

とある
@toaru_eco
自然科学系の専門書が中心です。
小説も少々。
- 2026年4月30日
クマは都心に現れるのか?小池伸介買った読み始めた自然科学クマ問題についての最新の書籍がこれになる。 クマの生態だけでなく、対策やアーバンベアの事、ガバメントハンターについても書いてあるようなので、網羅的に把握するんのにちょうど良さそう。 - 2026年4月28日
オーロラの下、北極で働く松下隼士読み終わった買った南極でペンギンの研究をしたいと言う姪っ子にオススメする前にちゃんと読んでみようと思ったので。この本は北極だけど極地研究という点では変わらないから、面白いだろう… いや面白かった。極地における生活にカルチャーショックの連続だし、写真がとても綺麗。 姪っ子に速攻でオススメした。 - 2026年4月11日
- 2026年4月10日
異形のヒグマ OSO18を創り出したもの山森英輔,有元優喜買った積読 - 2026年4月4日
日本人はどのように自然と関わってきたのかコンラッド・タットマンまだ読んでる歴史民俗自然科学中世の頃に、どのように自然を利用し、管理していたかを知りたいので買った本。 2段組みで360頁程あるので、気になる章(農業や林業、産業、都の形成など)だけ読んで、他の章はざっと目を通す感じで読もう。 各章の最後に「まとめ」があるので、大まかに把握はできるのが良い。 他の章もいつか気になる、確認する時が来るだろうから、その時に読めば良い。 - 2026年4月3日
白鷹伝山本兼一小説積読 - 2026年4月3日
いっしん虎徹(1)山本兼一小説積読 - 2026年4月3日
日本の高山植物工藤岳積読自然科学 - 2026年4月3日
世界を変えた50の植物化石ポール・ケンリック,松倉真理,矢部淳歴史民俗積読自然科学 - 2026年4月3日
呪術と科学の有職故実図鑑八條忠基歴史民俗積読 - 2026年4月3日
諏訪信仰の変奏二本松康宏歴史民俗積読 - 2026年4月3日
樹と暮らす有賀恵一,清和研二歴史民俗積読自然科学 - 2026年3月31日
- 2026年3月14日
日本の家と町並み詳説絵巻建築知識気になる - 2026年3月13日
- 2026年3月12日
- 2026年3月4日
日本列島の自然と日本人西野順也おすすめ読み終わった歴史民俗自然科学全てを神が作った“天地創造”と、混沌の中に大地ができて神が産まれ、神の一部から島や樹木などが“自然発生的”に産まれた。 この宗教観の違いが、諸外国と日本の「自然観」の違い(自然と人間は対立軸、自然と人間は一体)に出ているのだろうか。 日本の森林が大幅に伐採された時期は、古代(飛鳥〜平安時代の遷都など)、中世(戦国〜江戸時代の築城)、近世(明治以降の燃料・建築の増加、WW2の需要と戦後復興)の3期がある。 心に留めたいのは、江戸時代初期の秋田藩家老の渋江政光の「国の宝は山也。山の衰えは則ち国の衰え也。」と言う言葉。 江戸時代に既に自然資源の保護の意識があった事。 これが日本人の「自然観」なのだろう。 - 2026年2月22日
星を継ぐもの (創元SF文庫) (創元推理文庫 663ー1)ジェイムズP.ホーガン読み終わった小説非常に面白いSF。 会議の場での論争などシン・ゴジラ的な感じで楽しく読めた。 今の時代においては、色々なSF作品が生み出されてしまったので、ストーリーやオチにそこまでの驚きはないけど、ストーリー展開から伏線回収まで無駄なく整っていて、止まらないワクワク感もあり、語り継がれている名作に間違いない。 - 2026年2月4日
異形のヒグマ OSO18を創り出したもの山森英輔,有元優喜気になる - 2026年2月4日
冬芽ハンドブック広沢毅,林将之気になる
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