • 2026年4月25日
  • 2026年4月25日
    狼少年ABC
    狼少年ABC
    しっとりしたエモーショナルな短編4つ。ミステリーの文脈で一撃を喰らわせてくる面白さが良かったです。私のお気に入りは「美しい雪の物語」「重力と飛翔」。
  • 2026年4月23日
    月まで三キロ
    月まで三キロ
    初めての作家さんだったけどタイトルで手に取ってみたら大正解だった! なにか焦燥感をかかえた人が、他者との出会いによって人生を変えられる短編が並んでるんですが、読後感がほっとして暖かいのでオススメです。 特に短編それぞれに「月、雪、川、海、宇宙、山」という背景があるんですが、瑞々しく美しく描かれてるのが最高だった……! イチオシは表題作の「月まで三キロ」と「雪六花」です。
  • 2026年4月19日
    楽園とは探偵の不在なり
    青岸探偵事務所の事件簿が見たい!!と思わせるぐらいに探偵事務所のメンバーが良かったし、それが崩壊したあとの湿度の高い男を描くのがうますぎる。
  • 2026年4月15日
    アミュレット・ホテル
    方丈先生の2冊目。キャッチーなキャラクターに「犯罪者御用達ホテル」という設定だけでもう面白い。ミステリーとしての完成度はエピソード1の「アミュレット・ホテル」が一番だったかな。
  • 2026年4月14日
    ロイヤル・シークレット
    ロイヤル・シークレット
  • 2026年4月12日
    全員犯人、だけど被害者、しかも探偵
    シチュエーションやメイン謎のリアリティは投げ捨ててますが、エンタメとしてすごく面白かった!SNSの怖さって割と最近ありがちなテーマですが、今作はひとりひとりの悪意が人間を壊す感じが良かったね……
  • 2026年4月12日
  • 2026年4月10日
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