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たま
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@tama_kirokuyou
ミステリー大好き人間 海外作家さんはほぼ読んでないです
  • 2026年7月3日
    梶龍雄 驚愕ミステリ大発掘コレクション2 清里高原殺人別荘
    すごく面白かった!!とあるヴィラに大学生5人が来訪して、連続殺人事件が……という展開なのですが、クローズド・サークルでも何でもなく、普通に買い物に行く主人公がいて新鮮です。しかし登場人物には「警察に通報できない」「ヴィラから動けない」理由があり……という心理的なクローズド・サークルもの。ラストのオチが素晴らしすぎる&私の好みすぎて非常に読み応えのある作品でした。
  • 2026年6月30日
    そして物語のおわりに
    ふたりの探偵役で事件を追っていく作品。孤島×密室×連続殺人であり、本格好きには嬉しい作品でした。ややグロい死体の必要性もしっかりあったので好み。犯人はちょっと分かりやすかったかな?
  • 2026年6月30日
    あと十五秒で死ぬ
    めちゃくちゃ面白かった!「あと15秒で登場人物が死んでしまう」というテーマでここまでバラエティ豊かな物語が描けるんだなと感心してしまいました。一遍を除きかなりコミカルで読みやすいのも良い。 インパクトがあるのが「首が取れても死なない僕らの首無殺人事件」で、これぞ特殊設定!を活かしまくったトリックで満足です。 一番好みなのが「この後衝撃の結末が」で、作中作もちゃんと面白いのがすごい。こんなお姉ちゃんがいたら楽しいだろうな……と羨ましいです。
  • 2026年6月23日
    紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人
    「模型の家」というタイトルから、ミステリー特有のトンチキ館を想像して読んでみましたが、全くそういうことはなくて笑っちゃった。ちょっと残念。 行動派探偵の紙鑑定士と安楽椅子探偵の造形師がジオラマから事件のヒントを得ていく感じで、意外と現実的な作品なのか?と思ってたら真理子が登場してからリアリティラインがぶっ飛んでしまい、なかなか驚かされました。いろんな紙質が楽しめる装丁が良かったな。
  • 2026年6月19日
    猫鳴く森で謎解きを
    今回も仕込まれた状況から犯行が不可能な人を絞っていく消去法推理のお手本みたいな作品でした。 前作の方が犯人の隠し方などが好みだったのですが、じゅうぶん面白い作品だと思います。
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月18日
    むかしむかしあるところに哲学者がやってきた
    むかしむかしあるところに哲学者がやってきた
  • 2026年6月18日
    思考のストレッチ
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月18日
    元年春之祭
    元年春之祭
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月18日
  • 2026年6月18日
    刑事の境界線
    刑事の境界線
  • 2026年6月13日
    念写探偵 加賀美鏡介 (講談社ノベルス)
    約12年前に読み始めかけたのですが、序盤の「萌え~」で断念してたのでほぼ初見です。事件以前に探偵役にイライラすることが多くかなりのノイズでした。主人公に失礼すぎんか?? 内容としてはこの装丁とは裏腹に、歴史の謎に挑むことで現代で起こった事件のヒントとする……という歴史ミステリーと現代ミステリーの間の子みたいな感じで結構新鮮に読めました。「念写」の必要性とかメイド服着てるバイトちゃんとか、面白そうな設定をもっと活かして欲しかったなあと思います。
  • 2026年6月12日
    口に関するアンケート
  • 2026年6月8日
    ルームメイトと謎解きを
    いいんですか!?こんなに仲良し(広義)な探偵(クーデレ)と助手(ツンデレ)を見て……!という感想が一番に来ました。 しかし犯人を特定するロジックがすごく綺麗で、万人にオススメできる作品だと思います。 続編も見てみよう~
  • 2026年6月8日
    朱色の研究
    朱色の研究
    若干のトラベルミステリー感あって雰囲気が好きです。年代が違う3つの事件の関わり方も良いし、火村先生の悪夢の詳細が語られるシリーズとしても重要な話かと思われます。 犯人の動機はかなり難解で、そのあたりの取っ付きづらさは感じました。
  • 2026年6月2日
    密室偏愛時代の殺人 閉ざされた村と八つのトリック
    シリーズが進むにつれ、スケールが大きすぎてファンタジーの領域に足を突っ込みかけている感があり、その辺のバランスは「密室黄金時代」が一番好きです。ただ、それでも密室へ対する作者さんの熱いシュプレヒコールを感じますし、一作品ごとに好きなトリックがあるので、私としては大好きなシリーズです。 今回、「密室を解き明かす」だけでなく「犯人当て」の要素が面白いのも好みでした。
  • 2026年5月28日
    神の光
    神の光
    消失をメインに扱った短編集。北山さんらしく不思議な雰囲気を随所に感じる、スケールの大きなお話だらけ。 表題作「神の光」がお気に入り。
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