

たま
@tama_kirokuyou
ミステリー大好き人間
海外作家さんはほぼ読んでないです
- 2026年8月22日
- 2026年8月19日
失われた貌櫻田智也読み終わった「顔の無い死体」を巡る多くの人のお話。 序盤は地味だなと思ったら、途中から面白くてどんどん読み進められました。濃い味付けでは決してないんだけど、キャラクターの立て方とか伏線の細やかな処理とか、丁寧に描かれた良作だと思います。 もし続編があれば、今回の事件を経てもう少し妻への気遣いが見えるといいな……! - 2026年8月16日
白魔の檻山口未桜読み終わった前作が面白くて一気に続編も読んじゃいました。個人的な好みはこっち! パニックサスペンス・本格ミステリ・社会派医療ドラマとジャンルてんこ盛りながら見事にまとめきった作品でした。 特にパニックサスペンス部分が良すぎましたね、有毒ガスが上がってくる怖さをひしひしと感じることができて手に汗握りました。どんどん居住エリアが狭まっていったり医療リソースが減っていくリアルさ、そこを探索していくゲーム的な面白さを存分に楽しめました。 この小説の核となる部分は医療現場が抱える問題だと思うのですが、それを描き出しながら、それでも患者を助けるという覚悟を感じるところが誠実で良かったな…… 蛇足として、イラッとするキャラが早めにお亡くなりになるのも読みやすくて良かった! - 2026年8月15日
禁忌の子山口未桜読み終わっためちゃくちゃ面白い!犯人の隠し方が好みで、消去法の推理も納得感あって良かったな〜。 ファンの方には名前を出して申し訳ないが、「一次元の挿し木」に求めていた方向性がまさにこれという感じ。 - 2026年8月15日
- 2026年8月8日
- 2026年8月1日
駅から徒歩138億年岡田悠読み終わった時間をテーマにした旅行(?)エッセイ集。 それぞれの章が独立して面白いのに、最後まで読むとひとつのテーマに繋がるところが良かったなあ。遠いところに行かなくても、ひとつの場所を知ることで「自分の人生に点を打ち込む」ことができ、それが人生を複雑にするというところが大好き。 どこか往年のテキストサイトっぽさのある企画やエモさで、インターネット・ノスタルジアに浸れます。 - 2026年7月27日
どんでん返しミステリガイド飯城勇三気になる - 2026年7月27日
楽園夕木春央読み終わったシリーズ全て読みました。どれも傑作だったと思います。 今作は「方舟」に近い感じの読み味ですが、衝撃度はやや低いのかなと思います(シリーズ読者は○○がすぐにわかると思うので)。 ただ、やはりハウダニットが分かるとめちゃくちゃ面白いなこのシリーズ……!という思いが湧き上がります。 - 2026年7月24日
鬼の話を聞かせてください木江恭読み終わった - 2026年7月13日
永劫館超連続殺人事件 魔女はXと死ぬことにした南海遊,清原紘読み終わったうみねこの古戸ヱリカみたいなキャラがいる!?と読んでいる途中に思いました。 激ヤバな「名探偵」なのですが、名探偵だからこそ真相に辿り着けないというロジックは見事。メインの兄妹と魔女のあれこれも、斬新かつ納得感がいくループものトリックの活かし方で良かった。 - 2026年7月13日
ライアーハウスの殺人織守きょうや読み終わったミステリー好きで自分も「館の殺人」を起こしたくなったポンコツお嬢様の倒叙もの……かと思いきや、犯罪計画が乗っ取られて破綻していくドタバタ感が面白かった。お嬢様と共犯のメイドが探偵になるのかな?と思ってたら、探偵役そこなんだ!?という新鮮さと読了後の納得感。最後の大オチがいいなあ。 - 2026年7月13日
元彼の遺言状新川帆立読み終わった - 2026年7月3日
- 2026年6月30日
そして物語のおわりに小松立人読み終わったふたりの探偵役で事件を追っていく作品。孤島×密室×連続殺人であり、本格好きには嬉しい作品でした。ややグロい死体の必要性もしっかりあったので好み。犯人はちょっと分かりやすかったかな? - 2026年6月30日
あと十五秒で死ぬ榊林銘読み終わっためちゃくちゃ面白かった!「あと15秒で登場人物が死んでしまう」というテーマでここまでバラエティ豊かな物語が描けるんだなと感心してしまいました。一遍を除きかなりコミカルで読みやすいのも良い。 インパクトがあるのが「首が取れても死なない僕らの首無殺人事件」で、これぞ特殊設定!を活かしまくったトリックで満足です。 一番好みなのが「この後衝撃の結末が」で、作中作もちゃんと面白いのがすごい。こんなお姉ちゃんがいたら楽しいだろうな……と羨ましいです。 - 2026年6月23日
- 2026年6月19日
猫鳴く森で謎解きを楠谷佑読み終わった今回も仕込まれた状況から犯行が不可能な人を絞っていく消去法推理のお手本みたいな作品でした。 前作の方が犯人の隠し方などが好みだったのですが、じゅうぶん面白い作品だと思います。 - 2026年6月18日
公共デザイン学入門講義権安理気になる - 2026年6月18日
むかしむかしあるところに哲学者がやってきたおほしんたろう,小川仁志,谷口崇気になる
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