忘れられない日本人ーー民話を語る人たち

忘れられない日本人ーー民話を語る人たち
忘れられない日本人ーー民話を語る人たち
小野和子
櫻井拓
清水チナツ
菊池聡太朗
PUMPQUAKES
2024年2月14日
13件の記録
  • 牛月
    牛月
    @ushi-tsuki23
    2026年6月13日
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年6月13日
    前作があまりにも大切で勿体無くてちまちま読んでたら次の本がある!読み終えたら買うぞ
  • 糸太
    @itota-tboyt5
    2026年6月8日
    民話とは、土地に根づいた昔話である。ストーリーの合間からは、現代では失われつつある風習や社会常識などを読み取ることができる。だから学術的な資料としても価値は高い。まるで古代史の謎が隠された遺跡みたいだ。 でも、よく考えてみると、それは民話の一側面に過ぎないのかもしれない。 民話は、語る人とそれを聞く人がいる場があって初めて立ち現れる。つまり、その場その場で生まれては消えていく。消えてしまうのではあるが、聞いた人の体の中には何かが残る。そして、それぞれの人生の中でゆっくりと熟成されて、いずれ聞かせたい人が目の前に現れた時に、また新たな民話としてこの世界に生まれ出てくる。 本書では、民話を語る人に焦点を当てることで、民話がまさに息づいている場を描き出そうとしている。私には、この試みが見事にはまっているように感じた。途中で挿入される民話の、なんと温もりのあることか。いままで読んできたものと全然違う。胸に響く。 もしかしたら民話とは、内容以上に、こうした「語りの場」こそが主役なのかもしれない。語り継ぐという場面は民話以外にも色々あるが、何より大切なのは、場をどうつくっていくかなのかもしれない。
  • ふみ
    @ginirodomei
    2026年3月5日
  • zawari
    @zawa0818
    2026年2月25日
  • かお巣
    かお巣
    @shukosokushi
    2025年7月19日
  • ふねこ
    ふねこ
    @yu-fn
    2025年4月14日
  • asayom
    asayom
    @reads_2025
    2025年4月8日
  • 貞男
    貞男
    @kyutee___
    2025年3月18日
  • 伊藤幸平
    伊藤幸平
    @koheiito
    2025年3月16日
    語り手の人と暮らしに焦点をあてた一冊。これもまた得難い一冊。
  • 伊藤幸平
    伊藤幸平
    @koheiito
    2025年3月6日
    同じくみすず読書アンケートで見て。
  • とりとり
    @toritoti
    1900年1月1日
  • ひねどり
    @hinedori
    1900年1月1日
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