誰のためのアクセシビリティ? 障害のある人の経験と文化から考える
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宇都海郷@KyoUtsumi32024年12月5日読み終わったnoteに感想を書きました ・今日の周辺 『誰のためのアクセシビリティ?』 あぶくの中に/外へ https://note.com/kyo_utsumi3/n/n892674e13240 「展覧会「語りの複数性」に足を運んでから楽しみにしていた田中さんの単著。障害の社会モデルと当事者個人の「生きられた経験」に基づき、障害を横断して収集されたアクセシビリティの現状と対話。 田中さんもまた、当事者に出会い、その考えに触れるたびにぐらぐら揺れながら書いているのだと伝わってくる感じがあって、そのことが読者を他人にしない良さがあると感じる。 「視覚障害者とつくる美術鑑賞ワークショップ」にはじめて参加したことについても書いています。」

ゆう@suisuiu2024年11月22日再読中どうしたらそれぞれがそれぞれでいられて、かつ、「みんな」で在り続けられるのだろうと考える毎日が続いている。おおらかな想像力と思いやりを持って生きるなんてそう簡単ではない。とってもとってもむずかしい。 この本で書かれているのは、バリアフリー、ではなく、アクセシビリティがいかにこの世界で拡張しうるかについて。スロープつけたら終わりじゃないよね。スロープのある場所まではどうやって行く?スロープを登り切った後はどうする?ハードだけじゃ解決に限界はあって、結局そこにいる周りのひとたち次第だったりする。 アクセシビリティは情報やサービスなど無形のものも対象になる。他人の気持ち、感情、身体、意見、立場、環境、のようなものへ思いを馳せること・アクセスしようとすることもまた「アクセシビリティ」拡張に向けた大事なことだったりするのではなかろうかと思わずにはいられない。





ゆう@suisuiu2024年11月8日読み始めた積読になっていた。今年のグッドデザイン賞で大賞になったジャクエツ遊具プロジェクトに対する田中みゆきさんのコメントが素敵で、あわてて本棚から引き出した。
























