

shinon
@hort82book
ミステリーしか読めないけど後味悪いのは苦手な読書初心者🔰図書館をヘビーユーズしながら気に入った本を集めたりしています📚過去読んだ本もちまちま記録中。
- 2026年8月30日
- 2026年8月30日
- 2026年8月23日
- 2026年8月16日
なれのはて加藤シゲアキミステリー読み終わった読む時間がなかなかとれずやっと読了! 感想を言葉にするのが難しいけど、戦争の重さや痛みについて考える8月に読めてよかったという気持ち。 一枚の絵からさまざまな人間関係や思いが紐解かれて、謎が解けていくたびに重い気持ちが積まれていく感覚もあった。 ラスト、光があってよかったな……。変わっていく関係があれば色褪せない関係もそこにはある。 余談ですがシゲアキさんの作品、ここ最近読めてなかったから久しぶりだったんだけど湿度というか質感がシゲアキさんだなぁと思いながら読んだ。これまで読んだ作品の中だと『傘をもたない蟻たちは』に入っている『インターセプト』が好きだったり。『イガヌの雨』はいつまでも印象的でイガヌを食べるか食べないかについて時々考えたりします。 - 2026年8月9日
- 2026年8月7日
マスカレード・ライフ東野圭吾ミステリー読み終わった東野圭吾読了! 本筋の事件と並行して起こる親子の問題がどう終着するのか心をざわつかせながら読みました。 親子の在る姿を見届けるのが新田親子というのがまた様々な親子関係を見せられた感じがした。 それから『イノチノアマリ』読んでみたいなぁと思っちゃった。文学賞の方の事件も人を思う気持ちが絡み合っていて、どちらも家族を思う気持ちが絡み合っている作品だなぁと感じたかも。 マスカレードシリーズ、まだ読めてないものがあるのでまた手に取りたいと思いました!まだまだ続くことも考えられるのにもう続かないなんてさみしい……。 - 2026年8月1日
- 2026年7月24日
名探偵の証明市川哲也ミステリー読み終わった読了! 屋敷さんと蜜柑ちゃんの関係がすごく好きだった……。 蜜柑ちゃんが好意的じゃなかったら結構しんどく読んだだろうな……。 色んな話を行ったりきたりしながら最終的な結末はなんとも言えない……。 これはネタバレかもしれないけど真犯人に関してはもしかしてそうかなの思いが序盤からあったのでなんともやるせなかったですね……。読みやすかったので続編もまた。 - 2026年7月19日
- 2026年7月11日
ヨルガオ殺人事件 下アンソニー・ホロヴィッツ,山田蘭ミステリー読み終わった読了! 作中作と本編どちらの犯人も気になってどう繋がっていくのか仕掛けも気になってどんどん読み進められた。 スーザンと一緒に誰が誰をイメージしてるのか、とか、この部分をどう読み解くのかとか考えるのも楽しい作品だった。作中作、本編どちらも読みごたえあって満足度高い!カササギよりこちらの方がわたしは読みやすく感じました。登場人物は多いけど……。 最後のライオン探しは思わず読み返したくなるサブリミナル効果……。 ドラマも時間見つけて見たいなぁと思います♪ - 2026年7月9日
- 2026年6月27日
少女マクベス降田天ミステリー読み終わった読了! 時間に限りがあって2日にわけたけど一気に読みたい作品だった! 貴水がきっと見えているままの存在ではないんだろうけどそれがどういうものなのかもちろん終盤までわからないものだから疑心暗鬼と少しの信頼を置きながら読んだ。 みんな多かれ少なかれ事情を抱えてて、その恐れも野心も愛も実際わからないけど妙にわかるなぁと思った。 思春期ならではの感情もあって女学生を感じられた。 途中で登場したインフルエンサーの子は胸糞だったので(正直)あんな小物蹴散らしちゃえ~~の気持ちになった。綺羅ちゃんがんばれ!がんばってるか! 演劇が主軸なのもあって舞台で見てみたい作品だなぁと思った。百獣の魔女の表現がどのようになされるのかお芝居で見てみたいなぁ。 神は誰かにとっては人間で、友達で、神は人間でありたかったし逆に人間は神に憧れる面もあって、演劇学校という世界の中で異様な空気が生まれているのが世界に入り込める要因でもあったように思った。 マクベスをアレンジした舞台を配信ではあるけど見たことがあるのでマクベスの可能性を感じると共に台詞や表現もスッと入ってきたのでマクベスの予備知識が自分の中にあってよかった(笑) ひとにはひとの表現と良さがあるし人の好みも解釈も色々なのでさやかの書いたマクベスも見てみたいな。 - 2026年6月5日
あなたが誰かを殺した東野圭吾ミステリー読み終わった加賀さんキターー! 別荘地での事件に人間関係が嫌な感じに絡んできて人の表と裏に疲れながら読みました(笑) 犯人はわかってるのに釈然としないこの作品、読みやすい上に続きが気になって読む手が止まらなかったのでわたしにしてはすぐ読み終われた。 みんな自分を使い分けながら生きているのよね……。 最後までおもしろかったです。 - 2026年6月4日
- 2026年5月29日
フェイク・マッスル日野瑛太郎ミステリー読み終わった週刊誌の追うアイドルのドーピング疑惑とかちょっと自分の好みとは違うかな~と思ったけどサクサク読み進められて面白かった!潜入取材をきっかけにだんだんからだ作りに目覚めてストイックにジム通いし始めてるところとか成長を感じられてよかったし、先入観や偏見を捨ててみることも大事だな~と思った。 - 2026年4月30日
探偵小石は恋しない森バジルミステリー読み終わった一気に読み終わった!2章くらいまで読んだら続きが気になりすぎて……。プロローグの感じ的にどこか繋がってるんだろうな~って思ってたけど、細かいところまでこれだけしっかり伏線回収されていてすごい!!お見事!! 映像で見たい~と思ったけどどうでしょうね???ね???(笑) 実在の地名や小説、漫画のタイトルが出てくるのも面白かったし出てくるミステリーが読了済みのやつだとなんだか嬉しくなった(笑)舞台版でしか知らないから魍魎の匣読んでみよううかなと言う気持ちになったし、叙述トリックは叙述だと言ってしまうとネタバレなんだよなぁ……。 - 2026年4月27日
ぼくの家族はみんな誰かを殺してるベンジャミン・スティーヴンソン,富永和子ミステリー読み終わった海外ミステリーは名前が覚えられなかったり習慣がこちらと違ったりしてなかなか読むのに時間かかることが多いんだけどこの作品はすごく読みやすく感じた!作品の設定上、ところどころメタ的な書き方をしてあるのがコメディっぽさもあって気楽に読めたしちゃんと言及されたことは解明されるから確かに、となる(笑) ラストも予想できなかった謎が解けてスッキリしたし面白かった~! メタ的な展開を面白がれるかそうでないかによって反応が分かれるのかな……わたしは好きだった! - 2026年4月18日
ライアーハウスの殺人織守きょうやミステリー読み終わった解決編までが長くてえ、え、これ解決する???と思ったけどちゃんと解決したし、引っ掛かりはそこではなかった……。 主になった気持ちでハラハラ読んじゃいました。読み返して違和感を検証したい本かも。 - 2026年3月29日
一次元の挿し木松下龍之介ミステリー読み終わった読了!表紙にまず惹かれた作品。 紫陽花が好きなのでよひら座(紫陽花の別名)とか紫陽って名前にもときめいた。 謎についてはもしかして……と思いつつ先が気になってどんどん読み進められた!関係者がどんどん消されていくゾワゾワ感と、追い詰められる緊張感があっていい意味で落ち着かない読み心地だったかも。 - 2026年3月27日
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