失敗の本質: 日本軍の組織論的研究

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- yakasak@yakasak2026年8月17日読み終わった読了 この仕事をしていれば必読書なのだろうが、これまで積読したままだった。 時間ができて一気に読み切れた。 今となっては定石と言える内容が続いているのだが、42年前の一冊だということをつい忘れてしまう。 『心理学的経営』や『考える技術・書く技術』を読んだ時に感じた「やばい、いま悩んでること、すでに全部書いてる」という驚き。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年7月16日かつて読んだ「われわれにとっての日本軍の失敗の本質とは、組織としての日本軍が、環境の変化に合わせて自らの戦略や組織を主体的に変革することができなかったということにほかならない。戦略的合理性以上に、組織内の融和と調和を重視し、その維持に多大のエネルギーと時間を投入せざるを得なかった。このため、組織としての自己革新能力を持つことができなかったのである」

とある@toaru_eco2025年12月31日ビジネス教養ビジネス書は視点やアプローチ方法を変えているだけで、本質的に言っている事は同じ。 自分にあった本を1〜2冊読めば十分。 僕にあった1冊となった本。- Nao@f12ito2025年11月1日読み終わった戦争×組織論は、かなり面白い。 戦争を扱う作品に組織論的な観点が含まれることは多々あるが、しっかり組織論的観点からブレずにまとめてあるのがこの作品の価値。








