道は開ける新装版
9件の記録
あんかけピーナツ@atsushi_32026年4月27日読み終わった知り合いが感銘を受けたと言っており、たまにはこういうのもいいかなと思って自己啓発の本を読んでみた。 タイトルは「道は開ける」だが、原題を直訳すると「悩むのをやめ生きることを始める方法」なので、まさにそうしたことを実現した人々(多分全部アメリカ人)のエピソードがこれでもかと出てくる。 これでもかとエピソードが繰り出されて流石にお腹いっぱいになってきたあたりで一章が終わるのがさすがである。 回りくどいことを言わないのでスっと入ってくるし、やるべき事もスンナリ浮かんでくる。気分が落ち込んだ時なんかにはたしかに良さそう。 学者の○○によると〜、とか△△という本によると〜みたいな記述が多いが、端的ゆえに詳しい説明はないので、それ誰?実在するの?みたいな感じもした。 まあ学術書ではないし、そこまでの厳密さはこの手の本の読者からはあまり求められていないだろうが。 流石にうつ病についてとか、認識が古すぎると思うくだりもあり。
たまに読書@kuta12172026年2月8日借りてきた学び!ネガティブマインドを解決したくて読んでみた。 ここ一年、未来を心配し、悲観的になり、よく寝られず、気力も落ち込んでしまって。 でも自分で自分を苦しめてるんだろうなって事もなんとなくわかってた。 AIに相談したらこの本をおすすめしてくれた。 たくさんの項目があって全てに目を通したわけではないけど 「今日、一日の区切りで生きよ」「レモンを手に入れたらレモネードを作れ」「疲労と悩みを予防し心身を充実させる方法」といったページを読んで考え方を変えてみようと思えた



